メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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またあの季節がくる…


第弐拾伍航海秋雲執筆日和

前回の話からちょっと遡る

冬…また…

秋雲「ん〜プロット完了♪待ってろよ有明のサキュバス」

かなり時間の無い秋雲ちゃんである!?

秋雲「さてと、お昼なにかな〜」

この時、部屋に鍵をかけていればと後悔したらしい

鈴木「秋雲〜飯に行こうっていないや」

???「ふみぃ〜」

鈴木「そうだな、行こうか文月ちゃん」

文月「ふみぃ!!」

『おおぅ、マイケルのBIGマグナム最高ね〜』

鈴木「!?」

文月「ふみぃ?」

鈴木「文月ちゃん、行こう!!」

さて、では食堂に行こう

秋雲「日替わりランチ一つ」

鳳翔「はい♪」

鈴木「日替わり定食と『ふみぃ!!』パンケーキの苺たっぷりを頼みます」

なぜかいる優奈「かしこまりぃ女将、カラミソにストロベリーパンケーキ入りました‼」

鈴木「優奈、何でいるんだ?」

優奈「暇潰し」

鈴木「さいですか」

秋雲「ご馳走さま!!さぁて、頑張るぞ〜」

てくてく

???「私の親友が最上X霞本を書いてる件につい『どしたの?白雪?』ひゃァァァァァァ!?」

秋雲「ん?ほ〜…み〜た〜な〜」

白雪「こ、こないでぇ…」

秋雲「秘密を見られたからには始末するしかない…君は知りすぎたのだよ‼」

白雪「いやァァァァァァ!?」

数秒後…そこには布面積が狭い水着を着けて震えている白雪がいた!?

秋雲「だから動かないでよ‼」

白雪「だ、だって…恥ずかしいぃ…」

では、少し離れて執務室では…

鈴木「ん〜、流石に考えないとな」

鈴木の膝に乗っている文月「ふみぃ〜」

ドアの前でハンカチをキッー!!しようとしている山城改「文月ちゃんが羨ましいわ」

最上「凄い光景だね」

深雪「そのうち慣れるさ」

吹雪「流石は古参の深雪ちゃん」

深雪「吹雪も古参だろ?」

数日後…

秋雲「で、出来た〜」

何とか描き終えたようです

白雪「お疲れ様です」

秋雲「よし、今から印刷所に持って行くぞ‼」

白雪「お〜」

すったこらさっさ

印刷所前、途中チャラ系にナンパされたがグラサンかけた侍が乱入した以外は何もありませんでした

秋雲「あの〜」

???「印刷用の紙が無いよ‼なにやってんの!!」

???「ふぇぇぇ!?」

秋雲「提督に頼むか…白雪、奢るからサ店行こう!!」

白雪「うん!!」

数時間後…

秋雲「ていとく〜コピー機欲しいな〜」

鈴木「理由は?」

秋雲「本の為!!」

鈴木「二回目だが仕方ない…これをみろ!!」

秋雲「?」

鈴木「こいつはメカニック鎮守府調べ『秋雲のモデルについてのグラフ』だ‼」

モデルになってもいい5%

一部抜粋

紅茶『提督とのイチャイチャならイイヨ!!』

ながもん『無垢な娘達とのキャッキャッならよしだ‼』

半人前のレディー『一人前として扱ってくれるならいいわよ‼』

モデルになりたくない94%

一部抜粋

一応主人公『憲兵さんがイヤらしい目でみてました』

女将『私に需要があるとは思いません』

台所『私以上は廃れればいいんや』

ふみぃ『ふみぃ!!』

秋雲「提督?残り一%は?」

鈴木「那珂ちゃんのファン辞めますと夜戦以外興味無いわだそうだ…とりあえず憲兵はブルーベリーブートキャンプだな」

秋雲「お願いします‼コピー機作って下さい!!何でもします‼提督の『閲覧規制』を『閲覧規制』して『閲覧規制』もします‼提督専用の『閲覧規制』だってなります‼」

鈴木「…今回だけだからな…全く自分を大切にしなさい」

未だ食堂にいる優奈『おまゆう』

雷「お兄さんありがとうね」

優奈「どういたしましてださてと帰りますか」

秋雲はその後新刊『私と僕と恋敵』と『メカニック鎮守府の反落』を出し、女将と台所から雷を落とされるのは別の話で

 

〜〜〜♪

一応説明をば次回はキャラ紹介その三と天龍園長壱逢に行くを気長にお待ち下さい

 

 

 

 




また脱線しまくるぞ!!
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