出会いは些細なこと…
電「大きな亀さんなのです!!」
熊の助「ぐあ♪」
数十分前の談話室から始まるこの日、鈴木、電、熊の助はゆきちゃんが録画していたAV(アニマルビデオ)を見ていた
テレビ『彼の名はジョージィこの島に一匹しかいない亀です』
鈴木「ジョージィか」
電「ジョージィ?」
鈴木「ジョージィっていう亀は発見されてから約百年近く1人で島に住んでいるんだ」
電「百年!?」
テレビ『沢山いた亀も今やジョージィ1匹研究者達はジョージィの為にお嫁さんを連れてきたりしましたが番にはなりませんでした』
鈴木「為にではなく研究だな見ていて腹立つな〜」
電「それでも家族がいたら寂しくないのです」
テレビ『結局ジョージィは亡くなってしまいました…』
電「え!?」
テレビ『ですが最近の研究により近くの島にジョージィの親戚がいることが判明しました約百年もの間一匹だったジョージィに親戚がいたのです!!』
電「よかったのです!!」
鈴木「最先端科学パネェ〜」
熊の助「ぐあ♪」
???「我々の技術は?」
???「そうだそうだ!!」
鈴木「ダイナボルトやダイナシグマ、ダイナオメガ、ダイナサンダーはオーバーテクノロジーだからな」
ダイナボルト「半永久機関は実用化されてますが自動修復機能はまだですよね〜」
鈴木「マウント取ろうとしないところで何かあったか?」
ダイナボルト「港に海亀らしき亀が流れついて人気者になっている位しかありませんね」
鈴木「そりゃ珍しい」
電「行ってきます!!」
鈴木「はいよ〜熊の助電ちゃん頼んだよ」
熊の助「ぐあ!!」
冒頭に戻ろう
鈴木「お〜ってアーケロンじゃねぇかぁぁぁ!!」
電「アーケロン?」
鈴木「ガチもんか!?もしガチもんなら大発見だぞ!!」
ダイナボルト「アーケロン、我々が造られる前にいた生き物です」
電「司令官さん」
鈴木「なんだい?」
電「アーケロンさん飼っちゃ駄目ですか?」
鈴木「構わないぞ〜」
電「ありがとうなのです!!」
数日後
そこには人気者になっているアーケロンがいた
鈴木「まさかの浦島ごっこ」
バイト中の優奈「竜宮城は無さそうだな」
鈴木「あるよ」
優奈「あんのかよ!?」
鈴木「ほれあそこにな」
『休憩処竜宮城』
優奈「アカーン!!!」
鈴木「あれ海鮮料理屋だぞしかも美味いからな」
優奈「紛らわしい!!」
鈴木「元はラブホだったのを店長が改装したがな名前はその名残らしい」
優奈「前言撤回」
鈴木「行くか?」
優奈「仕方ない、新規開拓といきますか」
ではこの辺で
〜〜〜♪
以前チラッと出てきた大和作者は持っていないはずだが…次回はラムネのお姉さんを予定していますので気長にお待ちください
終わります
アーケロンさんはたまには出てくる予定です