前回の⑨でもわかるメカニックこれくしょんは…
優奈は下郎の鎮守府を解放しお供にチョイとマシな不知火を連れ本拠地に向かっていた
優奈「そういやミスミーブラザーズYYはメカニックに預けてたんだった‼何であんだ?」
不知火「さぁ?」
優さんでも気づかないスピードで入れた奴がいるようです‼
???『ふぃ〜』
優奈「ところで…大本営ってあれか?」
なんか遊園地みたいですね
不知火「遊園地ですか…」
優奈「入場料はっと、高校生一枚に駆逐艦一枚たのんます」
憲兵「入場料はてめえの命だ‼」
優奈「へ〜?」
〜〜〜♪
???「ヤラナイカ?」
憲兵「アッー!!!!」
優奈「あり?ブルーさん今日こっち?」
ブルー「店長が大本営に出前に言ったっきり帰って来ないんでな様子を見に来ただけだ」
???「ついでに俺は酒と煙草が切れたからきた」
優奈「へ〜晶にチクろ」
不知火「あの…貴方は?」
???「失礼、私は葛…只の根なし草『JKに手を出した変態だろ?』優奈!?」
とりあえず、現段階最強が来てしまった…
不知火「JKですか…」
此方は壱逢世界
晶「鈴谷ちゃんと熊野ちゃんってタピオカチャレンジできる?」
鈴谷「勿体ないからしない」
熊野「同感ですわ」
一「残念」
木ノ井門「一時期古タイヤで代用して事件になった奴があったな」
鈴谷「タイヤ!?あり得ないんだけど!!」
晶「それ知ってる‼けどその後どうなったの?」
一「異国のことは解らぬ後、稲荷の蛙よ私ではなく別世界の私に文句を言え!!」
では遊園地に戻ろう
不知火「大本営です‼」
優奈「どったの?」
ブルー「いつものだろ」
葛「普通に遊園地だったら晶とデートしてるのにな〜」
優奈「ゲイと嵐とロリコンに憐れな子羊…バランス悪いな〜」
不知火「?」
〜〜〜♪
メカニックメカ、修理完了…レオアース、コンテナ、ポケルット以外任務発生により不在
優奈「レオとコンテナにルットとミスミーのみか〜過剰戦力だな」
葛「へ〜最近の奴は便利だね?」
優奈「こいつはメカニック印の奴だ大気圏をも通過できるぞ」
ブルー「高校生が造るレベルではないな」
不知火「何か生臭い…」
優奈「毎度ご苦労様♪」
???「誰だ‼ここは部外者『ブルーさん来たの?』タっちゃん!?」
ブルー「店長、知り合いか?」
タ級「昔の友達よ…紹介するわ、彼は元帥ここのお偉いさんね」
元帥「ど、どうも」
優奈「名乗られたら名乗り返すのが礼儀だな、俺は優奈、三國志を四國志にして天下太平したり異世界を旅してたりしている嵐だ」
ブルー「俺はブルーベリーの漢、タ級店長の店の店員だ」
葛「俺は葛、突撃野郎Tチームっていう軍団のリーダーで優奈の手伝いをしている」
優奈「正確には介入だな」
不知火「不知火です…」
元帥「何の用で来た」
優奈「ん〜と、元帥と屑野郎をブチコロがしに来た‼」
ブルー「店長の様子見」
葛「武力介入♪」
不知火「被害者です」
元帥「被害者だと!?不知火…儂が至らんばかりに苦労をかけた!!申し訳ない!!」
優奈「ん?タ級店長?元帥って味方か?」
タ級「ええ、私みたいな化け物でさえも助けるお人好しよ」
ブルー「ほう、なら手は出さないほうがいいな」
葛「ブルーさんのばあい手というより尻だな」
不知火「許しません…皆に謝ってください!!」
優奈「えっと?ありゃ、こりゃ墓穴がたくさんやな〜」
葛「これは酷い」
ブルー「元凶はどうした?」
優奈「下郎鎮守府の地下で汚い野郎と『閲覧規制』する幻覚を見せてるぞ」
元帥「憲兵を向かわせよう…儂の罪は消えん…だが今できることをやらんといかん」
不知火「元帥さん…」
タ級「じゃ、皆帰るよ」
優奈「さて、ぬいはどする?メカニック鎮守府に行くか、タ級店長の店で働くか、葛に『晶にメッ!!されたから無理だ』さいですか、俺について行くか、新しい鎮守府に着任してひそひそされるか選びなさい」
不知火「優奈さん…私をメカニック鎮守府に連れて行って下さい」
優奈「元帥さん、不知火の辞令たのんます」
元帥「ああ、駆逐艦不知火、これよりメカニック鎮守府に転属を命ずる‼」
不知火「わかりました‼」
本当に作者は捌けるのか?
〜〜〜♪
捌けないので一度整理します、次回は脱線上等!!キャラ紹介を気長にお待ちください
終ります