ふみぃ〜♪
はぁ…
今日はメカニック鎮守府…嘘だろ!?壱逢世界の商店街から始まります
憲兵α「ここは何処なんだ?」
文月「ふみぃ!!」
???「いらっしゃい、ご注文はなんだい?」
憲兵α「すまないここは何処なんだ?」
???「ここは商店街で肉屋だよお客さん知らないのかい?」
憲兵α「いや知っているが、どうやら世界を越えたらしい」
肉屋のお姉さん「何があったか知らないけど揚げたてホカホカコロッケ食べるかい?」
憲兵α「…2つ下さい」
肉屋のお姉さん「まいどあり♪」
文月「ふみぃ!!」
お姉さん「熱いからね」
文月「ありがとう」
※憲兵αは私服です
憲兵α「美味いな」
そこにあの狐?が
???「あら?貴方は」
憲兵α「漠食暴食狐!?」
???「それは娘のあだ名です!!」
憲兵α「娘ぇ!?」
???「はい」
文月「ふみぃ!!」
???「私は稲荷神社の神子稲荷優狐です、貴女は?」
文月「ふみぃ!!」
憲兵α「先ほどは失礼しました!!私はメカニック鎮守府の憲兵αです!!」
優狐「鎮守府?ああ、海上自衛隊の方でしたか、危うく旦那様の知り合いに連絡『幼女を連れた不審者がいると聞いて!!』誰かが呼んだようね」
???「神子様離れてください!!あやつは幼女誘拐の疑いがあります!!」
憲兵α「いやいや!?今日は非番だから町に繰り出しただけだからな!?」
文月「ふみぃ!!」
???「犯罪者は皆そんなことを言う!!話は署でじっくりタマを潰しながら聞こう!!ほらお嬢ちゃんこっちにおいで」
文月「ふみぃ!?」
憲兵α「いやいや!?」
その時である!?
〜〜〜〜♪
あのブルーベリー色のツナギはまさか!?
???「ヤラナイカ?」
アッー!!
憲兵α「ブルーさん!?」
ブルー「よう、なんかぬいぬいしか言わん奴が引っ張るから来てみたら知り合いか?」
ぬいぬい言う人「ぬい!!」
文月「ふみぃ!!」
憲兵α「不知火ちゃんありがとな」
不知火「ぬい!!」
優狐「?」
そこに怪しい影が…
???「ひま〜道端に高額カードか会社の不正資料の入ったUSB落ちてないか〜」
憲兵α「前者はボロボロで後者はあり得ない話ですよ!?」
優狐「旦那様?」
文月「ゆうなお兄ちゃん?」
ブルー「優奈お前今日は蛙と一緒に鴛鴦に会いにいったんじゃなかったか?」
優奈「いや〜蛙野にフラれましてな暇潰しに優狐の荷物持ちをしようかと」
優狐「まあ♪」
憲兵α「(完全に違うと思うけど黙っとこう…)」
ブルー「さてと仕込みがあるからおいとまするかじゃあな」
不知火「ぬい!!」
優狐「さてと旦那様行きますよ♪」
優奈「じゃあな〜」
憲兵α「さてとお嬢様方まいりましょうか?」
文不『ふみぬい!!』
次回には続かないからな
〜〜〜♪
ようやく完成だ!!次回は不殺の聖衣を予定しておりますので気長にお待ちください
終わります