今回はかなりオリジナルだよ
前回のメカニックこれくしょんは…
山城がDV被害!?
北方から烈風絶対奪うウーマン登場!?
お節介なZERO!!
鈴木「本編スタート!!」
ここは…誰も使っていない部屋…今日は月に一度の掃除日!!担当は吹雪と深雪のようです
吹雪「ふぅ〜掃除終わり!!」
深雪「早く終わったし手伝い行こうぜー!!」
吹雪「うん!!」
キーン
吹雪「ん?」
深雪「どうしたの?」
吹雪「サキ、イッテテ」
深雪「あ、ああ分かった‼」
後に深雪はあの時引きずってでも連れていけばと後悔しました
吹雪「鏡?そういえば…提督が」
前提督『何処かの部屋に不思議な鏡がある…それは、願いを叶えてくれるが危険だから使わないように!!』
艦娘『はい!!』
吹雪「これがその鏡?…前提督に…お父さんに会いたい…」
鏡『ピカッ』
そこには鏡しか残っていませんでした
吹雪「ん…」
???「気が付いたかい?」
吹雪「提督…お父さん!?」ぎゅっ
提督「驚いたよ、いきなり意識不明になって、皆心配したんだぞ」
吹雪「ごめんなさい、すみませんこのまま抱き締めていていいでしょうか?」
提督「なんだ?甘えん坊ちゃんめ♪悪夢でも見たのか?」
吹雪「はい…提督が亡くなった夢です」
提督「そりゃ悪夢だな、今日の遠征は休みたまえ」
吹雪「遠征…提督!?今は何の月ですか!?」
提督「水無月の5日だがそれ『今夜深海凄艦が奇襲に来ます‼』おいおい、それは夢の中の話だろ?」
吹雪「本当なんです‼」
提督「まだ寝ぼけているんだな…」
吹雪「信じて下さい!!」
提督「分かった…大本営に『駄目です‼大本営は…』どうした?」
吹雪「この戦いの原因を知っていますか?」
提督「いきなり深海凄艦が攻めてきたんだろ?」
吹雪「違います…原因は上層部の人が化け物と言う理由で平和に暮らしていた深海凄艦を殺したからです‼」
提督「そんな…では、我々のしていることは!?」
吹雪「…」
提督「分かった、私は深海凄艦達に謝罪する為に文を書く…吹雪、この戦いが終わったら…『無理です…私には待っている人がいます…お父さんいや提督、私はあの時提督が娘にならないか?とおっしゃった時泣きましたよね?』ああ、駆逐艦の子達も貰い泣きしてたな」
吹雪「嬉しかったです‼」
提督「なんか不吉だな…じゃ夜に会おう」
吹雪「はい…」
一方メカニック鎮守府では、必死に吹雪を探していた…
鈴木「吹雪ちゃんは見つかった!?」
電「いないのです…」
深雪「あの時、引きずってでも連れていけば…」
明石「提督!?」
鈴木「明石ちゃんどうしたの!?」
明石「座標を調べていたらこの鎮守府が奇襲にあった日に停まりました…吹雪ちゃんは過去にいます‼」
明石以外『なにぃぃ!?』
山城「提督、次元転送装置にコレを」
鈴木「コイツは…分かった‼」
吹雪ちゃんに戻ろう…
ポトッ
吹雪「これは…提督の通信機…」
そこには…『優奈の携帯のスペアだ…困ったら335を押すこと…そうしたらある程度ならなんとかなる』と書かれていました
その夜…見よ!!海を黒く染める深海凄艦の数を!?
憲兵「敵襲!?」
提督「吹雪の言うとおりになったな…第一戦闘配備!!」艦娘『了解!!』
提督「憲兵は私と共に避難誘導を!!」
憲兵『了解!!』
吹雪「(鈴木さん…提督を…お父さんを助けて!!)」
携帯『カモン!!ZERO!!クアトロシップ!!超々ギガントカウント!!』
メカ組『よっしゃ!!』
ZERO「避難誘導は任せろ!」
クアトロシップ「傷ついたら言いな、修理してやんよ‼」
超々ギガントカウント「吹雪、君に伝言だ…『過去に干渉し過ぎるな…』それとこの娘を届けにきた、深海凄艦を無力化する‼合体解除!!」
山城「吹雪ちゃん!!」ぎゅっ
吹雪「山城さん!?」
山城「心配したんだから!!」
吹雪「すみません…」
憲兵side
憲兵「此方に避難して下さい!!」
主婦「家にお義母さんが…」
提督「わかりました‼」
老婆「儂も終わりかの…」
提督「まだ終わっていませんよ‼」
老婆「儂が後、四十年若ければ惚れてたわい」
提督「嬉しいですね♪」
流れ弾が来たぞ!?
ZERO「飛竜斬!!」
提督「貴方は?」
ZERO「お前の娘に泣きつかれたから仕方なく来た…」
提督「感謝する」
ZERO「引き続き避難誘導を続行する…チェンジ!!スピードZERO!!」
憲兵sideend
艦娘side
赤城「長門さん!!加賀さんと霧島さん、比叡さん大破!?」
長門「後退!!」
クアトロシップ「補給と修理に参上!!合体解除!!」
アインスシップ「補給だよ〜」
ツヴァイシップ「修理は任せな♪」
ドライシップ「守る…」
長門「感謝する‼」
艦娘sideend
ギガントカウント「行くぞ‼」
了解!!
ギガントカウント「ギガントカノン!!」
ランドラングル「ドリルミサイル!!」
スカイカスター「ウイングハリケーン♪」
オーシャンアース『只の強パンチ』
深海凄艦『あぎゃァァァァ!?』
???「マイクチェック?アッー!?アッー!?」
謝罪内容?書くのがダルいからカット!!知りたければ、歴代総理大臣の辞任時の会見を見てなさい
吹雪「やっと…終わった…」
ギガントカウント「吹雪の父上よ…さよならだ」
山城「吹雪ちゃんのお父上…さよなら」
ZERO「任務完了…」
提督「感謝する…皆、娘と恩人に敬礼!!」
艦娘『了解!!』
吹雪「あれ…透けてきた…」
提督「行ってこい、私の娘…」
吹雪「提督…お父さん、行ってきます‼」
場所は戻りメカニック鎮守府
???「娘を見に来ました♪」
鈴木「娘?なぁ深雪?この方誰?」
深雪「提督、この方はここの前提督で私と吹雪のお父さんだよ♪」
提督「いや、懐かしい夢を見てね…吹雪はどこだい?」
鈴木「ん…深雪!?空から艦娘が!?」
山城「カスターさん!?」
スカイカスター「ブースト♪」
ギガントレオカウント「只今帰還!!」
ダイナグリッド「同じく」
ランドZERO「不本意」
クアトロシップ「さらばだ!!」
鈴木「あんな舟いたかな?」
吹雪「お父さん!!」ぎゅっ
提督「まだ甘えん坊ちゃんめ…」
吹雪は過去の話をしました
鈴木「こりゃ未来はある程度変わっているな」
深雪「提督が生きてる時点でな」
今回はここまで!!
〜〜〜♪
ん?比叡がカレーを用意している?次回は愛の鎮守府…をあまり期待しないで気長にお待ち下さい
おまけ…
クアトロシップ、メカニックメカだと思われる戦艦型メカ、三隻に分離しアインスシップは補給、ツヴァイシップは修理、ドライシップは鉄壁の守りを見せ三隻合体でクアトロシップになる
前提督(追記)、皆のお父さん
終わります