今日は前回の続きです…
鈴木『その時である!?』
???「おお、シンデレラよ…こんなところでくたばるとは情けない…」
山城「あなたは…」
???「私は、貴女の母親の知り合いの従兄弟の再従兄弟の知り合いの友達のパーフェクト執事ですが今は魔法使いの炎と申します」
鈴木『長い…絶対にアドリブだろ炎さん』
炎「確か…舞踏会に行きたい?」
山城「はい…ですが身体が動かなくて…」
炎「大丈夫♪ファイヤーミラクル、シンデレラよ今から舞踏会に行きなさい、ですが…一言も喋らないで夜中の十二時に帰って来なさい」
山城「素敵な特効服にガラスの靴!?」
炎「乗り物は…マジックサイクリング♪」
???「腐れマッド鈴木八つ裂き」
山城「凄く物騒!?」
???「失礼、私はZERO、ゆきのことが大好きなメカだ」
炎「ZEROさん頼みましたよ」
ZERO「了解」
シンデレラ駆け抜け中…
ここは舞踏会が行われている城
鈴木「ナレーションは天に返そう」
榛名「あの殿方素敵よね!!」
吹雪「そうよ‼今から既成事実を作れば…」
舞踏会の参加者『(その手があった!!)』
そこに、奴がきた!?
ZERO「ダンスの時間じゃァァァァ!」
鈴木「なんだ!?」
ZERO「美人お待ち!!」
参加者『う、美しい…』
ZERO「『閲覧規制バリア』!!」
閲覧規制バリア、つまり防音マジックミラーである
ZERO「貴様は気にくわないがゆきの為だ…」
鈴木「なんと美しい!!私の妃に『きしゃぁぁ!!』なんだ!?」
ZERO「時間だ…靴でも見ていろ!チェンジ!!ジェットZERO!!」
鈴木「待て!?」
次の日から王子による靴の持ち主探しが始まりましたが、いかんせん娘の数が多く困難を極めていました
鈴木「次が最期だな…」
山城「あ…」
吹雪「消えなさい」
山城「はい…」
鈴木「すまないが娘達にこの靴を履かさせてくれないか?」
鳳翔「構いませんよ♪」
先ずは榛名
榛名「ぴったりよ!!」
???「ちげぇよ、ミリ単位の誤差だ」
続いて吹雪
吹雪「ぴったりよ!!」
???「ちげぇよ、詰め物だ」
鈴木「他にいないか?」
鳳翔「いませんよ」
???「納屋に傷だらけの娘がいるぜ〜」
鳳翔「さっきから誰よ‼」
???「通りすがりのお節介なメカだ!チェンジ!!ZERO!!」
鈴木「お前は!?」
ZERO「早く納屋に行きな」
鈴木「すまない」
ZERO「今のうちに詫び状でも書いてな」
納屋では…
山城「あ、ああ…」
鈴木「君は…」
山城「来ないで!!」
鈴木「それは、藁の中に隠した靴をかい?それとも…紅く染まった手かなぁ?」
山城「私は実の母親を殺した罪人です…」
シンデレラの原本、灰かぶりを読もう!
鈴木「お嬢さん?私と相乗りする気はありませんか?」
山城「え…」
鈴木「なぁに、君を妃にしようと思ってね♪後、ZERO」
ZERO「義母と義姉妹はブタ箱だ、今頃地下で罪人達にしごかれているだろ」
鈴木「お父上には君を見初めたと説明しておく『お母様達は悪くないの!!』まだ庇うのか…」
山城「私は何も出来ないノロマだけど…家族なんです‼お願いします‼お母様達を解放して下さい!!」
鈴木「嫌だと言ったら?」
山城「刺し違えてもあなたを殺ります‼」
鈴木「合格だ…来な!直ぐに後悔さしてやんよ‼」
王子が凄く噛ませっぽいです
山城「逝きます‼」
続く…
次回!!ボロボロのシンデレラに勝機はあるのか!?シンデレラ最終回!!シンデレラ大勝利!!友と掴んだ必殺拳にご期待下さい!!
雷電『そんなわけあるかァァ!?』
山城「提督!?まだやるのですか!?」
鈴木「だって暇なんだもん♪」
???「オハナシツヅケテ!!」
???以外『誰!?』
???『ワタシ?レップウダイスキ!!ホッポ!!」
ホッポ以外『また深海かよ!?』
続く…
〜〜〜♪
ここは…嫌!?来ないで!!
次回は、消えた吹雪をあまり期待しないで気長にお待ち下さい
終わり