メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第弐拾蜂航海鈴谷再び、暁レディーへの道とついでにとある部屋

此処はメカニック鎮守府にあるとある部屋

北上「早くおきてよ…??っち…」

北上さん…この戦いが終わったら私…

使い物にならん奴は処分だぁ!!

??っちは必ず起きます!!

北上「早く続きを教えてね…」

では、本編に行こう!シリアスはここまでだ‼

シリアス『ちょ!?マジかよ‼』

ところ変わり壱逢世界にある壱公前に長門、陸奥、暁がある人を待っていた

長門「もうそろそろだな」

陸奥「一体誰が来るのかしら?」

暁「提督はケチね」

???「や〜♪久しぶりだね〜」

陸奥「その声は鈴…誰!?」

そこには鈴谷と手を繋ぐおじさんがいた

鈴谷「パパと一緒に来たんだよ‼」

パパ「どーも、レイパパです」

長門「鈴谷!?お前春を売ったのか!?」

鈴谷「違うし!!」

レイパパ「行き付けの喫茶店で話そうか」

回想入るか遡ること約数十分前

なんかチャラい奴らのいそうな路地裏に鈴谷とファミレスにあるナイフで鈴谷の頬をペチペチしている奴と息を荒げている奴らがいた

鈴谷「友達待たしてるんだけど?」

ペチペチ「どーせ友達と一緒にリーマンとすんだろ?友達と一緒に俺たちとしようぜ〜」

鈴谷「は?キモいんだけど」

ペチペチ「おめぇら、ひんむいてやっちま『すまないが退いてくれないか?』ぐはぁ!?」

レイパパ「最近の若い奴は…」

ペチペチ「誰だ‼爺」

レイパパ「私かね?私はこの路地裏の先にある喫茶店にいこうとしているおじさんだ、まぁ今は違うがな」

ペチペチ「名前がペチペチになって『喋るなペチペチ』…」

レイパパ「見た感じ女将の知り合いらしいからなそれと君たちみたいな若者が燻っているのは見ていてイライラしてな、わが社で働かないかね?」

ペチペチ「うるせえ!!お前に何がわかる‼」

レイパパ「知らんし知りたくもないな、どうする?私は知り合いの娘見たく『てめえら何している‼』おや?」

ペチペチ「長嶺さん!!」

長嶺「レイパパさん、ご無沙汰してます」

レイパパ「つい昨日会ったではないか」

ペチペチ「長嶺さん、知り合いっすか?」

長嶺「バカ野郎!!この方は番長の知り合いだぞ‼」

ペチペチと( ´Д`)『嘘だろ!?』

長嶺「ああ…番長にバレたら『ん?俺がどうした?長嶺』ば、番長!?」

甲児「うっす!!レイパパさん、今から昼っすか?」

レイパパ「まぁそうなんだかこの娘が絡まれていてねちょっと首を突っ込んだんだよ」

甲児「相変わらずですね〜」

???「本当に困ったわ」

甲児「晶さん!!」

晶「パパさんと鈴谷ちゃんここは私達が何とかしとくわ♪」

甲児「また四音高制圧か…」

長嶺「番長、俺は巻き込まないでくださいよ」

数時間後にヤンキー高がブラックリストから一時期消えるのは別の世界の話

では、路地裏をちょっと進んだ先にある喫茶店…穴場喫茶に話を戻そう

鈴谷「とゆ〜訳」

暁「苦い…」

陸奥「砂糖たのめばよかったのに」

暁「一人前のレディーよ!大丈夫」

???「すみません、どうやら彼女にブラックを出してしまいました‼お詫びにフルーツパフェとカフェオレをお持ちしました‼」

レイパパ「水蓮さんが間違えるなんて珍しい…明日は鉛の雨が降るか」

暁「美味し〜!!」

〜〜〜♪

甲児「うい〜す!!マスター、ハムカツカレーとキリマンジャロたのんますってレイパパさんもいた!?」

レイパパ「やぁ、さっきぶりだね」

長門「そういえばここはコーヒーしか書いてないぞ‼」

甲児「常連のサービスだよ」

水蓮「十回くればサービスしますよ♪まぁ氷ちゃんみたいな物好きもいますがね〜」

何処かのラボにいる氷蓮「うまい飯は何度でも食いたくなるもんじゃ」

レイパパ「さて、私はおいとましようか安心したまえ支払いはわたしが持つよ」

暁「駄目よ‼レディーとしてそれはいけないわ!!」

レイパパ「わたしが持つよ、レディーに払わせたらアイツらに怒られてしまう」

そのアイツらはというと…

炎「マイ、アヤ‼お嬢様を見つけたらペロペロしていなさい!!」

マイ、アヤ『わふ!!』

田中「平和だな〜」

鈴木「ああ、平和だ」

では、もどり此処は大型デパートストレンジの三階にある売り場〜

鈴谷「今日は真矢さんに手伝ってもらいます‼」

真矢「長嶺君も手伝う予定だったんだけど猫を庇って自転車に轢かれちゃって休んでいるのよ」

長門「長嶺って『し〜』そうか」

四音高では

甲児「食後のヤンキー狩りじゃぁ!!」

長嶺、ヤンキー『ぎゃぁぁ!?』

優奈「腹いせ坂谷斬」

では戻ろう

真矢「何とか出来た…」

暁「どうかな?」

長門「…」ダバー

陸奥「鼻血出てるわよ」

鈴谷「ありゃ、かなりイケてるじゃない!!」

暁「これで一人前のレディーよ♪」

真矢「レディーとゆうより背伸びしたいお年頃かしら?」

???「鈴谷お姉ちゃん発見!!」

???「ハンバーグ♪」

鈴谷「お〜さつきちとやよちん」

さつきち「彩月です‼」

やよちん「弥生です‼」

鈴谷「ハンバーグは今度ね〜」

弥生「うん!」

長門「ふがふが」

陸奥「何々…『もって帰りたいが構わないか?』知らないわよ!?」

鈴谷「お持ち帰りしたら優奈さんが鬼神状態で来るからやめた方がいいよ」

四音高で暴れている優奈「飛竜斬解拳‼」

ヤンキー『…』

返事がないジェノサイドされたようだ

甲児「すまんな」

優奈「礼は信康との式は是非稲荷でだ」

甲児「さぁな」

服の描写?知らないわよ‼by着せ替え人形中の暁

ではサラバ!!

 

〜〜〜メカニック鎮守府で異変です‼次回はメカニック鎮守府遠足を気長にのんびりまったりお待ち下さい

 




終わります
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