メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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秋雲と優奈対メカニックはしないのかって?知らんな


第悟拾鉢航海飲んべえ達のお酒事情

メカニック鎮守府には飲んべえがいるのだが…

???「千歳おねぇ〜」

千歳「どうしたの?千代田」

千代田「お酒飲みたい!!」

千歳「提督が以前飲んで偶然来ていたゆきちゃんをめちゃくちゃ『閲覧規制』して『閲覧規制』で『閲覧規制』した後寝ちゃってしばらく口聞いてもらえなかったから全面禁止にしたらしいよ」

千代田「自業自得に巻き込まれてた!?」

???「はい、アスパラビール揚げときゅうりのビール漬け」

千歳「ありがとうございます」

千代田「誰!?」

???「ども、メカニックのダチでゆきの兄貴分の優奈だ」

???「儂は暇だから来た大蛙の蛙野じゃ」

優奈「アイツは酔わない限り優しくするらしいぞ」

千代田「営みなんて聞いてません!!」

蛙野「くっくっくっまだ初頃の九郎を思い出すのう」

優九郎『何度も話すな‼…失礼した私は稲荷源九郎、優奈君の前世で稲荷の神主をしていたものだ』

千代田「どうも、私は水上機空母の千代田ですこっちは姉の千歳です」

千歳「どうも、千代田の姉千歳です」

千代田「優奈さん、提督に禁酒令を解除するよう説得してくれませんか?」

優奈「無理だな、アイツはゆき関連以外は曲げないぞ」

蛙野「あやつの正妻はゆきだけらしいぞ」

優奈「あれはな〜見るか?盛りニック」

千歳「辞めとくわ!

