メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

37 / 130
始まるよ


第参拾伍航海ずぶ濡れの加賀

前回のメカニックは…

コンボイ「私にいい考えがある‼」

メガトロン「失敗フラグだなコンボイ」

赤城「本編行きます」

加賀さんがマッハと一緒に赤城を探しているところから始まります

マッハ「レーダー反応無し、こりゃ次元越えたか?」

加賀「一体どこに…あれは…」

そこには雨に濡れながら人混みに紛れている赤城?がいた

加賀「待って!?赤城さん!!」

マッハ「おい!?風邪引くぞって聞いてないか…傘出してっとチェンジ!!」

ガヤガヤ

マッハ「新作映画のゲリラ撮影なんですよ‼凄いでしょ!!」

通行人「ってことは映画に出れるのか!!」

絡まれてる間に加賀さんside

加賀「待って!?赤城さん!!」

赤城?「あの…私は赤木ですが…」

加賀「失礼…あまりにも知り合いに似ていたもので…」

赤木「合いたいですね…クシュン」

加賀「傘が…ありませんね」

赤木「近くなので家に来ません?」

加賀「いや、私『風邪引きますよ』お世話になります」

すたすた

赤木「ただいま〜かがさん♪」

かがさん「わふ♪」

加賀「お邪魔します…」

かがさん「う〜、わん!!わん!!」

赤木「めっ!!」

かがさん「く〜ん」

赤木「ごめんなさい、何時もは吠えないんだけど…」

加賀「大丈夫、それよりは着替えなくていいの?」

赤木「そうでした!?すぐ上がるから待っててください!!」

加賀「あ…もう大丈夫なのに…」

かがさん「わぅ〜」

加賀「大丈夫よ、私は…」

かがさん「わぅ?」

加賀「やっぱり似ているわ…貴方と私」

かがさん「わぅ」

赤木「ふぅ〜あ!?お風呂どうぞ」

加賀「大丈夫よ、乾いたわ」

赤木「え!?」

加賀「私は艦娘『すご〜い!!』え!?」

赤木「私、艦娘さんに会うの初めてなんです‼名前は?」

加賀「私は加賀よ」

赤木「加賀さん‼何か、かがさんに似てますね♪」

加賀「貴女も赤城さんに似ているわ」

赤木「赤城さん…会って見たいな〜」

加賀「会えますよ、私達は同じ街にいるのだから…」

〜〜〜♪

赤木「なってますよ?」

加賀「何?」

マッハ「帰るぞ〜」

加賀「わかりました」

赤木「そうだ‼アドレス交換しましょ?今度美味しいお店に行こうよ‼その時は赤城さんと一緒にね?」

加賀「構わないわ、困ったらメカニック鎮守府に行けば私達が貴女を守るわ」

赤木「メカニック鎮守府!?あの最強メカ軍団のいる鎮守府ですよね!?」

加賀「ええ」

赤木「わかりました‼はい、交換完了♪えへへ〜」

加賀「じゃまたね」

赤木「はい!!また」

すたすたバタッ

加賀「少し無理をし過ぎたようね…」

???「おい、大丈あっつ!?ひでぇ熱じゃないか!?」

チェンジ!!

マッハ「すまない、連れが迷惑をかけた」

???「いや、そんなことはないぞ」

マッハ「これより帰る‼」

加賀さんの熱はかなり高く暫くは隔離するようです…

 

〜〜〜♪

加賀さんが熱でうなされている頃…次回は、赤城さん珍道中を気長にお待ち下さい

 




終わります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。