始まりは些細なこと
狐式「父上が崖下に温泉があるって言ってたよ」
赤城「温泉…卵…ジュル」
鳳翔「天然温泉かしら?」
赤城「お母さん、皆で入りに行こうよ‼」
鳳翔「そうねたまには温泉でリフレッシュしましょうか」
狐式「ご馳走さま!!」
鳳翔「またのお越しを」
時空移動中の狐式「たまに父上が入ってるって言うの忘れてたけどまぁいっか♪」
そんなわけで食堂閉店後…怪しい人影が…
???「先に入ろっと」
瑞鶴(七面鳥)である
瑞鶴「()!?」
てくてく
此方は崖下温泉…先客がいるようです
???「ふい〜」
瑞鶴「ねぇ」
???「ん?」
瑞鶴「今から入るんだけど」
???「ここ、混浴だぞ」
瑞鶴「そうなの!?」
???「ああ、因みに山の仲間達御用達だ」
瑞鶴「そう…ところであんただれよ」
???「狐式の父上優奈だよろしくな瑞鶴」
主人公(笑)
???『ついでに元神主の源九郎』
瑞鶴「そう…って何で名前知ってるの!?それと源九郎さん透けてるじゃない!?」
源九郎『霊体でいつもは優奈君のなかにいるのだがね』
優奈「メカニックの発明品のお陰でな」
源九郎『たまにはのんびり湯に浸かりたくてな無理を言って造って貰ったんだよ』
優九郎『湯船専用特殊装置』
瑞鶴「そうなの」
優奈「名前は簡単さたまに俺は鳳翔食堂に居るからな」
瑞鶴「いるの!?」
前話
優奈「暇っすね〜」
前々回
優奈「一杯食べる君は凄い♪」
戻ろう
優奈「てな具合に」
瑞鶴「そういえばいたような?」
源九郎『とりあえずその格好では風邪を引くぞ』
瑞鶴の装備、タオル一枚
その時である
???「ぐあ」
熊襲来!?危うし瑞鶴!?
優奈「よう、熊之助」
熊之助『旦那!!狐の嬢ちゃんはいないのかい?』
優奈「狐式なら家で入るだとよ」
熊之助『そうですか…』
瑞鶴「(何で会話が成立してるの!?」
優奈「稲荷神社のご利益だ」
源九郎『私と妻の加護だ』
優奈「源九郎さん、かえりますよ」
源九郎『おや、今日は長風呂になってしまったね』
瑞鶴「帰るの?」
優奈「明日学校だからなさっさと帰らんとこわ〜い先生の雷ドッカーン!だ」
では朝〜
鈴木「おはよう」
摩耶「よっ!」
天龍「また寝癖ついてるぞ」
鈴木「すまんな」
瑞鶴「おはよう」
加賀「おはよう瑞鶴」
鈴木「瑞鶴、昨日崖下にいたな?」
瑞鶴「ええ、温泉に入りに行ったわ」
鈴木「あれ、普通入れないからな」
瑞鶴「へ?」
鈴木「あの温泉は特殊でな夕方から朝方までの温泉だ昼は普通の海水だからな」
瑞鶴「そうなんだ…」
鈴木「効能は美白と疲労回復と何故か出汁が録れるらしい」
暫くはツヤツヤな艦娘が多くなり珍しく鈴木が成分分析した結果未知なる物質が見つかったが気にしないことにしたそうな
〜〜〜♪
虫ね〜次回はトレイン?ビースト?インセクターを気長にお待ち下さい
終わるよ