此処はメカニック鎮守府工匠奥の空き部屋…そこにあの艦娘がいた‼
???「那珂ちゃんは純情派アイドルだもん…汚れアイドルじゃないよ…」
那珂である‼なぜ、那珂が空き部屋にいるのか?私にも解らないし回想に入れない…謎のはどうによりこちらの声は那珂ちゃんに届いていないようだ…あっ部屋から出たら回想入れた!!では、遡ること一週間前〜那珂ちゃんは純情派アイドルとしてスターダムを一段飛ばしでかけ上がっていたのだが
〜〜〜
那珂『プロデューサー!?』
プロデューサー『那珂ちゃん解る?今はねお偉いさんと寝ないと呼ばれないのよ』
那珂『いや!!那珂ちゃんは純情派アイドルなんだよ!?』
プロデューサー『我が儘言わないの!!』
那珂『いや!!』
平行線のまま当日〜
シャッチョさん『ぐふふ今売れっ子の那珂ちゃんとムフフ』
何かキモいんだけど〜
プロデューサー『連れてきました…』
???『あら〜イイオノコ♪うっふ〜ん』
シャッチョさん『誰だ!?この化け物は!?』
プロデューサー『え?ナカちゃんですよ?二丁目のゲイバー『社会全開窓』の売れっ子ナカちゃんです』
シャッチョさん『騙されただと!?』
プロデューサー『たまには喰われて下さいよ♪いままでかわいいアイドルを食べてきたんでしょ?』
シャッチョさん『アッー!!』
プロデューサー『ではサラバ』
すたすた
プロデューサー『お待たせしました♪那珂ちゃん』
那珂『ガクガクブルブル』
プロデューサー『無理もないか…那珂ちゃん、暫く休みなさい』
那珂『はい…』
次の日
テレビ、ネット、新聞では『超売れっ子那珂ちゃん、デビュー前はクラブの超売れっ子ストリッパー』『夜はシャッチョのアイドル』『那珂ちゃんは元「閲覧規制」』やら誹謗中傷が沢山出てきた!?
那珂「違うよ‼私はしてないよ‼」
ヒソヒソヒソヒソ
那珂「私は違うもん!!」
そして現在
那珂「違うもん…何で信じてくれないの…」
可愛そうな那珂ちゃん…その時である‼
???「おいおいアイドルって言うのはそんな事でピーピー泣く奴を言うのか?」
那珂「誰!?」
???「ん?俺か?俺は優奈、メカニック鎮守府の非常勤さ」
どうやら優奈君も鎮守府にいついたようです
那珂「どうも…艦隊のアイドル那珂です…」
優奈?「新聞を読んだが酷いね〜メカニックから聞いたぞ、お前さん純情派アイドルとかいって枕する『してません!!』なら身体に聞こうか♪此処は誰も来『いるんだよな〜コレが』誰だ!?」
三角ーブラザーズYY!!
三角ーブラザーズYR『ライダーハンマー』
優奈?「ぐはぁ!?」
???「大丈夫かな〜私は優実って言うただの風来坊よ」
???「やりますな〜俺がモノホンの優奈だ」
優奈?「どうやって抜け出した‼」
優奈「憲兵αβγΦΧΨΣΩに助けられた」
うっすら浮かんでいる憲兵ズ『那珂ちゃんを頼みますぞ‼』
優実「くたばってないからな」
優奈「さて、さっさと皮剥がれな」
???「クソッ」
那珂「シャッチョさん!?」
シャッチョ「もう少しで那珂ちゃんを手に入れれたのに!!」
優実「さて、どうする?」
優奈「艦娘愛護団体会長呼ぶ?」
優実「いやな予感…」
???「あら〜脂ぎったヤり用のない野郎だな」
優奈「ブルー、アイツ那珂ちゃんを奈落に落とそうとしたぜ」
ブルー「何ですって!?YARANAIKA?」
シャッチョ「アッー!!」
優奈「さて、那珂ちゃんよ君には二つ選択肢がある」
那珂「選択肢…」
優奈「夢を棄てるか追うかだ」
那珂「私は艦隊のアイドル那珂ちゃんです‼こんなことで夢を棄てるわけないじゃない!!」
優奈「よろしい、メカニック!!」
鈴木「眠い…バックアップは任せなじゃ寝る」
暫くして何処かのスプリングが流した誤報と判明し那珂ちゃんは今日もスターダムのんびり歩いていく
那珂「艦隊のアイドル那珂ちゃんだよ〜!!」
〜〜〜♪
クマー?にゃぁ♪次回は鮭とマタタビと近海の主を気長にのんびりまったりお待ち下さい
この物語はフィクションです
団体、個人名関係なく叩きたい奴は読むな
責任?取りませんよ?