今回は説明と少しの小話
鈴木兼続、自称天災メカニックで次元転送装置を弄っていて誤って作動し跳ばされ成り行きで提督をすることになった、趣味は開発と魔改造、後に明石とコンビを組み次元転送装置改を開発する
吹雪、鹿屋鎮守府に配属された艦娘、明るく元気があり仲間を大切にしている
深雪、吹雪がドロップした艦娘、元気いっぱいで周囲を励ましたりしていた
鹿屋提督、吹雪達のいる鎮守府の前提督、深海凄艦が攻めてきた時、避難誘導中逃げ遅れた老婆を庇い亡くなった
超々ギガントカウント、メカニックメカと古のメカが豪華19体合体して出来たメカ、何の因果か建造で出てきた今はよほどのことがない限り合体しない
メカニックメカの詳しい詳細は気が向いたら『なろう』をご覧下さい
深海凄艦、あまり戦いを好まない平和主義者、海軍上層部の馬鹿が深海凄艦を殺したことが原因で怒り暴れている
小話
吹雪「そういえば、提督?ラングルズさん達は何処にいったの?」
鈴木「なんか労働基準を軽くオーバーしている鎮守府を見つけたらしく壊滅しにいったよ」
吹雪「え!?『提督!?多数の艦娘が来ています!?』」
鈴木「いきますか〜」
てくてく
見よ!?港を埋め尽くさん勢いの艦娘の数を!?
???「黒鎮守府所属戦艦長門以下88名これより着任する‼」
鈴木「かなりいるな〜」
吹雪「は、はい!!」
ラングルズ『プロフェッサー』
鈴木「ようこそ、鹿屋鎮守府へ我々は歓迎しよう吹雪、皆を大浴場に連れていってくれないか?」
吹雪「はい!!」
ドリルラングル「プロフェッサー、何人かは…」
鈴木「わかった…深雪、ケアを頼む」
深雪「はい!!」
鈴木「ラングルズもお疲れ様、ゆっくりしてくれ」
ラングルズ『了解』
鈴木「さてと、作りますか〜」
てくてく
ここは工廠
鈴木「ポチっとな♪」
02:00:00
02:30:00
マグナクルグ「楽しみですね」
鈴木「俺はイラついてるがな…」
ハンマーボディ「この世界に?それともこの機械に?」
鈴木「両方だ‼第一、こうなった原因は海軍上層部の馬鹿のせいじゃないか!!ふざけるな!!」
νリグマッグ「確かに…上層部のファイルには『不気味な生物を確認、抵抗したため殺害した…その後に深海凄艦と確認する』と書いていますね」
鈴木「それと…艦娘達は人間だ‼兵器ではない!!」
ドリルラングル「流石にあれはなぁ〜」
建造が終了しました
???「軽空母鳳翔です」
???「ウチは軽空母龍壤や‼」
鈴木「ようこそ、私は鈴木兼続、仮の提督だ」
その後、歓迎会をし鈴木はこの戦いの真実を話しました…
長門「にわかに信じられないな…」
ジャンボカスター「プロフェッサー〜プカプカ浮かんでいたの拾ったよ〜」
艦娘『深海凄艦!?』
今回はここまで
〜〜〜♪
深海凄艦が語る真実…メカニック鎮守府の艦娘達はどうする?次回は、深海からの救援と次元を切り裂く嵐をあまり期待しないで気長にお待ち下さい
おしまい