メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります、なお艦娘の口調が違うという意見は聞くだけですのでご了承下さい


第六航海北方から来た友達

今日は前回の続きです…

鈴木『その時である!?』

???「おお、シンデレラよ…こんなところでくたばるとは情けない…」

山城「あなたは…」

???「私は、貴女の母親の知り合いの従兄弟の再従兄弟の知り合いの友達のパーフェクト執事ですが今は魔法使いの炎と申します」

鈴木『長い…絶対にアドリブだろ炎さん』

炎「確か…舞踏会に行きたい?」

山城「はい…ですが身体が動かなくて…」

炎「大丈夫♪ファイヤーミラクル、シンデレラよ今から舞踏会に行きなさい、ですが…一言も喋らないで夜中の十二時に帰って来なさい」

山城「素敵な特効服にガラスの靴!?」

炎「乗り物は…マジックサイクリング♪」

???「腐れマッド鈴木八つ裂き」

山城「凄く物騒!?」

???「失礼、私はZERO、ゆきのことが大好きなメカだ」

炎「ZEROさん頼みましたよ」

ZERO「了解」

シンデレラ駆け抜け中…

ここは舞踏会が行われている城

鈴木「ナレーションは天に返そう」

榛名「あの殿方素敵よね!!」

吹雪「そうよ‼今から既成事実を作れば…」

舞踏会の参加者『(その手があった!!)』

そこに、奴がきた!?

ZERO「ダンスの時間じゃァァァァ!」

鈴木「なんだ!?」

ZERO「美人お待ち!!」

参加者『う、美しい…』

ZERO「『閲覧規制バリア』!!」

閲覧規制バリア、つまり防音マジックミラーである

ZERO「貴様は気にくわないがゆきの為だ…」

鈴木「なんと美しい!!私の妃に『きしゃぁぁ!!』なんだ!?」

ZERO「時間だ…靴でも見ていろ!チェンジ!!ジェットZERO!!」

鈴木「待て!?」

次の日から王子による靴の持ち主探しが始まりましたが、いかんせん娘の数が多く困難を極めていました

鈴木「次が最期だな…」

山城「あ…」

吹雪「消えなさい」

山城「はい…」

鈴木「すまないが娘達にこの靴を履かさせてくれないか?」

鳳翔「構いませんよ♪」

先ずは榛名

榛名「ぴったりよ!!」

???「ちげぇよ、ミリ単位の誤差だ」

続いて吹雪

吹雪「ぴったりよ!!」

???「ちげぇよ、詰め物だ」

鈴木「他にいないか?」

鳳翔「いませんよ」

???「納屋に傷だらけの娘がいるぜ〜」

鳳翔「さっきから誰よ‼」

???「通りすがりのお節介なメカだ!チェンジ!!ZERO!!」

鈴木「お前は!?」

ZERO「早く納屋に行きな」

鈴木「すまない」

ZERO「今のうちに詫び状でも書いてな」

納屋では…

山城「あ、ああ…」

鈴木「君は…」

山城「来ないで!!」

鈴木「それは、藁の中に隠した靴をかい?それとも…紅く染まった手かなぁ?」

山城「私は実の母親を殺した罪人です…」

シンデレラの原本、灰かぶりを読もう!

鈴木「お嬢さん?私と相乗りする気はありませんか?」

山城「え…」

鈴木「なぁに、君を妃にしようと思ってね♪後、ZERO」

ZERO「義母と義姉妹はブタ箱だ、今頃地下で罪人達にしごかれているだろ」

鈴木「お父上には君を見初めたと説明しておく『お母様達は悪くないの!!』まだ庇うのか…」

山城「私は何も出来ないノロマだけど…家族なんです‼お願いします‼お母様達を解放して下さい!!」

鈴木「嫌だと言ったら?」

山城「刺し違えてもあなたを殺ります‼」

鈴木「合格だ…来な!直ぐに後悔さしてやんよ‼」

王子が凄く噛ませっぽいです

山城「逝きます‼」

続く…

次回!!ボロボロのシンデレラに勝機はあるのか!?シンデレラ最終回!!シンデレラ大勝利!!友と掴んだ必殺拳にご期待下さい!!

雷電『そんなわけあるかァァ!?』

山城「提督!?まだやるのですか!?」

鈴木「だって暇なんだもん♪」

???「オハナシツヅケテ!!」

???以外『誰!?』

???『ワタシ?レップウダイスキ!!ホッポ!!」

ホッポ以外『また深海かよ!?』

続く…

〜〜〜♪

ここは…嫌!?来ないで!!

次回は、消えた吹雪をあまり期待しないで気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 




終わり
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