前回の⑨でもわかるあらすじ、フワフワぬいぐるみ制作完了
此方はメカニック鎮守府加賀さんの部屋
メカニック「40℃…下がる気配がない」
加賀「ごほっごほっ」
メカニック「暫くは安静な」
加賀「わかごほっ」
ナース山城改「先生、次の患者です」
メカニック「わかった…いいかい?絶対に安静だからな!!」
加賀「大丈夫」
メカニック「じゃあな」
加賀「暇ですね…」
その時である
???「よいしょっと」
加賀「誰!?」
???「ん?私?私は元宇宙暴走族ボーゾック1の大食いAAキャッスルの妹のKKレッドだ‼」
加賀「つまり不審者ね…」
メカニック『絶対に安静だ‼』
KKレッド「まぁ、待ちな今は赤城って言う女から頼まれた物を持ってきたんだ」
加賀「赤城さん‼貴女赤城さんは今何処に!?」
KKレッド「赤城さんは私を逃がすために…今頃因数分解や円周率を泣きながら解いているはず…」
〜加賀さんの想像〜
先生「間違えたら後ろのドアから脂ぎったオッサンが来るから必死に解けよ〜」
赤城「素因数分解!?」
では戻ろう
加賀「助けないと!?ごほっごほっ」
メカニック『絶対に安静だからな!!』
KKレッド「大丈夫か!?熱い!?酷い熱…ちゃんと寝なさい!!」
加賀「駄目よ‼ごほっさんが今頃ごほっごほっな目に」
KKレッド「寝なさい!!」
加賀「臆病者がごほっごほっ」
KKレッド「わかりました…ですがこれだけは受け取って下さい…」
加賀「貴女からは受け取れないわ」
KKレッド「ですが…」
加賀「赤城さんを頼みます」
KKレッド「(どうしよう…このままじゃ…)」
加賀「少し寝ます」
数時間後…
加賀「ん…」
ピエロ赤城「はぁーい、かがぁ?」
加賀「不審者ね?」
ピエロ赤城「違います!!赤城です‼あの後、AAキャッスルさんとKKレッドさんが泣きながら助けに来てくれたんですよ‼」
加賀「嘘ね臆病者が助けるはずないじゃない」
赤城「む〜!!本当ですよ‼」
加賀「少し下がったので間宮さん所行きますよ」
赤城「加賀さん、はい♪お粥orゼリー?」
加賀「ゼリーでお願いします」
赤城「はい♪あーん」ダラダラダラ
加賀「涎滴ながらあーんしないで下さい秋雲の本みたいですよ」
見舞い組『|д゚)ジー』
自室の秋雲「次の本は目の前の御馳走を食べさせてもらえない赤城さんの本にしよう!!」
アシ白雪「さっさと終わらせて夜は焼き肉っしょ〜!!です」
では戻ろう
赤城「拭きますね〜」
やば!?撤退!!
ふう、この作品は紳士や淑女やちみっ子が見る作品だからな、エロスはダメ、絶対!!
吹雪「下着姿見られました!!」
ゆき「見られました!!」
しばらく鳳翔食堂にいるか
鳳翔「いらっしゃい」
日替わり定食一つ
鳳翔「かしこまりました」
鈴木「よ、天」
げっロリニックだ
ロリニック「クリニックみたいだな珍しくいるな〜」
赤城さんが動けない加賀さんをひんむいて『閲覧規制』し始めたから『ガタッ』逃げてきた‼
ロリニック「瑞鶴が走ってたな」
混ざりにいったんじゃない?
数分後なにやら怪しい声が響いていたがぶちギレ長門と天龍園長が殴り込みに行き何とかなりました
鈴木「いつまでいるんだ?」
もう大丈夫かな〜んじゃ会計置いとくよ
鳳翔「あら?」
鈴木「一応屋根裏担当だからな」
では加賀さんの部屋に戻ろう
加賀「なるほど…赤城さん?」
赤城「は、はい…」
加賀「おじさんが言っていた…『形あるものはいつか壊れるだが、思い出は壊れない』と…最初から話せば怒りません」
赤城「はい…」
加賀「今度友達と食べに行きます赤城さんの奢りで」
赤城「え!?」
加賀「罰です」
赤城「わかりました…」
何とかなったようです
鈴木「天、お釣!!」
締まらないな〜
〜〜〜♪
加賀さんの友達?次回は赤城と赤木を予定変更もあるかもしれないが気長にお待ちください
終わります