不知火がやって来てしばらくたったある日のこと
ゴーヤ「ダブルヒットでち!!」
加賀「異世界の閻魔様見たいね」
ぽい「くんくんくんくんぽいぽい!!」
ちょっと近場で釣りをしていた
加賀「ここ掘れぽいぽいかしら?」
ゴーヤ「金銀財宝でちっとトリプルヒットでち」
ぽい「天龍の匂いがするっぽい!!」
加賀「天龍?今日は暁達と資源エネルギーセンターに見学に行ってるはず」
ぽい「あっちからするっぽい!!」
加賀「ここは任せるわ」
ゴーヤ「任されたでちっとクアトロヒット!?龍田さんが釣れたでち!!」
すい〜
ぽい「ぽいぽい♪」
天龍?「なんだぁ!?」
そこには少し肌の黒い所謂(いわゆる)2Pカラーの天龍がいた
ところ代わり資源エネルギーセンター見学組は?
天龍「ふぁ〜」
龍田「眠いの?」
天龍「んにゃ暇なだけだ‼」
(夜中まで資源エネルギーセンターのホームページ見てたのは黙っておこう)
職員「ここには皆様からいただいた資源をエネルギーに替える機械があります」
暁「でっかいね!?」
響「これは凄い…」
雷「職員さん?あのランプは何?」
職員「あれはコンピューターがエネルギーの量を教えてくれるんだよ」
電「すごいのです‼」
天龍「お、俺は知っていたけどな」
龍田「パソコンの履歴…」
天龍「龍田!?」
龍田「黙っているから安心して♪」
雷「職員さん…暁が赤いボタン押してたけど大丈夫なの?」
職員「赤いボタン!?確か…思い出した!!『へぶっ!?』扉を開けると何故か尻が飛び出るボタンだ‼」
天龍「なんつーもんつけてんだよ!!」
職員「ギャグマンガ好きの主任に言ってください!!」
作業中の主任『今度はスライムを仕掛けようかな〜』
ではメカニック鎮守府に戻ろう
ゴーヤ「てーとく、春売ってそうな天龍田拾ったでち!!」
鈴木「誰だ!!ハート停めてる奴!!」
文月「ふみぃ!!」
長門「ダイヤは誰だ!!」
名取「はわわ」
七並べをしていた…仕事は!?
鈴木「仕事?淀さんに手伝ってもらったよ♪だって大半がメカの技術寄越せやら辞めろやらウザかったから元帥に頼むようしたからな」
長門「大淀さんいたんだな…」
鈴木「皆が居ないときに来るヘルプだ‼」
何処かにいる大淀『ヘルプじゃないです』
文月「ふみぃ!!」
長門「文月が一番だな」
ゴーヤ(ZZ装備)「話を聞けェェェェ!!」
ちゅど〜ん
アフロニック「ハイメガかよ!?」
中破名取「何で私まで…」
畳ガード長門「危なかった…怪我はないか?」
文月「ふみぃ!!」
鈴木「で、そのガングロ姉妹はどしたんだ?」
ゴーヤ「風呂に叩き込んでるでち!!」
長門「ガングロ…」
鈴木「失礼なこと言うが昔黒人奴隷が殿様に会ってな」
殿様『肌が黒い奴などおらん‼洗ってこい!!』
しばらくして
家臣『殿様!?肌が黒いです‼』
鈴木「てな具合の奴があってな」
長門「ああ、信長公の話だな‼」
名取「弥助さんですね!!」
ゴーヤ「信長公?」
鈴木「極めて天下に近く限りなく天下に遠い殿様だな」
なにやら騒がしい声が
川内「ふぁ〜喧しくておきたじゃん」
鈴木「もう昼だ」
川内「あたしは夜戦しかやらないよ後、夜間任務」
鈴木「さいですか」
川内「後、寝ている提督の『閲覧規制』で『閲覧規制』しようとしている村雨を停めるのもしているよそれとたまに食堂の冷蔵庫の蜂蜜を貪り喰う熊さんも止めてるよ」
鈴木「それは感謝しているよ」
昨日の夜
電「蜂蜜を食べたらメッ!!」
熊「きゅ〜ん」
電「食べたくなったらいうのですよ?」
熊「ぐあ!!」
こりゃ聞いてないな…この説教これで1400回目だ…
では戻ろう
赤城「提督、浴場から出てきたガングロ姉妹を無傷で連れてきたのでご褒美下さい」
ガングロ姉妹『ども』
鈴木「じゃ赤城ちゃんには文月ちゃんと一緒に食堂で確か香取さんと何故かいる師匠の知り合いのパティシエール海藤さんと間宮さんと伊良湖さんがスイーツ対決してるから行っておいで」
長門「提督、私も行っていいか?」
名取「私も…」
鈴木「しゃーない…」
携帯「カメン!!光!!」
光「ん?なんの用?」
鈴木「いや〜部下全員居なくなると寂しくなるから暇してそうな光を喚んだわけ」
ゴーヤ「私はいるでち!!」
光「どうも」
とりあえず割愛するがオチはガングロ姉妹は居着くが暇すぎてとある世界の優奈の手伝いに呼ばれてしばらく帰って来ませんでした
〜〜〜♪
提督のアレが消えてしまいました次回は、消えたアレを気長にお待ちください
天龍田はどこへ行く?