今回はメカニック鎮守府の『釣れました』港から始めよう
加賀「カサゴが多いですねサイズ的にこれはリリースします」
ぽい「くぁ〜」
どうやら散歩中に釣りを始めたようです
???「なんや?ここにいたんか」
加賀「RJ[まな板]どうしたのですか?」
RJ「とりあえず後で秋雲ごとシバくってちゃうちゃう、ときあめが『ぽい!!』速いな〜やない!!ときあめが艦娘つれてしかも加賀の知り合いらしいんや」
加賀「わかりました今から向かいます」
とりあえず秋雲がナニをしたかは放置して数分後此方は実務室
加賀「釣りついでにぽいの散歩終わらせて来ました…提督?」
面喰らったのは無理もない!?着崩れした赤城と鳳翔がいたのだ!?
鈴木「助けて!!加賀さん!!」
赤城「だから、鍋の〆は雑炊です‼」
鳳翔「うどんの子達を考えて下さい!!」
加賀「わければいいじゃない…」
赤鳳『それだ!!』
加賀「全く…見なさい、提督が生まれたばかりの鹿見たいにプルプルして今なら『閲覧規制』できますよ」
鈴木「加賀さん!?」
加賀「赤城さんとお母さんと一緒なら…ジュルリ」
鈴木「ちょ!?」
加賀「冗談です、私の知り合いはどこですか?」
ときあめ「ああ、食堂で吹雪ちゃん達とババ抜きしながら作者のデッキパクって遊○王してるよ」
加賀「わかりました、赤城さん、お母さん、ちゃんと残しといて下さいね」
てくてく
食堂
???「仕込みマシンガン発動‼」
島風「ヲ!?」
金剛「ヤりますネ…だけど負けられないヨ」
加賀「カオスね…」
???「加賀さ〜ん!!」
加賀「元気そうね…瑞鶴」
瑞鶴「はい!!加賀さんも御変わりな…笑顔になってる!?」
加賀「失礼な、笑顔位できます‼それと翔鶴は元気ですか?」
瑞鶴「翔鶴ねぇと来たかったのですが…」
加賀「嫌な予感が…」
瑞鶴「朝早くから沖に釣りに行っちゃいました〜!!」
瑞鶴以外『ズコォォ!?』
曙「てっきりクソ提督にヤられたかと思ったわよ‼」
瑞鶴「うちの提督はホワイトです‼ですが…最近構ってくれなくて」
加賀「それで暇潰しに来たと?呆れた…」
瑞鶴「むぅ〜妹が会いに来たって言うのに〜」
吹雪「あの?お二人の関係は?」
加賀「翔鶴が居ないときにメソメソ泣いていたから慰めたらなつかれたのよ」
瑞鶴「あの時は寂しかったんですよ!!」
回想には入らないからな
加賀「何にせよあなたは私の可愛い妹でしょ?」
瑞鶴「はい!!」
鈴木「やっと解放さ『提督〜♪バーニングラァァァァァァブ!!』がふ!?」
おお!!こんな所でくたばるとは情けない…
鈴木「殺すな!?」
金剛「提督!!浜辺で艦娘拾って来たよ‼」
???「最上型重巡の最上だよ、こんな姿だけど付いてないからね」
???「久しぶりだな最上、再会を祝って特別な瑞雲をあげよう」
最上「師匠もおかわりなく…」
鈴木「増えたな〜しかもメタいがこの子達一話目の小話組だからな」
長門「八十八人だからな」
鈴木「まだまだ足りないな」
増えるのか?それはまた今度
冬…また彼女がやって来た次回は秋雲執筆日和を気長にお待ち下さい
終わります