メカニック鎮守府、今回は工廠から始まります
鈴木「明石ちゃんのおかげで捗るよ♪」
明石「いやいやご謙遜を、提督の知識は私の心を熱くさせてもらっております」
鈴木「知り合いみたいだな…さて、食堂に行くか?飯くらい奢るよ」
明石「ゴチになります!!」
鈴木「高いのは辞めてな〜」
???「鈴木さん…浮気?」
鈴木「その声は…ゆ、ゆきちゃん!?」
ゆき「はい♪鈴木さん、ゆうにぃから聞きましたよ、はい♪着替えと『提督〜食堂行きましょ〜って誰ですか?この子』私は鈴木さんの彼女です‼」
鈴木「そういうことだ山城」
山城「あら?可愛らしいわねでも提督と夫婦にはまだ早いですよ」
ゆき「元の世界に戻ればばいんばいんだから大丈夫なの!!」
鈴木「なるほど…だからロリゆきちゃんなんだね」
山城「提督ってロリコン」
明石「駆逐ちゃん達に伝えときますね♪」
鈴木「ところで、どうやって来たの?」
ゆき「ゆうにぃの知り合いのストーカーさんが手伝って『きしゃぁぁ!!』時間です…さようなら…鈴木さん」
鈴木「ゆきちゃん!!しばらくの間帰れないけど…ラボの管理をお願い‼」
ゆき「ZEROに任せていますよ」
鈴木「じゃあまた…」
ゆき「はい、また…」
鈴木「ゆきちゃん…」
山城「提督はゆきちゃんが大切なんですね」
鈴木「ああ…あの子は悲しい過去を持っているからな…」
山城「私も提督の世界に行きたいな〜駄目?」
鈴木「今、明石ちゃんと一緒に複数可能な次元転送装置を作っているから我慢してなさい」
山明『は〜い♪』
鳳翔「提督!?食堂に可愛らしいこぎつねが!?」
鈴木「…」
優奈『どったの?』
鈴木「バク食狐」
優奈『すまん…』
鈴木「保護者に連絡したし大丈夫だろ」
明石「提督の交遊関係がわからないわ…」
鈴木「そういえば…最近吹雪ちゃんをみてないが知らない?」
山城「吹雪ちゃんなら医務室にって提督は?」
明石「医務室のところで走って行ったよ…山ちゃん、食堂行く?」
山城「そうね…行こうかしら…」
明石「他の山城は不幸だわ…とか言うのに貴女は言いませんね?」
山城「楽しくて言う暇が無いだけよ」
場面は変わり医務室では…下着姿の吹雪が横になっていた
吹雪「提督を思うと何かモヤモヤしてきます…」
鈴木「吹雪ちゃん!?」
吹雪「みにゃァァァァ!?」
鈴木「へぶ!?」
深雪「吹雪!?どうしたのって提督!?」
山城「提督、赤城さんが捜してましたから行きますよ〜」
明石「吹雪ちゃん…服着ようよ…」
教訓、ノックはちゃんとしようbyメカニック鈴木
〜〜〜♪
提督?この機械は…え!?提督の世界に行く装置!?提督!?帰っちゃやだ‼次回は、サヨナラは言いません…を期待しないでのんびり気長にお待ち下さい
やっと完成