メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まり始まり〜


第肆拾録航海赤木さんとかがさんメカニック鎮守府一般公開に行く後編

前回の土底辺でイキってる奴らにもわかるあらすじ…

いつものように帰って来た赤木さん、加賀さんに招待するよう頼まれた憲兵αによりメカニック鎮守府一般公開に行っていた

鈴木「ここは食堂なんだけど…」

狐式「はぐはぐはぐはぐはぐはぐ」

赤城「負けませんよ‼」

フードバトルをしていた

鈴木「こりゃ、明日からお茶だけだな」

優奈「俺はバイトの優奈だロリコン提督食材は安心しろ、ちょっと知り合いに頼んで工面したからな」

鈴木「知り合いって?」

優奈「IOK三浦」

鈴木「誰!?」

優奈「先代メカニックならわかるか?」

鈴木「師匠かよ!?」

優奈「話の判る方で助かったよ」

回想の方は、はしょるがな

では、次へ参ろうか

鈴木「ここは工廠兼私のラボも兼ねてる建物です」

明石「私は工廠の管理を任されている明石です‼」

夕張「同じぐ管理補佐の夕張です‼」

赤木「メロン?」

夕張「脱いだらスゴいってバカ!!」

鈴木「コンプレックス持ちが多いからな〜」

お兄さん「工廠見学はできますか?」

鈴木「今はダメだよ、次の一般公開には見せるよ」

優奈「工廠は軍事機密の塊だからね〜んじゃまた夕方来るわ」

狐式「きゅ〜!?」

鈴木「次が最後かな?」

すたすた

加賀「ここは鳳翔さんが働いている鳳翔食堂です」

赤城「美味しい料理が沢山あります!!」

おじいさん「儂らの時代とは大違いじゃな」

鳳翔「ええ、あの頃は食べるものもありませんでしたね」

鈴木「ツアー最後はここでお食事です、皆様艦娘達と楽しくお話しよう!!」

最近そうゆうツアー無いもんな

???「いかがわしいDVDに似たようなのありましたよ!?」

???「やはり腐れマッドは殺るか…」

鈴木「普通に紛れないでねゆきちゃんと恭!!」

ゆき「優にぃに頼まれて来ました‼」

恭「煙草が切れたから来た」

鈴木「お前煙草吸わないだろ!!」

山城改「提督、恭さんってZEROさんですか?」

鈴木「ああ、ゆきコンを拗らした結果だ」

恭「ゆきに悪い虫が付かないようにな」

鈴木「こっちは山城達がいるからな」

恭「貴様のような猿がいるかも知れないから不安だ」

鈴木「ほれ、ゆきちゃんのカレー味オイルだ」

恭「ヒャッハー!!たまんねえぜ!!」

鈴木「これがなければイケロボなんだよな〜」

数時間後

加賀「これにてメカニック鎮守府一般公開を終わります」

赤木「楽しかったね!かがさん」

かが「わふ!!」

憲兵α「いたいた、赤木さん!!」

赤木「何のようでしょうか?」

憲兵α「裏一般公開です」

赤木「裏一般公開?」

憲兵α「加賀さんに頼まれましてね着いてきて下さい」

すたすた

憲兵α「こちらは試験場です」

赤木「私は構いませんがかがさんは逃がして下さい!?」

憲兵α「いえ、入れば判りますよ」

ガラガラガラ

憲兵β「ようこそ、メカニック鎮守府ふれあいランド(仮)へ」

加賀「いらっしゃい」

狐式「いらっしゃい!!」

熊之助「がぁ」

鹿「きょーん!!」

白「わふ!!」

黒「わん!!」

狸吉「いらっしゃい」

鷹助「ぴゅい」

蛙野「げこ」

優奈「ある程度は連れてきたぜ‼」

鈴木「お疲れちゃん」

赤木「あの…ここは?」

優奈「俺の家族や友達を連れてきた試験場だ!!」

赤木「優奈さんの家族ってムツ○ロウですか?」

優奈「んにゃ、そこの狐と狼と蛙は稲荷神社の関係者って言うか俺の前世の家族だ」

蛙野「九郎ちと変わってよいか?」

優奈「いつものようにやりなさい」

蛙野「ふう、やはり人形の方が楽でいいわ」

優奈「妖力を大量に使うからあまり成りたくないとか言わなかったか?」

蛙野「たわけ!!九郎が逝って幾ばくもの時の間修行をしたのじゃ!!」

稲荷神社にいる優狐『居間でゴロゴロしながら落語番組を観てたのにね?』

赤木「え!?蛙がバインバインな美人さんになった!?」

蛙野「儂は大蛙の蛙野じゃ歳は百から先は忘れた‼」

赤木「妖怪!?」

かが「ガルルルル」

蛙野「安心せい、儂は九郎に頼まれて来たのじゃ」

優奈「俺はそこのメカニックに頼まれた」

鈴木「俺は加賀さんに頼まれた!!」

加賀「赤木さんを偵察機で覗き…提督に頼みました」

赤木「プライバシー筒抜け!?」

加賀「アニマルセラピーついでにここで働かない?」

赤木「いえ、職場が『あのハゲ定時ギリギリに渡すなよ‼しかもジロジロと見てたし!!』それは…」

鈴木「今なら温泉とフレンドリーな先輩が丁寧に教えてくれるよ‼」

優奈「悪質な勧誘だな」

ゆき「鈴木さんがそういうDVD持ってました!!」

ZERO「ゆきに悪影響が出るから破壊したがな」

鈴木「だまらっしゃい!!」

赤木「でも…」

〜〜〜♪

優奈「モヒカン?」

??『フサフサです!?』

優奈「んで、どしたの?大和」

大和『優奈さんに頼まれて調べてた赤木さんの職場あれ叩けば埃どころか四トントラック呼ぶくらい不正だらけですよ!?しかも直談判も意味ないくらいの腐れ企業!!』

優奈「向こうなら余裕で動けるんだがな〜そうだ、鈴木」

鈴木「なんだ?」

優奈「νとマグナ借りるぞ」

鈴木「カチコミか?」

優奈「ああ、赤木さんとこの職場潰してくる」

その間赤木さんはアニマルセラピー中で聞いてません

ゆき「ご都合展開です‼」

ZERO「オチは赤木さんは鳳翔食堂の住み込みになっただな」

 

〜〜〜♪

文月ちゃんと女将が憲兵αの家族!?次回は憲兵αの実家訪問を予定しているので気長にお待ちください

 




終わります
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