メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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また前後編だが始まるよ〜


第肆拾七航海憲兵αの実家訪問前編

ガタンゴトンガタンゴトン

電車の中からおはこんばんちわ、今回は憲兵αと女将、文月ちゃんとおります

憲兵α「鳳翔さん、すみません」

鳳翔「大丈夫です」

文月「ふみぃ!!ふみぃ!!」

何故に電車かというと遡ること数週間前

憲兵β「α〜手紙だぞ」

憲兵α「あんがとさん」

憲兵β「誰からだ?」

憲兵α「田舎のお袋だよ」

憲兵β「田舎のね〜俺も手紙書くか」

憲兵α「マジかー」

かいつまんで言うと

憲兵αの母『はよ、嫁さんと孫の顔見せんか!!』

である

憲兵α「嫁さんと子供いないからどうするべきか…」

???「あの…αさん、文月ちゃんが『いたぁぁぁぁ!!!』ど、どうしたのですか!?」

憲兵α「鳳翔さん!!」

鳳翔「は、はい!?」

憲兵α「文月ちゃんと一緒に私の実家に行きませんか?」

鳳翔「よ、よろこんで!!…え!?αさんの実家!?」

物陰の???「青葉見ちゃいました‼」

次の日

談話室横の掲示板

ざわざわ

加賀「ありえないわ…」

赤城「ええ」

そこには『青葉の号外!!憲兵αと女将、禁断の恋!?結婚秒読みか!?』と書かれていました

憲兵β「見られてたか」

加賀「βさん、これはいったい?」

憲兵β「αのお袋が嫁さんと孫の顔が見たく手紙を出したがαって独身だろ?丁度女将が来たから文月ちゃんと一緒に振りをしてもらいたいんだと」

加賀「なるほど、お母さんと文月ちゃんは了承したの?」

憲兵β「さぁな、根気よく行けば女将は折れるだろうし文月ちゃんは着いてくだろ」

んじゃま前日

鈴木「しばらく休暇ね〜羨ましいよ」

吹雪「提督は学生さんですからね」

鈴木「ああ、こりゃ帰ったら留年かなぁ〜」

優奈『先輩呼びだからな〜』

ゆき『歳上になりました‼』

鈴木「いやいやゆきちゃんは年下だからね!?」

吹雪「大丈夫ですか?」

鈴木「ああ、問題『入るぞ〜』αさんどうしましたか?」

憲兵α「これより女将と文月ちゃんを連れて実家に帰省します!!」

鈴木「シューティングトレイン使うか?あれなら目的地まですぐ着くぞ?」

憲兵α「いいですね、ですが文月ちゃんに田舎の風景を見せたいので夜行列車で行きます」

鈴木「了解、気を付けろよ〜」

憲兵α「それでは」

鈴木「はぁ…しばらく女将さんの飯はお預けだな」

吹雪「鳳翔さん、最近働き過ぎでしたしいいじゃないですか」

鈴木「だけどな〜暴食漠食狐は納得するだろうか?」

狐式『ご飯がないならこの鎮守府を破壊するだけだぁ!!』

吹雪「前回はなんとかなりましたし大丈夫ですよ‼」

鈴木「だといんだがね〜」

では電車も目的地に着きましたし今回はこれにて

 

〜〜〜♪

αさんの家族は優しい人達だらけです、次回は憲兵αの実家訪問後編をあまり期待しないで気長にお待ちください

 

 




終わります
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