前回の分かりやすいあらすじ山羊に泣かされた文月さぁ、反撃だ‼
では本編行こう
文月「ふみぃ〜!!!」
憲兵α「どうしたんだ?」
鳳翔「山羊さんに虐められたようですね」
憲兵α「山羊助ダメだろ」
山羊助『軟弱軟弱!!』
メェ〜しかわからんからな
そこに二つの影が忍び寄る
???「αお兄ちゃんだ‼」
???「いつ帰って来たの?」
憲兵α「久しぶりだな!!睦月、如月」
ムッキーとなんちゃってヤンキーである
文月「ふみぃ?」
鳳翔「天さん?」
さーせん
睦月「最強にゃしぃ!!」
如月「α兄さんみたいな人達とダチになる女の子です‼」
α兄さんはロリコンだからな〜
鳳翔「少し距離開けます…」
文月「ふみぃ?」
憲兵α「天さん?」
お〜怖わ、お袋さんが呼んでるぜ、はよ行きなさい
山羊助以外『はい』
すたすた
見よ!!客間を多い尽くさんばかりの人を!?祝え!!憲兵αの帰還である‼
メカニック鎮守府にいる優奈『とどのつまり、ちょうど親戚一同集まっていたのである』
α父「彰にべっぴんさんは勿体ないから儂と結婚『あなた?』飲んだくれジョークだよ」
α母「ささ、彰?こんなべっぴんさんはどこで捕まえたのか吐きなさい」
憲兵α「メカニック鎮守府で会って猛アタックしてようやくですよ」
…空気変わったな
α母「彰、今すぐ別れなさい」
憲兵α「お袋?」
α母「メカニック鎮守府って罪の無い艦娘達を見せしめで『閲覧規制』する所でしょ!?」
憲兵α「違う‼あの提督がそんなことしない!!提督の何が分かる‼あいつがいなけりゃ俺は今頃墓穴だ‼」
鳳翔「提督さんは、この世界を破壊してくれる優しい人です‼」
文月(Z装備)「おばあちゃんはしれいかんをしらないからいうんだ‼あくだいかしちゃおけないんだ!!」
憲兵α「文月ちゃん!?」
パリッ
優奈「仕方ないにゃ〜」
カメン♪ロリニック鈴木
???「へぶ!?」
鳳翔「提督!?」
鈴木「いてて…ありゃαに女将に文月ちゃん?何でいんだ?」
憲兵α「ここは私の実家です」
鈴木「そなの?あっ、どうも私はメカニック鎮守府提督で憲兵αの上司鈴木兼続自称天災メカニック鈴木です」
α母「あなたが悪名高きメカニック鎮守府の提督ね!!」
鈴木「悪名高きねぇ?やっぱり大本営潰すか…」
憲兵α「いやいや、潰したら皆さん路頭に迷うから!?」
鈴木「現役高校生だし知らんがな」
憲兵α「提督の世界に就職先ありますか?」
鈴木「そういやブルーさんが接客と裏方と踊り子募集してたしタ級さんとこは近々居酒屋もするから裏方募集してたな」
憲兵α「ブルーさんとこは遠慮します、β見たいに掘られたくありません」
文月「おどりこしたい!!」
憲兵α「意味が違うからね!?」
鳳翔「秋雲ちゃんの本かしら?」
メカニック鎮守府の秋雲『新刊は最上くんX島風君のヤツにしよう!!』
アシスタント白雪『そこはときあめとぽいのほのぼのや長門さんと文月ちゃんの日常にしない?』
秋雲『創作意欲が高まってきたよ!!今のを同時進行で描こう!!』
では戻ろう
鈴木「そういやα、ターボが不正資料markⅡ捜してたが知らんか?」
憲兵α「第一資料室にあるはずですよ」
鈴木「んじゃ帰るよ」
文月「ふみぃ…」
鈴木「ゆきちゃんを思い出すな〜あの頃はあどけない天使だった…今も天使だけどね」
壱逢世界メカニックラボにいるゆき「何か今馬鹿にされたような…メカ鈴木さん?」
メカ鈴木『ユキチャン、ソコノソケットノハイレツチガイマス』
では戻ろう、あり?宴終了!?では台所に行こう
α母「ごめんなさいねどうやらメディアに洗脳されてたみたい…」
鳳翔「気にしてませんよ♪私たちは艦娘…海の守り神兼人の成り損ないですから」
α母「ところで彰との関係は?」
鳳翔「夫婦です『母親を甘く見ちゃ駄目だよ』あらら」
α母「あいつはヘタレだからね〜まぁ、嘘でも嬉しかったよ」
鳳翔「αさんのお母さん」
α母「何時帰るんだい?」
鳳翔「αさんが『たまには親孝行しないとな〜明日は畑やら手伝うぞ〜!!』とおっしゃっていたので来週位迄はいますよ」
α母「ゆっくりしていきなさいって言ってもロクなもんないけどね」
しばらくは田舎生活です
〜〜〜♪
救難信号?次回は来たぞ我らの二航戦を気長にお待ちください
憲兵αシリーズはここまでです