おお!!山城よ、ここに…薬、紐のついたワッシャー、ヘタレもしくは彼女持ちの男性をその気にさせて奪っちゃう指南書の三つがある、これでメカニックを落とすがよ
山城「ありがとうございま…夢か…」
一体メカニックは
鈴木「ぐふふ〜ゆきちゃ〜ん」
寝ていた
山城「さて、起こしに行きますか」
それから数時間、山城を見たものはいない…
別のとこでは…
深雪「あれ?吹雪は?」
パリッ
優奈「メカニックの部屋じゃないの?あいつこの前ゆきとヤっていたが貯まってんじゃないの〜あ、これ貼っといてね〜」
深雪「はいよ〜」
ペタペタ楓の胸部装甲は?
深雪「まな板」
龍壌「大破逝くか?」
深雪「いやいや!?」
龍壌「次言ったらひんむいて叩き出したるからな」
深雪「イエス、マム!!」
龍壌「そういえば、鳳翔さん見ぃへんかった?」
深雪「鳳翔さんなら、提督の部屋近くで優奈さん曰く『旦那の写真の前で無理矢理シて背徳心を醸し出す人妻』見たいな顔をしていましたよ」
龍壌「めっちゃ生々しいな…」
???「HEY!!皆の金剛デース!!榛名見てませんか?」
龍壌「榛名なら提督の部屋の前で見たでなんか『時代劇の金の代わりに私が…みたいな町娘の心境』やったなぁ〜」
深雪「ああ〜わかる、その後、正義のサムライが来るんだろ?」
金剛「ジャパニーズサムライ!?」
では、正解は…メカニックよろ
鈴木「正解は、山城主役のシンデレラだ」
鳳翔「シンデレラ?何ですか!!この汚れは?貴女は掃除も録に出来ないおお飯喰らいの役立たずちゃんですね〜」
山城「お義母さん、すみません」
榛名「シンデレラ?私の服知らない?」
吹雪「シンデレラ?さっさとサンドバッグになりなさい♪」
鈴木『よく見るとシンデレラの体には沢山のアザがちらほらとあります…なんと痛々しい…」
???「シンデレラさん可哀想なのです‼」
???「電、きっと誰か気付く筈だよ‼」
電「雷ちゃん…」
鈴木『そんなある日のこと、お城の王子が妃を捜すために舞踏会を開くようです』
鳳翔「シンデレラ!!早くおし!!」
シンデレラ「〜〜!?」
榛名「トロいわね〜」
吹雪「早くしないと殴るよ♪」
鈴木『哀れ…シンデレラの身体はボロボロです…』
鳳翔「シンデレラ、留守番宜しくね♪」
シンデレラ「は…い…」
鈴木『シンデレラはこのまま天に召されるのか!?次回、魔法使いと舞踏会に続く‼』
雷電『え〜〜!?』
雷「ちゃんと続けなさいよ‼」
電「シンデレラさんを助けるのです‼」
鈴木「二人とも、安心して、この話はまだ続くんだし焦らずにね♪そうだ‼ちょっとだけ教えてあげる‼」
雷電『本当!?』
鈴木「魔法使いが言いました…」
魔法使い『可哀想なシンデレラ…今から魔法を掛けてあげる…だけど約束して、一言も喋らないで夜中の十二時には戻ることでないと魔法が解けてしまうわ…』
鈴木「ここまで!!ほら、いい子には間宮のアイスだぞ〜」
雷電『わ〜い♪』
鈴木「四人ともごめんね」
山城「私は大丈夫だけど…」
鳳榛吹『…』
鈴木「キャラを破壊したからな…別案は榛名の白雪姫と吹雪のアリス、龍壌の赤ずきんがあったんだが…」
鳳翔「私が主役の話は!?」
鈴木「7にんの駆逐艦?」
山城「提督が食べちゃうんですね♪」
鈴木「お〜〜こわ今日はここまで」
〜〜〜♪
メカニック読み聞かせコーナー…貴女は?次回は北方から来た友達をあまり期待せず気長にお待ち下さい
中途半端に続く