ドンガラガッシャ〜ン!!
開始早々擬音…
赤城「加賀さんが大切にしているお皿が!?」
そこには砕けた何があった‼
赤城「加賀さんが戻る『私が戻ると何か不都合が?』か、加賀さん!?」
加賀「赤城さん…これは?」
赤城「私が戻ったらこうなっていたから疑われたくないから隠滅を…」
加賀「そう…少し出掛けるわ」トボトボ
赤城「どうしよう…」
てくてく
執務室?
赤城「スズえもん!!」
鈴木「なんだい?赤太くん?また女将を困らせたのかい?」
赤城「違います‼実は…」
カクカクシカジカ四角いMOVE
鈴木「駄目だな、第一めんどい!!正直に言って謝りなさい!!」
入ります
翔鶴「あら?」
鈴木「翔鶴ちょうどいい時に来た‼」
翔鶴「はい?」
鈴木「加賀さんの部屋にあるあの皿ってなんだ?」
翔鶴「あのお皿は確か…私達と同じ鎮守府にいた頃に骨董コレクターが加賀さんに譲った奴ですね、売れば国が傾くとかなんとか」
赤城「どうしよう…」
鈴木「困った」
赤城「鈴木さん…お世話になりました!!」
鈴木「いきなりだな!?おい!!」
長門「今、赤城が物凄い早さで走って行ったがなぜだ?」
鈴木「さぁ?」
加賀さんはというと鎮守府から少し離れた一軒家にいた
加賀「おばあさんが大切にしていたおじいさんのお皿を割ってしまいました…」
おばあさん「あなたが大切にしていたのは話かたでわかりました…形あるものはいつか壊れる、おじいさんも許してくれますよ」
加賀「でも…」
おばあさん「ほら、可愛い娘がそんな顔しないの!!今日は雨が降るから帰った帰った」
加賀「はい…」
すたすた
加賀「只今戻りました」
瑞鶴「お帰り〜あり?赤城さんは?」
加賀「赤城さん?」
その時である‼
翔鶴「え!?赤城さん家出したの!?」
鈴木「可能性としてはね〜」
加賀「探してきます‼」
鈴木「雨だしなマッハに頼むといい」
加賀「わかりました」
てくてく
マッハラングル「暇だな〜」
加賀「マッハさん」
マッハラングル「ん?珍しい方がいますね」
加賀「赤城さんを迎えに行くので乗せて下さい」
マッハラングル「構いませんよ」
加賀ラングル探し中…では赤城はどこにいるのか?
赤城「という訳です‼」ハグハグ
優奈「狐式とどっこいだな」
壱逢世界にある稲荷家の食卓にいた‼
蛙野「エンゲル係数が二倍じゃな」
呼ばれた鈴谷「そりゃ赤城さんが悪いよ‼ね、熊野?」
熊野「確かに、しかも無実の子を犯人に仕立てようとしてたからバレたら怖いですわ…」
鈴谷「加賀さんが怒ると恐いよ〜」
優奈「へ〜わーったよ、赤城は暫く預かるからな〜安心しろ今、JK艦がいるし大丈夫だろ」
鈴木『飯代は持つ‼』
優奈「気にするな、じゃあな」
赤城「提督はなんと…」
優奈「ああ、街でリーマンやチャラい奴や少年に『閲覧規制』しなければ大丈夫だそうだ後、加賀さんが何故かマッハラングルに乗っていたのに風邪引いてダウンしただと」
赤城「加賀さんが!?優奈さん、私帰ります‼」
優奈「♪私にいい考えがある‼赤城ちゃん、今日は泊まって明日にしなさい」
赤城「加賀さんが心配で…」
優奈「君は加賀さんに怒られたくないから来たのだろ?今いけば風邪と雷が同時に来るよ?」
狐式「赤城さん帰るの?」
白黒彩弥『|д゚)ジー』
鈴谷「どうする?赤城さん?」
熊野「金融ネタはわかる人少ないよ!」
赤城「わかりました…一晩だけ泊まらせていただきます」
優奈の考えとは何か?それは次回の話かな?
〜〜〜♪
赤城さんは何処?次回はずぶ濡れの勇者を気長にお待ちください
終わります