メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第弐拾壱航海ブルーベリーと血涙男

前回のメカニックこれくしょんは…

晶『私晶、突撃野郎Tチームの副リーダーなの!!大変!?リーダーが物凄くヤりまくってそうなJKを拾ってきたの!!JKキャラが被っちゃうよ〜!!』

優奈「大体違うな…とりあえず本編だ」

晶達と別れた優奈達は喫茶店にいた…そうあの喫茶『YA☆RA☆NA☆I☆KA』に

ブルー「あっら〜久しぶりね〜」

優奈「よっ」

???「おお、孫よこっちじゃよ‼」

優奈「久しぶり〜優介じいちゃん」

優介「何か名前が違うが孫に会えたから良いわい!!」

失礼…優輔さん

優輔「儂も四年近く出とらんからのうしかも他作品では、初登場じゃよ帰るわい」

優奈「ブルー、ブルーガリガリマウンテンと抹茶とパンケーキのホイップたっぷりとホイップ無しで頼みます‼」

ブルー「かしこまりましたでは、あちらでお待ち下さい」

鳳翔「あの…ここ高いのでは?」

優奈「大丈夫、ワンコインだから」

鳳翔「え!?『お待ちどうさま♪ブルーガリガリマウンテンと抹茶とパンケーキのホイップたっぷりとホイップ無しよ♪』速い!?」

優奈「速さが売りだからね〜」

携帯『通信中〜』

優奈「ふひふひ?」

???『食うか喋るかどっちかにしろよな…優奈、女将は?』

優奈「ふ〜女将は俺の上で鳴いてるぞ〜メカニック」

鈴木『それは秋雲が書こうとして強制演習してたぞ』

優奈「マジかよ…」

鳳翔「美味しいわ…これなら…」

鈴木『なる…こりゃデザートが楽しみだな!』

優奈「んじゃね〜」

鳳翔「ごちそうさまです」

優奈「ごっつぁん」

ブルー「またな」

てくてく

甲児「止まるんじゃ…ねぇぞ」

信康「ああぁぁぁぁぁぁ!!」

鳳翔「あの…あれは?」

優奈「気にしちゃダメダメ、さっ稲荷に行こうか♪」

此方は稲荷神社、狐式ちゃんはいないようです

白「わふ」

黒「ガルルル」

白黒はいるがな…

優奈「黒、この人は新しいお母さんだからな」

鳳翔「ゆ、優奈さん!?」

黒「ガルルルわふっ!!わふっ!!」

優狐「浮気ですか?」

優奈「冗談さ、狐式が世話になっている女将を連れてきたんだよ」

黒「きゅーん」

白「わふっ!!」

優狐「いつも狐式がお世話になっています」

鳳翔「いえ、私達のほうが狐ちゃんに助けられてますよ‼」

一方その狐は鳳翔食堂の前で立ち尽くしていた

鳳翔食堂『しばらくの間休みます♪またのお越しを』

では、戻ろう

優奈「女将、休暇は後ドンくらいだ?」

鳳翔「二週間です」

優奈「んじゃ、たくさん楽しみますか!!」

鳳翔「え、ええ…帰らなくて良いのでしょうか…」

まだまだ続く

 

〜〜〜♪

あれは、私!?次回はパーフェクト執事と歴史を気長にお待ちください




終わります
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