メカニック鎮守府、今回は誰も使わない部屋から始めよう…そこには紙袋を被った怪しい奴らとパンイチで磔にされている憲兵αがいた!!え?部屋の高さ?気にするな!!
???「これより憲兵会議を始める!!」
???『ヒャッハー!!』
???「進行は私、憲兵βがやります」
???「おーい」
憲兵β「黙れ糞屑ロリコンα」
α「違うからな!!」
憲兵β「こいつは我らが癒し文月ちゃんを独占し無理矢理チッスまでさせている!!てめえらどうする!!」
???『殺せ!!殺せ!!』
憲兵β「落ち着け、もし我らがαを亡きものにしてみろそれを知った文月ちゃんはどうすると思う?」
文月(ダイナマイト装備)『あるふぁお兄ちゃんがいないせかいはイヤだ!!』
???「それはいけない!!」
???「ではどうする?」
憲兵β「簡単なことだ!!これよりどのようにαを社会的に亡きものにするか話し合うのだ!!」
憲兵α「本人の前で話すのは辞めような〜」
憲兵β「黙れ糞屑ロリコンキモいんだよ!!」
憲兵α「さっきより酷くね!?」
???「はい!」
憲兵β「おお、新入りのν何かあるのかね?」
ν「すみませんが初雪ちゃんとゲームする『裏切り者だァァァ!!』違います!!」
???「はい!!」
β「γか…期待してないが何かあるのかね?」
γ「そこに青葉ちゃんいるし捏造記事書かせたら?」
γ以外『………それだァァァァ!!』
α「ある意味社会的に亡きものだな…」
次の日掲示板の前では
ガヤガヤガヤガヤ
掲示板『青葉新聞、驚愕!?憲兵αは善人の皮を被った鬼畜男だった!!同僚が語るαの正体!!』
鈴木「ほ〜」
ドラム缶風呂後の優奈「ふぃ〜ん?」
かがさん「がるるる」
赤木さん「そ、そんな…αさん…」
優奈「何々?憲兵αは善人な振りして夜は親しい子を無理矢理『閲覧規制』していると同僚達が証言しているね〜」
鈴木「よう、風呂上がりか?」
優奈「ああ、ちょっと元帥に呼ばれてな金剛達が
いたが風呂勝手に借りたぞ」
鈴木「後で謝っとくよ」
文月ちゃん!?αさんに近寄ったらダメだよ!!
ふみぃ!!
優奈「メカニック、すまんが元帥の爺さんにちょっと遅れると伝えといてくれ…」
鈴木「はいよ」
その後何とか誤解の解けた憲兵αだが暫くは疑いの目があったとか無かったとか?因みに青葉はと言うと…
???「ヤラナイカ?」
???「アッー!!!!!!!!!!!」
青葉「もう捏造しませんからブルーさんの特集記事ばかり書きたくありません!!」
壱逢世界にいたようです
〜〜〜♪
元帥に呼ばれた優奈はて?次回は元帥からの依頼を予定していますので気長にお待ち下さい
終わり