メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

44 / 130
はじまるよ


第肆拾弐航海トレイン?ビースト?インセクター?

メカニックこれくしょん、今回は工廠にある簡易ラボから話を始めよう

明石「提督の真似をして作りましょう!!」

夕張「おー!!」

とってんかってんんでもって次の日

明石「出来ました‼」

そこには見事な蒸気機関車がいました

夕張「名前なんにする?」

明石「ん〜『私はシューティングトレインであります‼マスター』しゃべった!?」

シューティングトレイン「夜更けに怪しい輩が高性能AIを取り付けて逃げたのでこれ幸いと言語機能を取り付けたので有ります‼」

明石「メカニック印の超高性能AI!?」

夕張「メカニック印って確か…」

明石「私達のお給料六年分だよ!?」

シューティングトレイン「ついでにチェンジ!!」

明夕「変形した!?」

シューティングトレイン「このように変形もできます‼」

明石「すごい!!これならイケる‼」

夕張「遠征の人達が楽できる‼」

明石「提督に見せに行きましょう!!」

すたすた

執務室〜

明石「提督!!」

鈴山『あっ』

明石「ごゆっくり〜」

数時間後…

鈴木「明石何のようだったんだ?」

明石「メカニック印の超高性能AIのお礼です‼」

鈴木「知らんぞ?」

明石「じゃあ誰が?」

次の日〜

鈴木「漸く完成した‼新たなるスカイ組のνメカ、バードスナップだ‼」

バードスナップ「はじめまして!!バードスナップです‼」

遊びに来た優奈「ビーストか?」

鈴木「ヘルフェ○ックスをモデルにした奴だからな〜後、換装システムを搭載しているから背中のスラスターを変えたらほい」

???スナップ「グリフィースナップになります」

鈴木「追加機能も近々搭載予定だ」

そんでもって数週間後〜

工廠では水着姿の明石と夕張、いつものだらしない格好の鈴木がなにかを造っていた

鈴木「裏の畑でブルーが鳴くっと♪」

明石「正直じい様アッー!!」

夕張「出来ました‼」

鈴木「ハンマーボディの兄弟機リボルバーボディだ!!」

リボルバーボディ「おっす!!俺はリボルバーボディ誰を討つんだ?」

明石「物騒!?」

夕張「カブトムシ?」

鈴木「ハンマーボディはクワガタムシだからなそれの対になるよう造っていたんだ」

リボルバーボディ「ハンマーボディって奴を倒せばいんだな?」

鈴木「違う違う、仲間だからな!!」

シューティングトレイン「おや?見ないメカですね?」

バードスナップ「確かに…新型か?」

リボルバーボディ「俺はリボルバーボディだおたくらは?」

シューティングトレイン「私はシューティングトレインです」

バードスナップ「俺はバードスナップだ」

???「ついでに俺はお前の兄ハンマーボディだ」

メカ組『歓迎しよう!!』

何やら新しいのが増えてきたようです

 

〜〜〜♪

ね…さま…次回は再開…を気長にお待ち下さい

 

 

 




終わります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。