ぷぴ〜
???「ラムネ〜ラムネはいらんかね〜」
ラムネのお姉さんだー!!
始まりたるは平日の夕方、荷車を引くは超弩級戦艦大和の魂を持つ艦娘大和さんである
大和「はい♪」
ありがとう!!
大和「ちゃんと分別してね」
は〜い!!
大和「またね〜」
カラカラカラ
ここは誰もいない『いるんだよな〜これが』失礼、大和さんの家?
大和「優奈さんいらっしゃい」
優奈「いや〜メカニックとこの温泉帰りにコーヒー牛乳が飲みたかったけどなくてな大和ちゃんラムネある?」
大和「もうありませんよ」
優奈「そりゃ残念」
大和「なんちゃって♪はい♪」
優奈「ありゃ」
大和「新作のコーラムネです」
優奈「匂いコーラの風味ラムネか?」
大和「逆です!!」
優奈「いただきマンモス」
ごくっごくっ
大和「味は…」
優奈「クリアコーラだな」
大和「あるの!?」
優奈「一時期あったんだよ」
味はお察しだな…
大和「むぅ〜」
優奈「帰るけどライム、バニラは辞めとけよ〜」
次の日こちらメカニック鎮守府の執務室
大和「鈴木さん!!」
鈴木「ゆきちゃん…」
ゆき「ひゃ!?」
大和「ぴにゃぁぁぁ!?」
詰所にいる憲兵α「やはり盛りニックだな文月ちゃんは真似するなよ」
憲兵αの膝の上にちょこんと座っている文月「ふみぃ!!」
数分後〜
鈴木「いや〜お見苦しいところを見せてしまい申し訳ない」
ゆき「また見られた…」
大和「するなら夜にしなさい!!」
鈴木「最近溜まってなゆきちゃんが来るとついヤっちゃうんだ♪」
大和「…宇宙戦艦さん…バラックシップさん…大和の力…お借りします!!」
合体!!ヤマト、スペースシップ
大和「発射!!」
鈴木「ゆきちゃんもいるんだぞ!?空間返し!?」
ゆき「鈴木さん!?」
アフロニック「全く」
大和「生きてたの?」
鈴木「まあなプラスドライバーがなければ即死だった」
ゆき「鈴木さん!!」
うわ〜目がハートだよ
カランコロン
優奈「うい〜ん?大和さんイメチェンか?」
大和「パワーアップしました♪」
優奈「さいですか、ほれ、幻のインカラムネの書と美味しいラムネ割りの極意これで意中の殿方もドッタンバッタンギシンギシンby熊野監修の書だ」
大和「ありがとうございます」
ゆき「優にぃ他にはない?」
優奈「他ね〜これか?旨い飯に一工夫愛しの彼がビッグカノンで大昇天by晶監修か?」
鈴木「まるで意味がわからんぞ!?」
ゆき「ありがとう!!優にぃ!!」
鈴木「ゆきちゃん!?」
その後大和はインカラムネや普通のラムネを配り夜はラムネ割りを出している姿が目撃されたらしい
〜〜〜♪
名取ちゃんの様子が?次回は名取と憲兵’Sを予定しておりますので気長にお待ちください
閉幕します