鈴木「いきなりで悪いが電ちゃんと文月ちゃんには1ヶ月間ナスとピーマン生活をしてもらう‼」
電「ナスは嫌なのですって」
文月「ふみぃ!!」
鈴木「私も心を鬼にしないとな」
狐式「ちゃんと食べないと元気にならないよ‼」
優奈「セロリ丸かじりな」
狐式「苦いからや!!」
優奈「パセリは食うのにな〜」
鈴木「ってな訳でゆきちゃんと女将、那智さんに最終兵器優奈が作った料理を29日食べて最終的にはお野菜ゴロゴロ夏野菜カレーを食べてもらう‼」
優奈「今は冬だぞ」
鈴木「シャアラップ!!」
ここからは語るまい…泣き叫ぶ文月ちゃんにグズる電ちゃんを見たいか?私は見たくないついでに狐式ちゃんははぐはぐしてました
吹き飛ばして前日〜
狐式「父上は嫌いなものあるの?」
優奈「嫌いと言うよりまだ見ぬ料理がかな?」
鳳翔「皆が『旨いから作って!!』っていい始めたら材料やら味付けやらわかりませんしね」
那智「この前なんて『おやつにあんこでもち米包んだ奴!!の枝豆版』って頼まれてなずんだ餅は作ったことないからな‼」
ゆき「鈴木さんが以前『ケーキの上にある砂糖菓子!!』って言ってたけどイラッてきて酢昆布にしましたよ♪」
優奈「片栗粉位だな…たまにホットケーキに牛乳じゃなくて野菜ジュース混ぜたりしてます」
料理は毎回味の変わる味噌汁に濃い野菜炒め、甘酸っぱい酢の物ですね
文月「ふみぃ!!」
電「ご馳走様なのです‼」
狐式「ご馳走様!!」
優奈「最近よう食べるようになったな〜明日で最後やしこりゃ楽しみだな」
その時とある人の目が光っていたのはスルーしよう
次の日…此方は憲兵詰所なんだが…
文月人形装備の憲兵α「あははははは」
憲兵ν「1ヶ月間文月ちゃんに会わないだけでこうなるとは…」
憲兵β「文月ちゃんがベッタリだったからな」
憲兵γ「α=文月ちゃんだからな〜」
憲兵Ω「今日が最後出し大丈夫だろ」
憲兵α「何!?食堂に行くぞ‼」
すたこらさっさ
食堂
優奈「味付けは〜甘口カレー〜♪」
鈴木「辛口あるか?」
優奈「さあな〜鈴木の分はゆきが作るらしいぞ」
鈴木「楽しみだな」
憲兵α「文月ちゃん!!」
優奈「よお、まだ夕飯じゃないぞこの食いしん坊め♪」
憲兵α「文月ちゃんはいないのか!!」
鈴木「まだ時間あるからな」
優奈「今頃モフモフセラピーしてんだろ」
文月「ふみぃ〜」
狐式「我慢…」
夕方〜
優奈「カレーお待ち!!」
なす『やあ!!』
ピーマン『甘いぜ!!』
電「美味しいのです!!」
文月「ふみぃ!!」
鈴木「生セロリか…」
狐式「にぎゃい」
優奈「二人は強引だが克服したぞ次はあなたの番だ」
〜〜〜♪
白雪は?次回、秋雲のアシスタントを予定しておりますので気長にお待ちください
終わるよ