メカニック鎮守府、今回は談話室から話を始めよう!なにやら摩耶が暁、最近流れ着いた響に怖い話をしていた
摩耶「むか〜しむかしメカニック鎮守府になる前の鹿屋鎮守府には開かずの部屋があった
鎮守府になる前は図書館だったらしくある日司書さんが閉じ込められ運の悪いことに休館日で助けも呼べずそのまま亡くなったとか、原因は建物の老朽化だった…今でもその部屋ではドアを叩く音やすすり泣く声が聞こえるそうな」
暁「こ、子供騙しね!!れ、レディはそ、そんなんじゃだ、騙されないわ!!」ガクブル
響「かなり震えてるね?」
暁「ち、違うわよ!!こ、これは妖怪ぶるぶるの仕業よ!!」
響「妖怪なら仕方ないねこの前寝太りが大和さんに憑いていたな」
摩耶「それ大和さんには言うなよ寝太りは文月のダチだからな」
そんなこんなで数日後〜こちらは執務室書類仕事に追われる我らが鈴木と淀さんこと大淀がいた
鈴木「淀さんや最近妙な話を聞かない?」
大淀「ええ、物置小屋の話ですね?提督数値に誤差あります」
鈴木「ありゃ、ありがとよアレ淀さんの奴だからな」
大淀「私は死んでません!!」
鈴木「だよな〜アレ言ってた奴誰だろうな〜(どうせ秋雲だな)」
大淀「私は確かに物置小屋にいましたよですが叩いたりすすり泣く声はあげてません!!」
鈴木「んじゃま天さん雑な回想たのんます!!」
へいへいんじゃやりますか〜遡ること長門が鈴木に解体申請出した後、文月が鏡で過去に飛び長門を探している時に戻ろう
文月「ふみぃ!!」
空振り〜長門はどこにいるんだか?
文月「ふみぃ…」
かわいそうな文月ちゃん…長門は何処にいるんだ!!
そして件の部屋に来た
文月「ふみぃ!!」
ドア大破!?
???「何事!?」
文月「ふみぃ!!」
???「え!?」
文月「ながとおねぇちゃんしらない!?」
???「長門さん?知らないわね」
文月「ありがとうじゃあねおねぇちゃん!!」
???「なんだったのでしょうか?あっドア開いてる!!」
すたすたぺちゃぺちゃ
???「誰!?」
???「いや〜失礼、私はこの鎮守府にいる提督のダチで優奈だ!!ずぶ濡れなのはちょっち転移に失敗してな風呂借りるとこ」
???「そうですか…私は大淀です」
優奈「たまに来るからよろしくな淀さんんじゃな〜お〜いメカニック〜風呂貸してくんない?へ?山城さん達が入ってんの!?しゃあないドラム缶とβ借りてくぞ後、淀さんいたぞ」
メカニック「淀さん?」
大淀「どうも、私は大淀です」
メカニック「だから淀さんか、私は最近提督になった鈴木兼続皆からはメカニック鈴木と呼ばれているよ」
大淀「わかりました提督」
鈴木「鈴木さんでいいんだが…まあいいよろしくな淀さん」
回想終わり
鈴木「結局何で物置小屋にいたんだ?」
大淀「艦隊運用の資料捜し中に閉じ込められたんです」
鈴木「元帥のじいさんにはここは戦わない鎮守府って聞かなかったか?」
大淀「いえ、前提督の時代からいたので」
鈴木「え…」
その後メカニックを見たものは次回までいない…
〜〜〜♪
次回、予定は未定を気長にお待ちください
ショーの後はのんびりだ