最近ある噂が流行っていた…
また鎮守府に出たらしいよ
あの妖怪山探しが!?
そうなのよ、隣の鎮守府も壊滅寸前までやられたそうよ‼
隣の鎮守府は妖怪食っちゃ寝がやったから違うわよ
っとまぁ物騒な噂が流れていたそして…ここメカニック鎮守府でも…
山城改「妖怪山探しですか?」
鈴木「ああ、憲兵γに調べさせたらここら一体の鎮守府ばかり狙われていて残りはここしかないんだ」
長門「妖怪なぞこのビッグセブンの敵ではない!!」
憲兵γ「失礼する提督、山城改さんにお客様です」
山城改「誰かしら?」
すたすた
では執務室に戻ろう
憲兵γ「実は山探しの正体がわかりまして」
鈴木「大体わかった」
長門「いやいや、わからないからな!?」
憲兵γ「始めに襲われた鎮守府には知り合いの憲兵αスペリオルがいまして」
αスペリオル『あれは扶桑型に似ていた‼ちょうど満潮ちゃんが来たと同時に現れたからな間違いなく扶桑型だ‼』
鈴木「最終的に合体しそうだな」
イーグル的な奴かな?
山城改『ねえさま!?』
鈴木「どうやら来たようだ、逝くぞ〜」
すたすた
少しだけもどるよ
山城改「宅配はないし、ときあめとぽいの餌は違うし最上用の[閲覧規制]じゃないし」
とうとうあの二人はワンちゃんポジ…もがみん強く生きるんだぞ…
???「久しぶりね山城…」
山城改「扶桑ねえさま!?」
再び少しだけ戻して??が寝ている部屋
??「ん…ここは…」
??『目が覚めたかい』
??「あなたはだれ?ここは何処?」
??『俺はビッグラングル、ここはメカニック鎮守府で君は半年間眠っていたんだ』
??「半年!?北上さんは!?北上さんはいるの!?」
ビッグラングル『ああ、大丈夫だ今は談話室にいるよ』
??「談話室まで案内してくれませんか?」
ビッグラングル『その前にお粥食べるかい?』
では戻り玄関前では山城改が扶桑?を抱き締めていた
山城改「ねぇざまぁぁぁ」
扶桑?「もう、泣かないの」
鈴木「ピッ」
長門「あれが山捜しか?」
憲兵γ「そうは見えないな」
鈴木「扶桑?さんとこに文月が行ったぞ‼」
文月「ふみぃ?」
扶桑?「可愛いわね?名前は」
文月「ふみぃ!!」
扶桑?「ふみぃちゃん、私は山城の姉の扶桑よ」
その時である!?
プピー
またブラック提督が出たぞー!!
警報変えろ!!
扶桑?「そういえばさっき私に似た人がいたような?」
山城改「今はねえ様を紹介することが先決です‼」
文月「ふみぃ!!」
結局山捜しとは誰なのか?それは判らない…
〜〜〜♪
お粥を食べ終わりいざ行け談話室!!次回は北上探して徒歩三分大きさの概念は捨て去れ!!を気長にお待ちください
終わります