メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第十捌航海涙の再会

前回のメカニックこれくしょんで起こった三つの出来事

一つ、キャラが捌けなくなる

一つ、メカニック鎮守府もしれっとブラックっぽい

一つ、またもやしれっと釣り上がる艦娘

話はゴーヤの帰宅時に遡る

ゴーヤ「只今でち!!今日も艦娘が釣れたでち…」

鈴木「ブラックか?」

ゴーヤ「釣りでち!!」

鈴木「最近よく釣れるな〜本当によ〜ブラック潰すか?」

一応説明するが、ここも隠れブラックだからな!!

鈴木「え?ニンジャブラック!!ジライヤ?」

ボケるなよ‼

山城「あの〜呼ばれたので来たのですが…」

鈴木「そうだった、三人共、きていいよ」

???「駆逐艦霞着任しました」

???「軽空母隼鷹」

???「戦艦山城ですふ『お姉ちゃん!?』久しぶりね山城」

鈴木「姉妹か、部屋割りダルいし鳳翔さんとこにいてね〜」

???「ノックして入る〜提督、黒三鎮守府がいきなり勝負を仕掛けてきましたがギガントが闘って勝ちました」

鈴木「事後報告ありがとね川内ちゃん」

川内「ついでに艦娘もらったよ〜ふぁ〜眠い…お休み〜」

???「瑞鳳です…卵焼き作らないから…いじめないで…」

鈴木「川内、大至急深雪と女将呼んで!?」

川内「寝かせてよ〜」

鈴木「今日の夜間演習無しにしようかな〜」

川内「逝って来ます‼」

山城「大変ね」

鈴木「全くだ」

山城「抗議すべきです‼」

鈴木「ここは新参鎮守府だしな〜そうだもひもひ?優奈いるか?」

優奈『どした?』

鈴木「狐式ちゃんの食事こっち持ちで一仕事よろ」

優奈『だり〜が狐式のためだ一肌脱ぐか』

パリッ

優奈「参上!!あり?山ちゃん二人おるやん」

山城「私は二代目よ」

城江「初代山城改め城江です」

優奈「で、鈴木?内容は」

鈴木「あの隅っこで震えている子の復讐だ、可愛そうに卵焼き作っただけで酷い目にあったようだ、凄く怯えていやがる」

優奈「はいよ、約束忘れんなよ?」

鈴木「わかったわかった」

てくてく、こちらは黒三鎮守府

黒三提督「役立たずの瑞鳳が消えてせいせいしたわい」

優「提督!?大変です‼」

黒三提督「どうしたのだ?」

優「大本営より極秘暗号を入手、メカニック鎮守府は深海凄艦とつながっている模様、詳しい詳細は此方を」

黒三提督「ありがと『あばよ、あの世の閻魔に言うなよ』がふっ」

地獄の閻魔『いやいや!?知ってるからね!?』

では、メカニック鎮守府にもどろう

詳鳳「そういうことなら…」

鈴木「頼んだよ」

山城改「いつの間にか改が付いているわ」

山城「天の区別らしいわ…」

優奈「んじゃ、高級バイキングよろしくな〜♪」

鈴木「いやいや!?財布が氷河期になるからな!?」

山城「私達も出しますよ」

優奈「冗談さ、じゃあな」

 

新たに仲間になった子達…賑やかになりそうです

 

〜〜〜♪

あら?ここは…次回は次元を越える鳳翔を期待しないで他の作者さんの作品をお読みください




終わります
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