メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第弐拾奈々航海文月と仲良くなろう!!

前回のメカニックコレクションは…

鈴木「文月ちゃん、今日もかわいらしいです」

龍田「文月ちゃんは私の娘です♪」

比叡「秋雲にお仕置きデス!!」

長門「毎日枕が湿っています…」

優奈「本編逝くぞ〜」

憲兵α「初めまして、憲兵αです…只今私と文月ちゃんは誘拐されたようです」

いきなり誘拐スタートかよ!?

誘拐犯「ぐふふ」

文月「ふみぃぃぃぃ!!」

憲兵α「その子に手を出さない方がいいぞ!!」

誘拐犯「普通手を出すなだろ?目の前でこいつがボロ雑巾になる姿を見て『閲覧規制』を膨らましてな!!」

憲兵α「一応忠告したからな!!」

誘拐犯「知る『文月に触るな下郎』ぐは」

文月「ふみぃぃ!!」

憲兵α「お見事です川内さん」

川内「α?鍛えてるの?」

憲兵α「人並みには鍛えてますよ‼」

川内「それより文月大丈夫かい」

文月「ぶみゃぁぁ!?」

憲兵α「おっと」

川内「ありゃりゃ」

憲兵α「すみませんが少し離れてくれないか?」

文月「ふみゃ」

川内「んじゃ帰る『待って!?』チッ」

憲兵α「流石に文月ちゃんと一緒に戻れば三人に殺られます!?」

川内「ダルいからヤダ」

憲兵α「お願いします‼今夜の夜釣りに付き合いますから!!」

川内「ならいいよ‼」

すたすたてくてく

此方はメカニック鎮守府、メカニック鈴木が磔にされている以外はいたって平和です

鈴木「あの〜なして炎天下の下磔されちょるん?」

吹雪「それは、提督が私達姉妹は芋しか食べない芋型艦娘とかいったからですよ♪」

深雪「焼こうぜ?」

初雪「ゲームしたいから手短に」

白雪「秋雲ちゃんの手伝い逝くから手短に」

叢雲「BFSG買いに行くからさっさとしよう」

鈴木「いやいや!?アレ言ったの優奈だからな!?」

吹雪「嘘を付かないで下さい!!」

鈴木「本当にあいつが言ったんだからな」

???「や〜け♪や〜け♪や〜〜け♪ロリコン屑は焼いちまえ♪」

鈴木「優奈!?」

優奈「吹雪とやら、あのメカニックは『叢雲以外揉みごたえないな〜』とか言ったぞ」

鈴木「言ってないか『fire!!』ぎゃぁぁぁ!?」

叢雲以外『ちゃんとあります‼』

その時である‼

文月「ふみぃぃ!!」

鈴木「ぎゃぁぁぁ!?」

憲兵α「爆鎮完了!!」

文月「ふみぃ!!」

優奈「ちぇ、帰る‼ばっはは〜い♪」

憲兵α「何をしていた‼」

吹雪「提督が私たち姉妹は芋型艦娘とほざいていたので火炙りに処してました‼」

白雪「あとすとーん体型は興味無い、ダイナマイトバディふぅぅぅぅぅ!!ともほざいていました!!」

龍田「文月ちゃん一緒に遊ばない?」

この時以下略

ロリコン屑提督『ここは誰も来ないからね〜ぐふふ』

文月「ぶみゃぁぁ!?」

憲兵α「おっとと」

龍田「…」

憲兵α「無言で得物を構えないで下さい!!」

天龍「なにやってんだか…よっ文月!!」

文月「ふみぃ…」

長門「大丈夫だ‼私が来たからには文月は安心したまえ」

憲兵『ぐふふ、文月ちゃんは拙者がまもるであります‼』

ロリコン屑提督『まさかお前もコッチとはな〜憲兵』

憲兵『提督程ではありませぬよ』

文月「ぶみゃぁぁ!?」

憲兵α「あぎゃぁぁ!?」

深雪「ありゃ脚逝ったかもな〜」

叢雲「じゃ、買いに行くわ」

白雪「秋雲ちゃんがインクもだって!!」

叢雲「うい〜」

文月「ぶみゃぁぁ!」

鈴木「…」

優奈「返事がない焼き鈴木のようだ…しゃあない変声機の番号は…」

川内「文月ちゃんはこっちにいようね〜」

ゆき?「鈴木さんとの子供が出来ました♪」

鈴木「なにぃぃぃぃ!?あり?ゆきちゃんは!?」

優奈「夢でも見てたんじゃね?」

ZERO「貴様ぁぁぁぁ!?myangelゆきを身籠らせたな!?ブチコロ」

鈴木「ぎゃぁぁぁ!?」

優奈「あのロリコンも消えたな…」

では、場所が変わり談話室では長門、龍田、天龍による文月会議をしていた

長門「お前達も文月を狙っているのか?」

龍田「妹が欲しいだけよ」

天龍「ダチになるためだ‼」

何処のリーゼント教師『俺は深海凄艦ともダチになってみせる‼』

龍田「文月ちゃんが『ふみぃ〜』って言いながら枕片手に来たらどうするの?」

長門「据え膳だな」

テテーン!!長門、憲兵!!

