今日も寒いメカニック鎮守府の談話室では夕立、時雨、読者中の長門がいた
〜〜〜〜♪
テレビ『燃えろ!!俺の小宇宙!!』
夕立「行けっぽい!!」
時雨「熱くなるね」
数分後
テレビ『次回、決着!!戦士よ永遠に…君は小宇宙を見たか』
夕立「待ちきれないっぽい!!」
時雨「そうだね」
長門「聖衣か…提督に頼むか」
サラサラカキカキ
〜〜〜
鈴木「開いてるぞ〜」
長門「提督、聖衣造ってくれ!!」
鈴木「聖衣?造れるちゃあ造れるがモチーフはなんにするんだ?」
長門「私ではなく夕立にだ」
鈴木「????」
長門「テレビみてたらキラキラした目をしていてな」
鈴木「了解、オリジナルになるが構わんな」
長門「ああ、頼む」
長門退出後
鈴木「はあ…暫くはお預けか〜さてと造りますか」
数日後〜
夕立「提督さん何の用なんだろう?」
ポフポフ
手紙『夕立へ、君に渡したいものがある今夜ラボに一人で来てくれbyてんすぁいメカニック鈴木』
夕立「骨っこだったら怒るっぽい!!」
いやいや流石ないだろ…
山城改『え?』
ここにいたわ
『てんすぁいメカニック鈴木と愛らしいゆきちゅあんの部屋』
夕立「趣味悪いっぽい!!」
ガチャ
夕立「提督さん用ってな〜にぃ!?」
面食らったのは無理もない!?目の前に時雨が吊るされていたのだ!!
鈴木「ふははははは!!!我が実験の邪魔はさせんぞ!!あっそこにあるやつは使わないでね♪」
夕立「時雨を離すっぽい!!」
鈴木「断る!!こいつはモルモット時雨だ!!一歩でも動くとポチッとな」
時雨「ぐあぁぁぁぁ!!」
鈴木「このようになるからなそれとそこにあるやつは使わないでね♪」
そこにあるやつ『…』
夕立「許さない!!」
???『聞こえますか…』
夕立「誰っぽい!?」
時雨「ぐあぁぁぁぁ!!」
???『今こそ私を纏うのです!!』
夕立「だから誰っぽい!!」
鈴木「次はこいつだな?」
時雨「ぐあぁぁぁぁ!!そろそろ飽きてきたんだけど」
鈴木「一応肩こり用の電気マッサージだからな〜」
???『大切な人を救うために纏うのです!!』
夕立「纏うってもわからないっぽい!!」
???『貴女の目の前にあります』
時雨「足つぼマッサージはないのかい?」
鈴木「検討中だ」
そこにあるやつ『さあ!!』
夕立「時雨今助かるからね!!」
チャキン!!
夕立「提督…倒すっぽい!!」
鈴木「ふははははは!!!貴様もモルモットにしてやる!!」
マッサージ中の時雨「ふひ〜」
夕立「ぽい星拳!!」
鈴木「ぐあぁぁぁぁ!!」
夕立「時雨!?」
マッサージ中の時雨「ふひ〜」
鈴木「まさかぽいぬ座に選ばれしものがいるとは…がぶっ」
ぽいぬ夕立の活躍により時雨は救われた!!ありがとう!!
時雨「提督?」
鈴木「なんだい?君のはあっちにあるからな」
時雨「いや聞いて無いから」
〜〜〜♪
でっかい亀さんなのです!!電ちゃんが出会った亀彼は最後の亀だと言う…次回はロンリータートルを予定しておりますので気長にお待ちください
たまに出ます