前回のメカニックこれくしょんは…
鳳翔「赤城さんとこぎつねちゃんが食糧を食べ尽くしてしまいました…」
吹雪「提督に隅々まで見られました…」
山城「提督、本編始まりますよ」
ゆきが来てからしばらく経ったメカニック鎮守府の工廠にて、今回のお話が始まります
鈴木「ついに完成した‼」
明石「凄いですね」
鈴木「じゃあ試運転をしようか」
明石「誰を実験台(モルモット)にします?」
鈴木「明石ちゃん、吹雪ちゃんと山城と深雪ちゃんと長門を呼んでくれないか?」
明石「了解♪」
鈴木「明石ちゃんが来る前に…座標は…」
しばらくして
『明石と提督の秘密ラボ』
吹山深長『悪趣味』
鈴木「わざわざ来てくれてありがとう、君たちにはモルモット(実験台)になって貰うポチっとな♪」
にゃァァァァ!?
哀れ四人は次元の狭間に…メカニックこれくしょん完…次回から明石ちゃんの愉快な工廠ライフをお楽しみに〜
吹雪「なりません!!ってあれ?ここは…優奈さん!?」
優奈「ようこそ、歓迎しよう盛大にな!!てめえら!!コイツらの服ひんむいてアレに着替えさせな!!」
???『了解♪』
みにゃァァァァ!?
優奈「その間に退室〜え?着替えの実況しろって?作者に言え!!」
鈴木「すまんな優奈」
優奈「ふっ妹分の惚れた彼氏の頼みで実現可能な範囲だったからな、料金は高いぞ〜特に楓の慰謝料的な意味で」
鈴木「お手柔らかにな…」
その楓ちゃんはというと
楓「ブルーさん!!パフェのおかわり!!」
ブルーベリーの漢「おいおい、そんなに食べると後が怖いぞ〜ホレ、ブルーティーミルクだ口直しに飲みな」
楓「大丈夫です‼鈴木さんからたんまり貰いますから♪後、ミルクティーありがとうございます」
では、吹雪達の方に戻ろう
優奈「頼むぞ、クッキング田中」
クッキング田中「任せといて♪ゆきちゃんみたく手取り足取りメカニックの好物までたっぷり教えてあげる♪ところで優奈ちゃん、彼女達は誰かしら?」
優奈「さっき言ったのに…彼女達はメカニックが世話になっているとこの娘さん達だよ…」
クッキング田中「あら〜そうなの♪ごめんなさいね〜あたしったら料理と可愛らしい子がいると話を聞かないのよ〜」
優奈「こいつはオカマ『オネェよ』だそうだ」
山城「お願いします‼」
クッキング田中「今日は簡単なレシピであるミ○カンさん推奨の豚肉と大根のさっぱり炒めを作りましょう♪」
艦娘『は〜い♪』
材料と調理過程はミ○カンホームページをご覧ください、材料以外の食品を使う場合は自己責任でお願いします
優奈「メカニックは何処かって?今頃ゆきとヤってんじゃないの」
約30分後…
クッキング田中「出来上がり♪ご苦労様、さぁ食べましょう!」
山城「提督は何処にいますか?」
優奈「鈴木?ラボだな」
山城「ありがとうございます」
てくてく
『メカニックラボ』『ノック大切!!』『閲覧規制中』
山城「閲覧規制?提督、夕飯ができましたよ」
鈴木『わ…た…すぐ逝くよ』
ゆき『ふみゃァァ!?』
山城「提督!?」
きゃァァァァ!?
優奈「メカニックのアホ〜ブルーに掘られちまえ」
長門「まだ食べては駄目なのか!?」
優奈「うちの狐式といい勝負しそうだな…」
深雪「なぁ?狐式って誰だ?」
優奈「バク食狐」
吹雪「あの後、食堂がしばらく使えなかったんですよ!?」
優奈「すまんな♪今はお仕置きしてるから許してくれ」
そのバク食狐は稲荷神社の柱に縛られて泣いていた
狐式「きゅ〜〜〜〜!!」
優狐「しばらく反省してなさい!!」
戻ろう
ボロい鈴木「美人と食べるご飯は美味い!!」
優奈「ねるね○ねるねかよ」
クッキング田中「駄菓子がお好み?」
鈴木「いやいや、ほら?ハーレムだろ」
優奈「性別男ok?」
クッキング田中「性別クッキングok?」
ゆき「一応小5です」
鈴木「さっさと食って外行くぞ」
その後、艦娘達は平行世界だが、平和な時間を過ごし鈴木を連れて元の世界に戻って行きました…ちなみに、しばらく食堂ではミツ○ンさん推奨の料理が続いたそうです
〜〜〜♪
山城さん元気無いけどどうしたのかな〜?次回は、一時(ひととき)の魔法をあまり期待しないで気長にお待ち下さい
ゆきちゃんの設定は暇であれば、『なろう』をご覧下さい…