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瑞鳳、メカニック鎮守府のマスコットその三
前の鎮守府では卵焼きを作って持って行っただけで暴行され、損失したら暴行され、提督の機嫌が悪かったら隊の前で暴行されを繰り返し行われ精神が参り卵焼きを作ろうとしたら拒否反応が出て来て作れなくなった
今はとある狐や女将、AAキャッスル(赤城)の協力(過激)で卵焼きを作れるようになった
ガイナモ&レッドレーサー、とある地球を守る戦士と地球を宇宙サーキット場にしようとした宇宙暴走族
通称視聴者に月収を知られている戦隊で交通安全教室を開いたりしている
メカニック鎮守府釣り同好会、部長ゴーヤを筆頭に集まった釣り好き艦娘の総称なんだけど一癖も二癖もある面子が集まったようです
副部長、秋刀魚リーダー曙
最古参ハイエナの吹雪
近場とたまに近海釣りの加賀
基本近場の漣、イムヤ、秋雲である
名取、長門が帰りがけに見つけた軽巡洋艦、チャラ系ヤンキーに襲われいる最中に長門が助けた、今は長門を師匠と呼び引っ込み思案の改善をしている
ブラック提督、読んで字のごとく艦娘達を『閲覧規制』の道具または、ストレス発散のサンドバックと考えている屑野郎でメカニック鎮守府に現れると、ターボラングルに攻撃されついでに始末される
最上、金剛が浜辺を散歩中見つけた艦娘でナニは付いてないが明石が着けようと画策してるとかないとか
日向、瑞雲大好き戦艦前の鎮守府では瑞雲を着けてもらえなかった反動か瑞雲を布教している
鈴谷、突撃野郎Tチームリーダー葛が拾ってきた艦娘副リーダーの晶曰く『ヤりまくりJKはリーダーに近寄っちゃダメ!!』と言われているが気にしないで今日もウブな葛にセクハラしながら晶と遊んでいる
文月、新しくメカニック鎮守府に着任した艦娘、前の鎮守府では提督がロリコンだったらしく幼児退行してしまい一部の艦娘と鈴木(お菓子をくれるお兄さん)以外にはなついていなく何処かのBIG7が毎日血涙している
その弐天龍園長壱逢に行く…
その日は雨だった…
龍田「天龍ちゃんは何処かしら?」
同時刻メカニック工房
明石「ん?次元転送装置が動いてる?提督が動かしたのかな?」
同時刻食堂
鈴木「びゃくしょい!!」
吹雪「大丈夫ですか!?」
鈴木「誰かが噂してるんだろ?全く…モテる奴はつらいね〜」
では、天龍は何処に行ったのか!?
優奈「ここ(稲荷神社)は相談所ではないのだが…」
壱逢世界にいた
天龍「深雪が世話になっていたらしいじゃねぇか?ここなら大丈夫だと思ってな」
優奈「はぁ…夕飯時に来たから警戒しただけだ上がりな茶菓子と茶位出すよ」
天龍「ありがとよ」
一旦メカニック鎮守府に戻ろう
龍田「天龍ちゃんは何処かしら〜」
文月「ふみぃぃぃぃ!!」
龍田「あら〜ごめんなさいね、飴あげるから泣かないでね?」
文月「ふみ…ぃ」
その時文月の脳裏に前の鎮守府での記憶が過った‼
ロリコン提督『ふひひ、文月ちゃん飴あげるから気持ちいいことしようね?』
ロリコン提督『文月ちゃんクンカクンカ甘い匂いがするね〜』
文月「ぶみぃぃぃぃぃ!!」
鈴木「どうした!?」
文月「ふみぃぃぃぃぃ!!」ギュッ
鈴木「龍田?文月に何かしたか?」
龍田「天龍ちゃんを捜していたら文月ちゃんが泣き出して飴をあげようとしたら悪化したのよ」
鈴木「なるほど…文月、ここには悪いやつはいないからなほら龍田お姉ちゃんに謝りなさい」
文月「ふみぃ…」グスン
その時龍田に電流が走った!?
