此方は大本営、面談室に優奈と元帥がいた
優奈「んで用件は?」
元帥「君、提督なら『却下だ俺はまだ四国統一と旅、ナオの面倒を見なくちゃならんそれに提督など付けてみろ本編で鈴木の出番がもっと減るぞ』それでも私は君に提督をやってもらいたい」
※最近は文月ちゃんと周りの子達にスポットを当てすぎたな…
優奈「もしそのまま帰ったらどうする?」
元帥「刺し違えてもいいから君を殺す」
優奈「お〜怖い…元帥、後任が来るまでの期間限定ならしてやるよ」
元帥「ほ、本当か!!」
優奈「どこの鎮守府だ?元ブラックなら帰るぞ」
元帥「新しく出来た鎮守府だ、だがちょっとな…」
優奈「ちょっと?まさか初期艦がいきなり戦艦とかは無しだからな」
※作者の鎮守府にいる戦艦はメカニック鎮守府に大和さん以外全員います
元帥「安心したまえそれはない、でもいい…行けばわかる、場所は離島鎮守府だ」
優奈「離島ね〜んじゃまいきますか」
数時間後
優奈「ここが離島鎮守府か」
???「行きますよ」
優奈「なんで不知火がいるんだ?」
不知火「元帥の玉を踏みつけゲフン優奈さんのサポート(夜戦的な意味)を頼まれまして」
優奈「とりあえず今度元帥の爺さんに詫びの菓子折持ってくか…」
てくてく
不知火「着きましたね」
優奈「たのも〜!!」
???「ダレダ?」
優奈「提督だ」
???「テイトク?テキダナシネ」
優奈「ファーストコンタクトは失敗か〜しゃあないお久しぶりの最覇砕斬!!」
不知火「字が変わりましたね」
優奈「これが本家だいや〜修得するのに三年かかったよ」
不知火「三年?2ヶ月の間違いでは?」
優奈「知り合いの世界にいってたの!!」
不知火「そうですか…ところでこの銃弾の雨霰どうします?流石にこのままじゃお気に入りの傘が駄目になります」
優奈「真空覇砕斬!!これであんたは撃てない」
???「クッ、ダガマダマケテナイ!!」
不知火「見よう見真似の最破砕斬!!」
???「グハッ」
優奈「マジかーさてと医務室逝くか…」
ずるずるてくてく
此方は医務室???を寝かした優奈達は消毒薬を捜して薬品棚を見ていた
不知火「優奈さんこの薬品の使用期限を見てください」
優奈「昭和30年…昭和30年だと!?」
不知火「これ全て昔の奴ですよ!!」
優奈「おいおい、まさかあの爺さん厄介払いしやがったな!!」
不知火「なるほど…だから離島なんですね」
優奈「よし、殺ろうどうせギャグパートだ次の話位には笑いながらタ級店長の店でモーニングしてるだろ」
不知火「お手伝いします」
その後、元帥の爺さんを見たものは次の話位までいない…
〜〜〜♪
結局着任でいいのか?次回は、迷子の軽空母を予定しておりますので気長にお待ちください
終わりです