メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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ヤマナシオチナシ開演いたします、当劇場は1割真面目でやっております


第七拾伍航海かがさんの散歩を白い目で見られたのは憲兵γ

前回のあらすじ

かがさんと加賀さんが入れ替わっちゃった!?

鳳翔食堂でバイト中の優奈「んな訳けない」

本編いこう

こちらは執務室鈴木と自称地縛霊淀さん、憲兵α、秋雲、加賀さんだけど加賀さんじゃないかがさんがいた因みにかがさんだけどかがさんじゃない加賀さんは憲兵γに連れられて行きました

鈴木「ゲシュタルト崩壊しそう…」

秋雲「妻と毒はにていますね」

淀さん「いやいやγさんの心配しましょうよ!?」

鈴木「大丈夫じゃ無さそうだな…」

α「γは人通りの無いうえに穴場的な店を見つけるセンサー持ちだからな〜ついでにペット可のところは知らない」

一方γと加賀さんはと言うと穴場的な魚市場兼食堂に来ていた

憲兵γ「おやっさん、請求はメカニック鎮守府か大本営まで」

加賀「この値段でこの量…赤字ね」

おやっさん「んなコタぁねぇよ!!嬢ちゃん達のおかげで漁が出来るんだ!!これくらいしか出来ないが感謝しているんだぜ」

憲兵γ「そうそう」

加賀「そうね…流石に気分が高揚します」

おやっさん「そうかい!!じゃあもっと作らないとな〜」

憲兵γ「(今回ばかりはこのセンサーを恨むか…)おやっさん、海鮮丼と何か飲み物頼む」

おやっさん「あいよ!!」

では鎮守府に戻ろう執務室には安定の書類に追われている鈴木と淀さん、絵本を読んでいる文月がいたα?仕事してんじゃね?

鈴木「書類ダルいな〜」

文月「ふみぃ」

淀さん「あまり駄々を捏ねるといそがしさんを呼びますよ♪」

鈴木「そりゃ勘弁だな」

文月「いそがしさんはダラけている人が好きなんだよ!!」

※メカニック鎮守府に来る妖怪達はそんな設定です、なぜ妖怪がいるのかって?後で語ろう

鈴木「呼ぶなら後神か座敷わらしにしてほしいな」

淀さん「座敷わらしさんはわかりますが後神さんですか?」

鈴木「ラボにいるときにたま〜にメランコリックになりたい時もあるんだよほい、書類終わり!!誤差あったらごめんな」

淀さん「お疲れ様です」

鈴木「んじゃ文月ちゃん行こうか」

文月「ふみぃ!!」

淀さん「そういやαさんは?」

鈴木「紳士同盟に引き摺られてどっか行った」

文月「あるふぁお兄ちゃんはりっぱだったよ…」

薄く透けている憲兵α「死んでないからな〜」

鈴木「ギャグパートだし次の次位には出るだろ」

淀さん「ところで天さん」

んだ?

淀さん「切り悪いですがオチどうします?」

ご都合展開でかがさんは元に戻りましたとさ♪愉快な工廠組?暫くとある組織の労働力になりましたとさ

 

〜〜〜♪

次回、大和の持っていた握力計?ついでのキャラ紹介を憲兵αが帰ってくるまで予定しておりますので気長にお待ち下さい




かなりはしょるがな
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