天龍「添い寝ポンポン付きだな」

龍田「流石‼天龍ちゃん!!何処かのBIG7とは違うわね♪」

天龍「ちょっと違うからな」

長門「ぐぬぬ」

龍田「ところで文月ちゃんは誰になついているのかしら?」

長門「女将,RJ、ぽい、ときあめ、山城改、吹雪、暁四姉妹、深雪、憲兵α、川内、木曾、明石、優さん、提督、名取、最上、狐だな後、秋雲」

天龍「秋雲とか教育上悪くないか?」

長門「文月がいるときは我慢しているらしい」

龍田「聞いた話じゃ秋雲ちゃん、文月ちゃんで描いて文月親衛隊に全殺しされかけたらしいわよ」

天龍「物騒だな!?」

長門「それ依頼したの私だ…」

???「ハンマークラッシュ!!」

長門「ぐは!?」

龍田「ハンマーボディさん!?」

ハンマーボディ「この下手人はブルー殿に引き渡すであります‼」

数時間後…廊下には正座して『もう文月ちゃんをペロペロしたりしません』と書かれたプラカードを下げた長門が石畳を抱いていました

その間について語ろう

食堂では憲兵αが疲弊していた

憲兵α「はぁ…」

憲兵αの膝の上に座っている文月「ふみぃ?」

北上「仲がいいね〜」

日向「瑞雲をあげるから文月、こっちにおいで」

文月「ふみぃ!!」

憲兵α「はうぅ」

北上「はいはい、文月ちゃん、ちょっとこっちにいようね〜『ふみぃ!!ふみぃぃぃぃ!!』じゃないと憲兵αのαがαⅡになるからね〜」

憲兵α「なるべく我慢はしていますよ」

???「そうか〜?お前のベッドの下にロリ艦の『閲覧規制』があったのは何故だ?」

憲兵α「摩耶さん!?あれは憲兵βのです‼私は紳士ですからね!!」

摩耶「うっす!!あたしはこの度このメカニック鎮守府に厄介払いされた摩耶ってんだよろしくな」

北上「うわ〜言っちゃったよ」

かなり昔

憲兵α『やはり女将さんはサイコー!!」

憲兵β『いやいや合法ロリのRJだろ』

憲兵α『やるか?』

???『YARANAIKA?』

αβ『アッー!!!!!』

では戻ろう

アフロニック鈴木「ちかれた〜」

叢雲以外『私は芋私は芋私は芋私は芋』

どうやら叢雲以外の吹雪型姉妹全員と『閲覧規制』していたようです

文月「ふみぃ」

深雪「おっと、どうした?」

その以下略

ボロボロの深雪『安心しな、私が…』

ロリコン屑提督『まだ仕置きが足らんようだな』

文月「み…ちゃ…ない…」

深雪「文月?」

文月「みゆきおねえちゃんにひどいことしないで!!!!!!!」

深雪「文月!?お前声が」

文月「みゆきおねえちゃんはわたしがまもる‼もうふみづきはにげない!!」

鈴木「はぁ…文月、ここには悪い奴はいないからな」

文月「みゆきおねえちゃんをいじめるやつはあくだ!!いかしちゃいけないんだよ!!」

龍田「あら?大変ね〜」

天龍「のほほんしてる場合か!?」

正座反省中の長門「私も悪か…」

アフロニック鈴木「またアフロか〜1日で二度もアフロとか初めてだな」

文月「みゆきおねえちゃんをいじめたらようしゃしないからね!!」

鈴木「わかったよ」

天龍「派手にしてるな〜」

文月「ふみぃ?」

鈴木「ん?文月?」

文月「ふみぃ!!」

龍田「あら?文月ちゃんがいつものになったわね」

鈴木「二重人格か?」

文月「ふみぃ…」

龍田「大丈夫よ♪ここはメカニック鎮守府、あぶれものや傷持ちが集う鎮守府よ♪」

天龍「まぁ俺や龍田もあぶれもの出しな」

石畳を持った憲兵α「私もだがなほい、追加」

長門「ぐは!?」

文月「ふみぃ!!」

天龍田『あらあら』

鈴木「なついたようだな」

簡単にはまとめてやったよ‼優奈めざまぁみやがれ!!

 

〜〜〜♪

壱逢世界にやって来た長門と陸奥と暁さてさてどうなることやら…次回は鈴谷再び、暁レディーへの道をものすごく気長にのんびりお待ち下さい

 




終わります
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