メカニック鎮守府今回は海上から物語を始めよう
???「うわ〜蒼龍…おおいね〜」
蒼龍「後、少しでメカニック鎮守府なのに…飛龍走れる?」
飛龍「右足ヤられたからちょっと無理っぽい」
蒼龍「万事休すね…」
飛龍「蒼龍…今度生まれ変わっても私達友達だよ」
蒼龍「さぁ?わからないけど善処するよ…」
哀れ二人は沈むのか?いや、その時である‼
???「チェンジ!!マスターの兄秘伝痛遅拳!!」
飛龍「誰!?」
???「間に合って良かった…私はメカニックメカ、オーシャングリッド救難信号を受信して来たんだ」
蒼龍「救難信号?」
オーシャングリッド「あなた達では無いのか?」
飛龍「あっ私の奴だ、何かの拍子に入ったんだね」
オーシャングリッド「ところで貴女方は何故追われていたのかは後で聴くとしてチェンジ!!メカニック鎮守府に行きますよ」
数分後…メカニック鎮守府の港に陸奥さんがいた
陸奥「グリッド?また拾ってきたの?」
オーシャングリッド「最近は海に棄てるのが流行っているらしいですよソースはなんCHARAスプリング」
陸奥「まぁいっか、ようこそメカニック鎮守府へ、私は陸奥、提督は瑞鳳ちゃんの卵焼きと女将の卵焼きとゆきちゃんの卵焼き食べてるわ」
オーシャングリッド「お嬢も飽きないな〜」
蒼龍「私は蒼龍」
飛龍「私は飛龍こんな格好で悪いけどよろしくね」
陸奥「グリッド後は私がしとくわ」
オーシャングリッド「感謝します」
では執務室にカメラを向けよう
鈴木「瑞鳳ちゃんのは美味しいし女将のはバランスがいいしゆきちゃんのは少し甘ったるいんだよな〜」
加賀「お母さんに一票」
恭「ゆきのに一票でメカニック殺」
赤木「みんなのに一票」
かが「わふ!!」
何故かいる優奈「かがさんは『女将さんのは私でも食べれるよう味付けされてて美味しかった‼』と申しています」
鈴木「勝者鳳翔!!」
ワァーワァー
優奈「カセット歓声だ」
鈴木「鳳翔さんには週休2日を進呈します!!それと瑞鳳ちゃんには次回は卵焼き以外の宿題とゆきちゃんにはそこの休憩室で朝まで語り合おうか」
恭「やはり腐れマッドだな」
陸奥「ホテルヒゲおじさん、グリッドが二名拾ってきました」
鈴木「最近艦娘達を海に棄てるのが流行っているのか?」
優奈「嫌な流行だな」
陸奥「いらっしゃい優奈さんお茶いる?」
優奈「金剛さんの紅茶ならいる」
陸奥「金剛さん紅茶はうるさいからね〜」
お茶会中の金剛「へくち」
榛名「風邪ですか?」
比叡「紅茶に数滴ブランデーをいれるといいって近所のお姉さんがいってました‼」
霧島「誰かが噂してるんじゃ…」
金剛「これはテートクが噂してるに決まってマース!!」
お茶会に参加しているぽい「金剛さんなんかペガサスっぽい」
テレビ『トムの勝ちデース』
テンテンテテテーン
赤城「提督!!お風呂に不審者がいたので無傷で連れてきました‼」
首根っこ掴まれた蒼飛龍『ど〜も』
鳳翔「ちゃんと服を着せてる赤城ちゃん偉い!!」
鈴木「女将ェ…とりあえずようこそメカニック鎮守府へ私が提督の鈴木兼続自称天災メカニック鈴木だ」
優奈「うい〜俺は通りすがりの嵐だ空気だと思え」
赤木「偉く存在感のある空気ですね…私はメカニック鎮守府の住み込みしている赤木と癒し系マスコットかがさんです」
かが「わふ」
オーシャングリッド「赤城さん、廊下びしょびしょですよ!!」
赤城「ごめんね?」
オーシャングリッド「今私と北上さんが拭いていますが次やったら秋雲ちゃんが所持している謎水着装備して『私は廊下をびしょびしょにしました』と書いた紙持たしてネオン街に放置するからな!!」
赤城「ネオン街はちょっと…」
ネオン街『イマナラカンムストイッショニノミクイニセンポッキリ!!』
ナカちゃん『艦隊のアイドルナカちゃんダヨ〜ウッフン♪』
客『オロロロロ』
では戻ろう
優奈「オロロロロ」
加賀「流石に無理ね」
鈴木「ネオン街の人達はインパクト高いからな〜ところでお二人は救難信号出してたの?」
飛龍「実は…」
かいつまんで説明すると飛龍達は鎮守府の不正を見つけて大本営に直訴しようとして見つかり逃げていたのだ
優奈「因みに内容は?」
蒼龍「新人は憲兵の『閲覧規制』で逆らえば皆の前で『閲覧…』もういやだ!!私も飛龍も戻りたくない…けど不知火が…」
鈴木「どする?嵐」
優奈「暇潰しの粛清逃れ狩りに行くか…天!!予告よろ」
〜〜〜♪
中途半端やな〜
次回はミスミーブラザーズ対下衆鎮守府を気長にお待ちください
中途半端やな〜
終ります