此方はメカニック鎮守府にある鳳翔さんの部屋…
〜〜〜〜♪
鳳翔「ん…朝かしら…ん〜今日もいい天気で…す…え!?」
面食らったのは無理もない!!外ではとんでもない光景が繰り広げられていた‼
待てー!!
きゅ〜〜〜〜!!
憲兵’S対九尾狐の追いかけっこが繰り広げられていた‼
憲兵α「入門書に手続きをしてくれ!!」
狐「きゅ〜〜〜!!」
憲兵β「厳つい顔だから逃げてしまうな…」
憲兵γ「モフらしてくれ!!」
憲兵Φ「混ざってます」
残りの憲兵「暇潰し」
とりあえずΦ以下は仕事しろ
鳳翔「早く助けなきゃ!?」
時を同じく場末酒場なっちゃんでは…
那智「酒瓶の隣に蛙?」
座敷に酒瓶が転がり蛙が寝ていた
那智「とりあえず蛙を何とかせんとな…」
蛙?「ん…なんじゃ優狐、儂は寝とらんぞ〜」
那智「蛙がしゃべった!?」
蛙?「なんじゃ…ん?ここはどこじゃ?はて儂は昨日優狐に無理やり酌をさせた後はて?思い出せん…まさか誘拐!?いや〜かわいいってのも罪じゃな♪」
那智「珍しい蛙ならわかるがアオガエルを誘拐するやつは知らんぞ」
蛙?「儂は蛙じゃがそんじょそこらの蛙ではない!!」
ポフン
???「儂は北は東北、南は沖縄まで荒らしまくった大蛙の蛙野じゃ!!」
那智「つまりあやかしか」
蛙野「そうじゃ!!後、儂は不老不死じゃがないや〜不死の山にはまだ薬はあるかの?」
那智「さあな、そういや名乗ってなかったな私は『九郎から聞いておる、那智じゃろ』ああ」
待てー!!
きゅ〜!!
蛙野「ここの童は日曜日の夕方かの?」
那智「いや、あれは山の動物が悪さしたんだろ」
ガラッ
狐?「はぁ…はぁ…」
蛙野「おお、優狐ではないか」
ポフン
優狐「蛙野!?あなたも来てたの!?」
那智「今度はなんだ?玉藻の前か?」
優狐「違います!!私は邪馬台国の時代から生きている稲荷神社の神子です!!」
那智「なに!?あの稲荷神社の神子だと!?私は『旦那様から聞いていますよ那智さん』そ、そうか…(旦那様って誰だろう?)」
蛙野「そういやなんで追われてたのじゃ?」
優狐「中庭にいたらしくそれで…」
那智「まあ暫くいればいい直ぐに提督が何とかするだろ」
蛙野「あの童は宛にならん…はぁ、九郎よ早く来い」
その童ことメカニック鈴木はと言うと山城改、深雪、ゆきちゃんと夜通し『閲覧規制』していて泥のように寝ていた
一方鳳翔さんは憲兵’sをメッ!!していた
憲兵α「あ、足が…」
鳳翔「はい?」
ではなっちゃんに戻ろうって食堂に四足の悪魔が!?
大淀「食材が…」
優奈「ホンマすんまへん」
空母対狐式をしていたがあまり関係『旦那様!!』あったようです
優奈「あり?優狐と蛙野何でいるんだ?」
蛙野「それはこっちが知りたいわ!!」
那智「(暇潰しに艦LINE飛ばしたら食堂にいるとは…)貴様が旦那様か?」
優奈「ああ、俺は優奈通りすがりの嵐だそれと君に似た子を助けたりしたかな」
???『ぬいぬい』
??『ふみぃ!!』
???「?」
優奈「さつやよ白黒が心配してそうだしな確か…あった!!」
パリッ
???「もう次元破壊辞めてくれないかな〜?」
優奈「なまこがオーロラカーテン返してくれたら辞めるよヤプールさん」
ヤプール「ハイハイ」
那智「怪物!?」
優奈「違うからなこの人は異次元に住む異次元人でたまにバミューダしてるんだよ」
ヤプール「バミューダ後はわからんからな」
さて、無事に帰っていた狐と蛙…子狐はお説教だぞ
〜〜〜♪
怪しい段ボールが二つ…次回は摘まみ食い作戦を予定していますので気長にお待ちください
終わります