優奈「懸命な判断だ…」

壱逢世界メカニックラボのZERO『蝋燭に首輪…縄か…メカニック殺!!』

では戻ろう

蛙野「九郎、さっさと帰るぞ」

優奈「もう時間か、禁酒令を解きたかったらゆきに頼めよ〜」

千歳「行っちゃった」

千代田「ゆきちゃん今日は来るかな?」

時は吹き飛び夕方

千歳「今崖下温泉にいるって」

千代田「何で分かるの!?」

千歳「提督以外の皆に艦LINE翔ばしたらに連絡来てた」

瑞雲『提督の嫁?崖下温泉にいたぞ報酬は瑞雲を頼む』

女将『今日は狐さんと熊さんが山菜をおそそわけしてくれたので山の幸御膳がありますよ』

岬『気分が高揚します』

AAキャッスル『いいな〜』

ズズズイ『異世界鎮守?』

ふみぃ『ゆきちゃんとおふろにいるよ‼』

サンキャッスル『ズズズイに突っ込まなくていいの!?』

もがみん『ラノベだと思うよ』

不幸『最近小さな幸せが多いような?』

7変形『メカニック殺メカニック殺メカニック殺メカニック殺メカニック処刑』

ハリケーン『いい湯だな〜鹿もいるぞ』

千歳「ってな具合」

千代田「へ〜明らかに違う人もいるね」

千歳「7変形さんとハリケーンさん?あの二人は艦LINEしてなくても何故かトークしてるのよ」

千代田「じゃ行こうか」

〜〜〜♪

こちらは崖下温泉

ゆき「ふい〜」

文月「ふみぃ〜」

優奈「タレゆきとタレ文月だな」

鹿『いいじゃないですか、ここしばらくここに入ってないようですししかもなかなかなな絶景ですよ』

優奈「鹿…お前ロリコンか…まあいい、夕飯は紅葉鍋だな」

そこに怪しい四つの山が…

優奈「ん?ヒュ〜絶景絶景」

千歳「優奈さん、ゆきちゃんいる?」

優奈「あっちでタレ文月といるぞ」

???「ゆきに危害をくわえたら破壊する…」

千代田「あなたは?」

???「ZERO改め恭だ」

優奈「ただのバカだ」

恭「にぃ!?」

優奈「さーせん」

千歳「ゆきさん」

ゆき「はい?」

千歳「提督に禁酒『ダメです‼』え!?何でですか!?」

ゆき「飲んべえの皆さんはドクターストップを無視して飲んでいるのと鈴木さんに飲ませたからです‼」

優奈「聞いた話じゃゆきの『閲覧規制』に酒流し込んだとか?」

恭「まことか?なら破壊だな」

ゆき「誰から聞いたの!?」

優奈「先日ゆきが寝言で言ってたじゃん」

ゆき「え!?」

優奈「茜ちゃんが頭抱えるlevelの音量だったぞ」

恭「それはヤバイな」

優奈「もち、次の日は職員会議で半ドンだったがな」

恭「今のやつらは半ドンなんて使うのか?」

優奈「丼カツくらいじゃね?」

ゆき「あたし聞いてないよ!!」

優奈「そりゃサボりで柿拾いに行くからだな」

新たなるモフい影が!?

???「ぐあ」

熊さんのエントリーだ‼

優奈「よう、旦那はどした?」

熊さん『狩りに出してるよ』

千歳「優奈さん?この熊さんは?」

優奈「電ちゃんとこにいる熊の母さんだ」

恭「にぃ、ゆきを頼む」

優奈「タオル巻こうな」

恭「すまん…」

三十秒後…港にケツに酒瓶を突っ込まれた鈴木と冷ややかな目で見ているZEROがいた

鈴木「ひゃにしゅんだよぉ〜」

ZERO「貴様がゆきにしたことをしたまでだ…初霜」

初霜「ターゲットロックオン…」

鈴木「ひゃしゃしぃく『ツインバスターライフル発射』ぎゃあぁぁ!?」

ZERO「ではゆきの方にカメラを頼む」

はいはい

優奈「まぁ許してやりなよ」

ゆき「優にぃの頼みでもいや!!鈴木さんが酔っ払った原因は飲んべえ達の誰かが無理矢理飲ましたらしいんだよ?謝るまで禁酒です‼」

優奈「皆嗜む程度に飲むからな〜一部を除いて」

恭「待たせたな」

優奈「二度風呂かい?」

恭「腐れメカニックをダブルピースにしてきた」

優奈「あ〜たまに鈴木がゆきのやつ見てニヤけてるやつな」

※くどく言うが一部を除いて壱逢軍団は高2の思春期真っ只中です

さてさて話が進まんぞ〜

優奈「千代田さんや禁酒令を出す前の夜誰が飲んでた?」

千代田「確か…私とおねぇに那智さん、長門さん、RJ、ジュンヨウさん『犯人いた‼』誰ですか!?」

優奈「可能性的にジュンヨウさんだな」

ゆき「優にぃ!!行くよ‼」

優奈「タオル巻こうな」

千代田「普通に入っているけど優奈さんって何者?」

優奈「通りすがりの三國志を四國志に変え、別世界の王になった喫茶店のマスターさ」

ふきふきてくてく

こちらは最近建てられた場末酒場なっちゃんマスターは那智である

優奈「ジュンヨウさんいるか〜?」

那智「ジュンヨウ?アイツなら裏山の石碑に行ったぞ」

優奈「墓参りか?」

那智「ああ、先代のな」

優奈「わかった」

その後ジュンヨウが笑いながら謝ってしまいゆきがキレて暫くは禁酒令は解除されないようです

 

〜〜〜♪

場末酒場なっちゃん、鳳翔食堂、甘味屋間宮…メカニック鎮守府のバランサーである次回は屋台ラーメンとラーメン大好き椛ちゃんを予定していますので気長にお待ちください

 




よゐこ、悪い子、お父さんにヤリティンの皆はケツに酒を流し込んだりしてはダメだよ‼捕まるからな‼
※この作品はフィクションであり二次創作です、団体、個人、企業は関係ありません
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