メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第十久航海次元を越える鳳翔と帰ってきた二人

事の起こりは些細なこと、珍しく壱逢世界に帰っているメカニック鈴木のラボを鳳翔がはたきと箒装備で掃除していたのだが次元転送装置にはたきがあたり次元の彼方に跳ばされラボにははたきと箒しかありませんでした

鈴木「ただいまっと」

入れ違いのようです

では、鳳翔さんは何処にいったのか!?

鳳翔「ん…ここは?」

???「あら?お客様かしら?」

鳳翔「優奈さん?お久しぶりです」

???「ごめんなさい、優奈じゃないのよ私は三角優子、優奈の母親です」

???「因みに私は三角優真、優奈の父親だ」

なんと!?『閲覧規制』中の三角家の寝室にいたのだ!?

鳳翔「ごめんなさい!?私はメカニック鎮守府所属の軽空母鳳翔です」

優真「軽空母鳳翔っていったら、始まりにして終わりの空母じゃないか!?」

優子「そうなの?」

鳳翔「はい、私は空母だった頃の記憶がある艦娘と言います」

優真「娘には見えな『はい?』すみません」

優子「もう遅いしねましょ?」

只今、丑三つ時

鳳真子『おやすみなさい』

次の日、今日は土曜日…な恋姫次元を過ごしていた優奈と楓ちゃんは帰ってきていた

チュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュンチュン

優奈「うるせぇぞ!!居酒屋のメニューにされてぇか!!」

雀『居酒屋だけは!?』

優奈「ふうん」

楓「んみゅ…」

優希「おはようお兄ちゃ…なんで楓がいるのかな〜?」

優奈「よう、楓については次元転送装置に巻き込まれてな〜ちょっと三國ならぬ四國志してきてな、ついさっき帰ってきたのだよ」

優実「うるさいわね〜楓!?」

優奈「優狐以外は手を出さない一途な優九郎だからな」

希実『なら、よし!!』

楓「ん〜〜♪」

優九郎『とりあえず起きてくれないか…流石に二人はキツい』

優希「二人?」

優九郎『捲れば解る』

優実「そい!!」

そこには優奈を抱き枕にしている楓と上に乗っている小さな楓似の子がいました

優希「お兄ちゃん!?」

優実「優?いつの間に!?」

優希「楓を義理姉ちゃん呼びしなくちゃいけないの!?」

優奈「いやいや!?優実!!笑ってないで何とかして!!」

優実「wwwwwwマジウケる〜wwwwww」

優奈「いやいや!?」

そんな事が起きているとは知らずのんびりしているメカニック鎮守府では、金剛が紅茶を布教していた

金剛「teatimeは紅茶に限るネ!!」

鈴木「最近エナドリだったしたまにはいっか♪金剛?オススメの飲み方はあるかい?」

山城「私はお茶にします」

暁「『レディーへの近道は紅茶にあり』だわ!!」

山城改「私は陸奥さんと抹茶にします」

北上「そういえば?鳳翔さんは?」

鈴木「壱逢世界で無理矢理休暇取らせた」

その時である!?

秋雲「でいどく〜」

夏コミ前の秋雲である‼

鈴木「かなりヤツれてるな〜おい」

秋雲「ナヅゴミおどじぞうなんだよ〜」

鈴木「そうだな〜『きゅ〜!!』あの狐を題材に描けば?」

秋雲「ありがとう今浮かんだよ‼霧島さん、赤城さん手伝って!!」

霧島「構いませんが」

赤城「ん?」ガツガツガツガツガツガツ

次回までに資材が底をつかないよう祈っていて下さい

 

〜〜〜♪

提督のいた世界は平和ですね次回鳳翔さんのぶらり散歩を気長に暇なくらい気長にお待ち下さい予定変更もあるのでご注意下さい

 

 




終わります
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