メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第二航海深海からの救援と次元を切り裂く嵐

前回のメカニックこれくしょんは…

ランドラングル「ドリルミサイル!!バケットクロー!!」

悪徳提督「ぎゃぁァ!?」

???「ガツガツ」

吹雪「赤城さん!?」

ジャンボカスター「プカプカ〜」

???「本編いくぜ‼」

深海凄艦を保護したメカニック鎮守府

鈴木「軽い疲労だな」

長門「提督…私達はどうすればいい…」

鈴木「まずは話し合いそして、和解が一番なんだが…はぁ…こんな時に優希ちゃんが居れば…」

オキタゼ〜シカモ、ワケワカランコトイッテルゾ〜

てくてく

鈴木「体調はどうかね?」

深海凄艦「くっ殺『長門、出ていきなさい…病み上がりだが仕方ない…コワレルナヨ?』ヒィ!?」

鈴木「コレヨリ、ジンモンをカイシスル…ナンカイメデコワレルカナ?」

深海凄艦「ヒィィィィ!?寄るな!?寄るなァァァ!?」

鈴木「冗談はさておき、この資料に間違いはないか?」

深海凄艦「間違いはない!!我々は平和に過ごしていた‼人間はコロス!!」

鈴木「わかった…人間を代表して言う…仲間を殺してしまい申し訳ない!!」

深海凄艦「許さない!!許して貰いたければ、大本営の実験室にいる仲間を連れてこい!!」

鈴木「わかっ『全員、死んでるぞ』ターボ!?」

ターボラングル「ほれ、大本営にあったマル秘ファイルだ」

そこに書かれていたのは、惨たらしいくらいの実験データとその詳細であった

深海凄艦「ふざけるな!!」

鈴木「がふっ!?」

ターボラングル「プロフェッサー!?」

鈴木「来るな!!」

ターボラングル「ですが…」

鈴木「こんなもん超ギガントカウントのフルパワーに比べたら軽い衝撃だ」ぎゅっ

深海凄艦「離れろ!?」

鈴木「約束する‼俺は…」

ターボラングル「お嬢が泣くぞ〜」

その時である‼

パリッ

???「メカニック発見♪ゆきにチクろうかな〜」

ターボラングル「優奈!!」

優奈「いや〜知り合いに頼んで一時間だけ次元に穴を開けてもらってな、ん?浮気か?」

ターボラングル「マスター…これを…」

優奈「なる…其処のダイナマイッ、晴らせぬ怨みはないか?」

深海凄艦「仲間の仇を討ちたい!!」

優奈「契約完了だ」

優奈移動中〜

ここは大本営のとある一室

提督「早く実験がしたい」

???「提督殿、大変です‼」

提督「なんだ?名を言え」

???「はい、憲兵の優と申します、先程、大本営から極秘暗号を受信し報告にまいりました」

提督「入れ」

優「はっ!失礼します!」

提督「内容はなんだ?」

優「てめえの処刑の執行だ…閻魔に宜しく伝えときな」

提督「ぐあァァ!?」

メカニック鎮守府に戻ろう

鈴木「ん…確か…」

???「ようやく起きましたか?」

鈴木「君は一体…」

???「私は元深海凄艦の扶桑型戦艦妹の山城です」

鈴木「え!?」

山城「提督、あの時の続き教えてくれませんか?」

鈴木「さて?」

山城「はぐらかないで下さい!!」

鈴木「腹減ったし食堂に行くか!!」

山城「提督!!」

壱逢世界の優奈「言えるわけないよ『お前を裏切らないし裏切らせない』なんてな〜んじゃ、今回はここまで!!」

〜〜〜♪

提督を見ていると何かモヤモヤしてきます…貴女は!?次回は、ゆき着任をあまり期待しないで気長にお待ち下さい

 

 

 

 




終わります…
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