メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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波〜に揺られてどんぶらこっこ〜♪開演いたします


第七拾航海名取と憲兵’S(γ以外)

前回のあらすじ

メカニック鎮守府地下に艦娘が鎖で繋がれていた

鈴木「んな分けない」

では本編に行こう

ここはメカニック鎮守府憲兵所にあるαの部屋

憲兵α「さて、どうしたものか?」

何故か知らないが泣きつかれて眠っているような名取がいた!?

憲兵α「昨日は文月ちゃんを部屋まで送ってその後γとなっちゃんで少し飲んだのは覚えてるんだが…」

街にいるγ『今日は非番だ〜』

憲兵α「文月ちゃんならわかるが名取ちゃんはな〜朝ごはん食いっぱぐれたらかわいそうだし起こすか、お〜い」

名取「ん…あれ?ここは…」

憲兵α「私の部屋だ」

名取「え…」

憲兵α「安心したまえ私は合意でしか手を出さない!!」

詰所にいる憲兵β『普通合意しないぞ』

???「ふみぃ?」

憲兵α「おはよう文月ちゃん」

文月(LSTG装備)「あるふぁおにいちゃん?」

文月の脳内図式あるふぁおにいちゃんとなとりおねえちゃんがいる→なとりおねえちゃんないてた?→あるふぁおにいちゃんがいじめた!!→ふみづきがおこらなきゃ!!←今ここ

憲兵α「ふ、文月ちゃん?」

文月「あるふぁおにいちゃん?だめだよ?」

名取「違うからね!?」

???「うい〜緊急警報!!αの野郎二股の修羅場ってるぞ!!」

???『マジで!?』

憲兵γ以外全員来ました

憲兵δ「α…信じてたのに…」

憲兵χ「α…DTだよな?」

憲兵α「χてめぇ!?」

憲兵Φ「なんか修羅場と言うより勘違いじゃね?」

憲兵α「天龍園長に誓う俺は名取ちゃんに手、足、口は出していない!!朝起きたらいたんだ!!」

憲兵δ「天龍園長に誓かうなら本当の事だな」

憲兵β「だな天龍園長なら信じよう」

憲兵χ「良かったな文月ちゃん、αはマダだぞ」

憲兵α「χ?首逝くか?」

文月「あるふぁおにいちゃん?なとりおねえちゃんいじめてない?」

名取「文月ちゃんあのね…」

かいつまんで言うと寝ぼけ眼でお手洗いに行きαの部屋に入ってそのまま眠って悪夢を見ていたらしい

憲兵β「ん?憲兵詰所から文月ちゃん達の寮って反対だよな?」

憲兵α「正直言うと寝ぼけ眼の名取ちゃんがフラフラ歩いてたのを拾ったが俺も少し酔っててなそのまま寝かしたんだよ」

憲兵δ「それにしてもよく見付かんなかったな〜夜は川内ちゃんが見廻りしてるはずだぞ」

憲兵α「ああ、昨日は釣り同好会の夜釣りに付き合うって張り切ってたからな〜」

憲兵β「だろうな今日はヌ級やヲ級ちゃん達と合同で釣った烏賊に河豚、海鼠にって海産物だらけだからな」

憲兵α「河豚捌ける奴いるのか?」

憲兵δ「さあ?どうせ優奈さんがなんとかするだろ」

優奈『河豚は無理だな』

文月「ふみぃ!!」

憲兵α「はいはい、いきますよリトルプリンセス」

ではこの辺りで

Φ「結局、冒頭は何だったんだろ?」

 

〜〜〜♪

秋雲ちゃんが落ち込んでいるようです次回はメカニック鎮守府comic祭を予定しておりますので気長にお待ちください

 




メカニック劇場閉幕いたします
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