メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第録拾五航海秋雲のアシスタント

昨年のあらすじ、秋雲のアシスタントに無理やりなってしまった白雪は不思議な水着を着けてネオン街に立っていた

白雪「あの…」

???「私だって負けないわよん♪」

おえ〜

sorry、本編行こうか

メカニック鎮守府…

秋雲「にゅふふ」カリカリカリ

白雪「はい」

秋雲「ありがとー」

白雪「秋雲ちゃんはアシスタント増やさないの?」

秋雲「増やしたいけど私って弱小サークルだしそれに…」

白雪「それに?」

秋雲「何でもない!!」

白雪「む〜」

カリカリカリはぐはぐはぐカリカリカリはぐはぐはぐカリカリカリはぐはぐはぐ

秋雲「だぁー!!」

白雪「!?」

秋雲「仕方ない…」

すたすた

こちらは執務室珍しく鈴木が仕事をしていた

鈴木「描写がないだけでちゃんとしているからな」

秋雲「提督!!」

鈴木「どったの?」

秋雲「静かな所ない?」

鈴木「行きなり言われても『あるよ』ちょ!?優奈!?」

優奈「今ならシャーペン文芸部の部室が静かな所だぞ」

秋雲「貸してくれない?」

優奈「茜ちゃん次第だな」

〜〜〜♪

優奈「よかったなついでに助っ人も頼んどいた」

秋雲「ありがとー!!白雪に知らせないとね」

鈴木「いいのか?」

優奈「あの子がいるから大丈夫だろ」

鈴木「あの子?」

優奈「そ、最近加治屋の堺さん家にいる居候がね」

では、場所は変わり壱逢高校シャーペン文芸部では

秋雲「広いんだね」

???「鈴木が世話になっているから特別に貸してやるだが持って帰るなよ」

白雪「こんな静かな所を貸してくださりありがとうございます茜先生」

茜「白雪と言ったな」

白雪「はい」

茜「うちに来ないか?」

カリカリカリ

白雪「へ?」

カリカリカリ

茜「いや〜久しぶりに先生と呼ばれてな嬉しくてつい、気にするな」

白雪「は、はぁ」

カリカリカリ

ガラガラガラ

???「すみません!!遅れましたー!!」

白雪「秋雲ちゃんが二人!?」

秋雲弐「どうも、今回のみのアシスタント加治屋見習いの秋雲参上!!」

秋雲「加治屋!?」

秋雲弐「そ、見習いだけどね〜さあ久しぶりの絵描き行くよー!!」

茜「私は職員室にいるからほどほどにな〜」

数時間後〜

秋雲「出来た!!」

白雪「お疲れ様です」

秋雲弐「やるじゃん」

秋雲「いや〜」

白雪「印刷所に行きましょう!!」

秋雲「そうだね…」

秋雲弐「どした?」

秋雲「いや、何でもないよ」

白雪「それでは、秋雲ちゃんまたね」

秋雲弐「またな」

その後加治屋の堺さん家に秋雲の本が届くようになったらしい

 

〜〜〜♪

まだかな〜次回はふみぃとぬいぬいを予定しておりますので気長にお待ちください

 




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