メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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次回予告と違う?気にするな!!


第十陸航海新装開店?鳳翔食堂!!

もうすぐ春ですね〜こちらはメカニック鎮守府、νリグマッグとハンマーボディとウルトラカウントが何やら小屋を作っていました

νリグマッグ「とってんかってん」

ハンマーボディ「カウント、釘」

ウルトラカウント「はいよ〜」

νリグマッグ「ところで、俺達は何を作っているんだ?」

ハンマーボディ「マジかよ……これはだなぁ、女将の店だよ」

ウルトラカウント「正確には、プロフェッサーが頼まれた奴だがな」

ここでメカニックメカによる艦娘の呼び方

大人組は『さん』

駆逐艦、明石は『ちゃん』

RJは『RJ』

鳳翔は『女将』である

因みに、ゆきは『お嬢』である

話は第八航海後位に遡る

鈴木「書類が多すぎる‼やっぱり大本営潰そうかな〜ん?嘆願書だ?鳳翔さんからだ」

鳳翔『自分の店を経営したいのでお店を作って下さい』

鈴木「店か…北上ちゃん、鳳翔さん呼んできて」

北上「はいよ〜」

数分後

鳳翔「鈴木さん、入りますよ」

鈴木「昼時にごめんな、嘆願書を見たが詳しく説明してくれないか?」

鳳翔「狐ちゃんがフードファイトしたりして小さな子達が真似したりするからそれ専用の食堂が欲しいのと憲兵さん達の酒場にしようかと」

鈴木「一人で大丈夫?」

鳳翔「はい!!こう見えて鍛えてますから♪」

鈴木「仕方ない…鳳翔さん、このグラフを見てくれ」

鳳翔「いつの間!?」

鈴木「これは、メカニック鎮守府の憲兵に聞いた『閲覧規制』や付き合うとするならどの艦娘byオータムクラウド観衆のグラフだ‼」

グラフ

一位鳳翔

コメント『酔わせればこっちのもんよぐふふふ』『母親見たいに甘やかしてくれそう』

二位深雪

コメント『酔った勢いでぐふふふ』『こういう幼馴染が欲しかった』

三位金剛

コメント『紅茶の種類が煩そう』『神社にいても気付かない自信がある‼』

四位吹雪

コメント『田舎ものにありそう』『妹見たいに可愛がるはずだ‼』

五位ときあめ&ぽい

コメント『撫でくり回してたくさん可愛がりたい!!』

鈴木「挿絵は無いからなついでにぐふふふとか言っている野郎はブルーベリーブートキャンプをさせているからな」

鳳翔「そ、そんな…」

ところ代わりここは壱逢世界の山の中、ぐふふふとか言っていた憲兵が逃げていた…ルールは簡単♪ブルーベリーの漢から逃げるだけ!!どうよ?簡単だろ!!

憲兵α「逃げろ〜!!」

ブルーベリーの漢「ヤらないか♪」

憲兵β「アッー!!」

憲兵Γ「β!?」

憲兵Σ「β…お前の死は無駄にはしない!!」

ブルーベリーの漢「イイオトコは飽きないからいいな」

では、メカニック鎮守府に戻ろってなんで鳳翔さん押し倒してるの!?こちとら野郎の絡み見せられて死にかけてんのに!!鈴木去ね!!

そんな中あの娘が来た…ゴーヤである!!今日は遠征という名の釣りをして来て大量のようです

ゴーヤ「只今で…提督が女将を押し倒してるでちぃぃぃぃ!!」

鈴木「ち、違『死に晒せやァァ!!』て、天龍!?」

天龍「ふっふっふっ、てめえ覚悟はできているな?」

鈴木「誤解だ‼『鈴木さん…』あの〜鳳翔さん?なして強く抱きしめてるん?」

天龍「天誅ぅぅ!!」

鈴木「ぎゃァァァァァァ!!」

その後、誤解も解けメカニック鎮守府に新しき施設鳳翔食堂が出来るのは数日後の話である

 

〜〜〜♪

またもや脱線しまくるキャラ紹介と何やら比叡が作っているようです次回は第三回キャラ紹介と比叡のνレパートリーを気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 




終わり
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