龍田「提督、文月ちゃんを私に預けてくれませんか!!大丈夫、龍田お姉ちゃんが可愛がるわ!!」
文月「ふみぃ!?」
ロリコン提督『文月ちゃんは逃げられないからね〜毎日可愛がるよ〜ぐふふ』
文月「ふみぃ!!」
鈴木「悪いな龍田、文月はあの長門ですらなつかないんだよ」
昨晩の長門『どうしてなついてくれない!!どうして!!』
龍田「私が長門さんより先になつかせて見せます‼」
鈴木「期待しておくよ」
では、天龍に戻ろうっていないな〜いた源九郎さんの部屋で汗だくになって気絶していた
優奈「夏場は暑いからな〜」
天龍「ん…あ…」
優奈「さて、優狐に浴衣を持ってきて貰うか」
天龍着替え中…
天龍「わりぃな」
優奈「気にするな」
テレビ『え〜謎の機械が消えて一ヶ月経ちますがここで政治評論家で軍に詳しい雑魚前田屑弘さんがスタジオに来てくれました』
屑弘『あればT国の我が国殲滅兵器なのです‼』
優奈「いやいやあれ本気になれば世界獲れるからな」
天龍「だから深海の奴等にも勝てたのか」
優奈「ところで何で来たんだ?」
天龍「忘れちまったよ‼」
優奈「清々しいな…」
白「ちち!!」ポフ
優奈「どした?白」
白「ちちが知らない人といたから来た!!」
天龍「安心しなこいつは獲らねぇよ」
狐式「眼帯のお姉ちゃん1号だ!!」
天龍「お前、ここの子だったのか!!」
狐式「うん!!」
天龍「ってこては…巫女様か!?」
優奈「んにゃ、巫女は優狐っていうこいつの母親だ」
天龍「じゃあ父親はどこだ?」
狐式「む〜神主は父上だよ‼」
優九郎『どうも、優奈改め源九郎改め優九郎です』
天龍「二重人格か!?」
優九郎『いえ、優奈さんが私の生まれ変わりらしく共存しているのです』
天龍「へ〜世の中不思議なことがあるんだな」
優九郎『私としてはかわいらしい子が海の上でドンパチしていることに驚きです』
天龍「まぁ、俺達は戦うために『契約完了だ…』何の契約だよ!?」
優九郎『いえ、知り合いにサトリの子がいましてね〜あなたの願いは平和な世界で鈴木君とおっとその先はいえませぬな…さて、今から腐れ下郎を殺りにいきますか♪狐式、白、天龍お姉ちゃんを頼みましたよ』
白式『うん!!』
優九郎『ばいに〜』
では、鈴木に戻ろう
鈴木「時空転送装置が動いてたのか?知らないよ」
明石「本当にですか?」
鈴木「女将が向こうに行ったきり作動させてないからな」
明石「では、誰が」
ふみぃぃぃぃ!!
鈴木「長門か龍田だな…」
明石「龍田さんも参戦ですか?」
鈴木「なんか母性本能をジャストミートされたらしい」
その時である!?
憲兵「司令!!元帥殿より伝達!!大本営の元帥以外大本営にいる提督とブラック提督が怪死しました!?」
鈴木「ブラック提督?」
憲兵β「はっ、ブラック提督とは『潜水艦はオリョクル、気の強い艦娘は倅や近所のガキ専用『閲覧規制』など隠れてやっていた奴等であります‼」
鈴木「へ〜そいつらが大量に死んだのかい」
憲兵β「そうであります‼」
鈴木「βは確か…ブルーさんに掘られ『アッー』すまん」
明石「ってことは今攻められたら大変ですよ!?」
鈴木「あ〜それについては大丈夫だろ」
???「ときあめ〜遊びにきたよ〜!!」
鈴木「奴さんは平和ボケしてるからな…」
時雨「君ねぇ、ここは君達敵の本拠地なんだけど……」
???「ときあめ、今日はなにして遊ぶ?」
時雨「聞いてないな……」
鈴木「あれ深海のリーダーだからな」
明石「叩き潰して見せしめで吊るしましょう!!」
鈴木「アイアンハイド混ざってるぞ〜」
同時刻食堂では
秋雲「いや〜比叡さんの料理の試食を頼まれるなんて今日はラッキーだな〜」
比叡「今日はデザートに挑戦しました‼はい、抹茶アイスです‼」
秋雲「いっただきま〜す!!」
比叡「ニャ」
秋雲「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」
比叡「どうしましたか?」
秋雲「ひゃらいぃぃ!!み、みじゅみじゅ」
比叡「ミジュマル?何ですかそれ?」
秋雲「みじゅ、みじゅぅぅぅ!!」
比叡「まだまだたくさんありますからね♪」
秋雲「〜〜〜〜〜!?」
比叡「姉様や榛名をボロ雑巾みたいにして最期は解体する本なんて描くからですよ♪」
秋雲「あがぁぁぁぁ!?」
比叡「苦しみなさい♪わさびアイスはまだまだたくさんありますからね♪」
怖いな…では園長に戻ろう
優奈「なるほど〜文月ちゃんと仲良くねぇ〜」
天龍「頼む‼あんたらしか頼めないんだ‼」
狐式「気づいてたら仲良くなってた!!」
白黒『もなずく』
優奈「仕方ない…次回に続く‼」
ふざけんな!!次はプロットあるんだぞ!?『アレ、チクるぞ』わかりました!!
〜〜〜♪
長門、龍田、天龍…今ここに戦いの火蓋が落ちる次回は文月と仲良くなろう!!を気長にお待ち下さい
中途半端に続く