メカニック鎮守府…
???「αのアホは文月ちゃん、三日月ちゃんと街に行ったが職質されてないか心配だな特に三日月ちゃんはトラブルに慣れてないからな〜」
こいつは憲兵β、顔が厳ついけど実は子ども好きであるがわざと子ども嫌いを演じている少し残念な男である
憲兵β「余計なことを言うな!!」
???「ヲ!?」
憲兵β「わりぃ、島風ちゃんかいつもの走り込みかい?」
島風「うん!!今度隣の鎮守府にいる永良さんと走るんだ!!」
憲兵β「そうかいなら私のお守りを貸そう」
島風「ミニカー?βってお子ちゃまなんだね」
憲兵β「アホ、こいつはまあ持っとけばわかる頑張れよ」
そんなことがあり夜此方は島風の部屋寝てますね…なぜ夜なんだ?夕方がよくないか?
???『夢の中に行こう』
夕焼けの港そこに島風と少し優しい顔した憲兵βがいた
島風?『β、私が沈んでも泣かないでね…』
憲兵β『アホさっさと行って馬鹿みたいに走り回ってろ』
島風?『ひっどーい!!けどそうだね…帰って来たら一緒に走ろうね〜!!』
憲兵β『ああ、頑張れよ』
???『島風は沈んだ…』
憲兵β『おいおい冗談はよしこちゃんだぜ司令』
司令『ガチだ島風は皆を逃がすためにボロボロの身体で殿をつとめたらしい…』
憲兵β『ざっけんな!!てめえなんで撤退させなかった!!』
司令『この海域を取り戻せば反撃の狼煙があがる立派な役目だ…』
憲兵β『ざっけんな…クソッタレが』
司令『β…君は島風と仲が良かったそうじゃないか…酷だが島風の部屋を掃除してくれないか?』
憲兵β『小物系は貰うぞ』
司令『構わん…』
憲兵β『後、血拭いとけよ』
司令『ああ…どうやら道化にはなれないようだ』
憲兵β『てめえは道化じゃなく仏が似合いだじゃあな』
すたすた
???『βさん』
憲兵β『んだよてめえは!?島風の連装砲じゃねぇかなんで喋れるんだ?』
連装砲?『ひっどーい私だよ!島風』
憲兵β『島風は沈んだ!!』
島砲『そうだねだから…最期のお別れに来たんだ…』
憲兵β『最期ね…』
島砲『私のお気に入りをβさんに貸してあげる!!これを持ってると速く走れるし連装砲ちゃんがイキイキするんだ!!』
憲兵β『ミニカー?』
島砲『違うよ!!これはシフトスピードレプリカ、優しいお兄ちゃんにもらった奴だよ!!』
憲兵β『そうか…』
島砲『だから…もし私がいや私に似た子が来たら渡してね♪』
憲兵β『わーたよったく沈んでもわがまま言う奴だな』
島砲『じゃあね太吉…楽しかったよ…』
憲兵β『おい島風!?ん?連装砲ちゃんはどこだ?そしてなんで俺の名前知ってんだ?』
島風「ん…今のは…夢?」
てくてく
憲兵β「結局αのアホは普通に帰って『太吉!!』んだよ」
島風「反応した!?」
憲兵β「よう、島風今から早朝ランニングか?」
島風「ううん、太吉さん見つけたから来ただけ」
憲兵β「そういやなんで俺の名前知ってんだ?」
島風「夢かな?」
憲兵β「夢ねぇあのスピード狂やりやがったな!!」
島風「太吉さん?」
憲兵β「んだよ」
島風「ひとっ走り付き合って!!」
〜〜〜♪
わふ!!次回はかがさんのフラり鎮守府巡りを予定しておりますので気長にお待ちください
終わります