メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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メンタル雑魚の始まり始まり〜


第肆拾伍航海赤木さんとかがさんメカニック鎮守府一般公開に行く前編

では、今回の始まりは…

赤木「何か緊張するな〜」

かが「わふ」

赤木さんとかがさんがいた

遡ること一週間前

赤木「ただいま〜」

かが「わん!!」

赤木「つかれたよ〜あのハゲ定時ギリギリで仕事増やさないでほしいよ‼」

かが「わふ」

〜〜〜♪

赤木「もしもし?」

???『こんばんは、赤木さんの携帯で間違いはありませんか?』

赤木「はい、間違いありませんがあなたは?」

???『失礼しました、私はメカニック鎮守府の憲兵αです』

赤木「メカニック鎮守府!?私はやましいことはしてませんよ!?」

憲兵α『いえ、来週一般公開をするので招待するよう加賀さんに頼まれましてつきましては仕事に支障がなければお越しください』

赤木「は、はぁ」

憲兵α『今なら天然温泉『行きます!!』かしこまりました』

赤木「かがさんを連れていっても大丈夫ですか?」

憲兵α『大丈夫です、メカニック鎮守府には狐や熊、猫に鹿もいますよ』

赤木「では来週』

憲兵α『はいそれでは失礼いたします…辛いことがあれば我々が力になりますよ』

赤木「それでは」

かが「く〜ん?」

赤木「かがさん、来週メカニック鎮守府にいく?」

かが「わん!!」

そんなわけで現在

赤木「一般公開っていっても人少ないね」

???「そりゃそうさ、ここ以外は金取るからね」

赤木「そうなんですか!?」

???「お国のためとか言いながら艦娘に酷い事をしながら豪遊してる奴らが多いんだよ‼それに比べてここはいい!!何てったてここの提督は地域交流会を開いたり儂らの手伝いをしたりする優しい提督じゃからの」

赤木「そうなんですか」

憲兵α「ようこそ!!これよりメカニック鎮守府一般公開を始めます!!」

加賀「では、私に付いてきて下さい」

赤木「加賀さんがいる‼」

チビッ子「は〜い!!」

すたすた

加賀「ここは鎮守府の本館で執務室や医務室に記録室、娯楽室があるわ」

鈴木「ようこそ、私はここの提督の鈴木です、ここからは私が案内します」

赤木「冴えない人だな〜」

鈴木「はい、そこの赤城さんのそっくりさん!!冴えないとか言わない!!泣いちゃうよ‼」

赤木「聞こえてた!?」

鈴木「続けましょう、この本館少しデカいのは何故か知っていますか?」

チビッ子「何で?」

鈴木「それは丁度いい、お〜い!!」

マスタースパイラル「どうしましたか?」

チビッ子「すげー!!」

鈴木「いや、丁度いたから声をかけただけだ」

マスタースパイラル「さいですか、ようこそ私はメカニック鎮守府のマスタースパイラルこう見えてジェット機型メカだ」

鈴木「談話室に他のがいるかも知れないよ」

マスタースパイラル「チームダイナソーとボディ兄弟は夕方まで釣り同好会と一緒に釣り行ってますよ」

鈴木「ありゃ、これは残念」

加賀「私も釣りの予定でしたが提督が泣き付いてきたので泣く泣くこちらにいます」

鈴木「加賀さんは防波堤専門でしょ!?」

加賀「では、本館内部へ行きましょう」

すたすた

鈴木「ここは談話室、今なら大抵の子はいるかな?」

文月「ふみぃ!!」

マグナクルグ「いや〜文月ちゃんは強いな〜」

νリグマッグ「流石メカニックメカ一手加減の出来るメカだな」

スカウカンター「ああ、俺たちはマスターのテクニックがインプットされてるからな」

アカウンタリビー「いらっしゃい、このような格好で申し訳ない」

鈴木「このように遊んでいたりします、はい!そこの悪い顔してるお兄さん、ちょっと憲兵呼ぶよ‼」

お兄さん「すみません、風邪で来れなかった弟に写真をやろうと思って」

鈴木「ならちゃんと許可取らないとダメだからね!!」

お兄さん「はい…」

文月「ふみぃ?」

νリグマッグ「我々を撮りたいのか、よし今暇しているメカは談話室に集合!!」

数分後

鈴木「まさか撮影会をすることになるとは…」

νリグマッグ「バリエーションは沢山あるからな」

カスターペガ「私達とラングルズは武装合体で行けますよ♪」

ランドラングル「ルールは守ろうぜ‼」

熊が出たぞ〜!!

球磨「クマ?」

憲兵Σ「球磨ちゃんじゃなくてガチモンの熊だよ!?」

熊「ぐあ!!」

暇潰しに来た優奈「どした熊之助」

熊之助『昨日から子供が帰って来ないんです‼』

優奈「巣立ちしたんじゃないの?」

熊之助『まだ一月なんですよ‼巣立ちは早すぎです』

クルッポー

優奈「さいですか、熊之助、子熊なら電ちゃんの部屋にいるだと」

鈴木「マジかー電ちゃん、子熊連れて港まで来てくれ」

数分後

電ちゃんは前足を怪我した子熊を連れてやって来ました

電「昨日罠にかかっていたので応急処置していたのです」

熊之助『貴女には助けられてばかりだ、いい加減恩を返したいのだが…』

電「好きでやっているだけなのでいいのです」

熊之助『そうだ、こいつを貴女の傍に置いてください、どうやら貴女に偉くなついているようだ』

優奈「翻訳疲れる、さてどする?」

野生動物特に熊の飼育はほぼ無理です、良い子、悪い子は絶対に親御さんに『熊飼いたい!!』とか言わないようにしよう!!

電「わかりました、熊さんあなたのお子さんお預かりするのです」

電ちゃんはお父さん熊から子熊を預かった‼

子熊『よろしく!!』

球磨「クマ?」

だから球磨ちゃんじゃなくてガチモンの熊!!

鈴木「ここからは熊さんが驚くので大声を出さないようにしてください」

では、この辺で

 

〜〜〜♪

愉快なアニマル達が赤木さんを癒す…かも?次回、赤木さんとかがさんメカニック鎮守府一般公開に行く後編を気長にお待ちください

 

 

 




珍しく続く
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