宇宙…幾多の星が輝く無限の世界…なんだが、ちょっとな〜
???『うわぁぁぁ!?』
角が二本生えた赤と青の身体に銀色の顔した何かが地球に降っていた!!
時は少し過ぎ地球…メカニック鎮守府近くの雑木林には文月ちゃんを連れて休暇を満喫している憲兵αがいた
そこ休暇取りすぎとか言わない!!にしてもコスモスが倒れてそうな場所だな〜
憲兵α「秋桜?」
優しさ、強さ、勇気を教えてくれたヒーローさ!!
文月「ふみぃぃぃ!?」
憲兵α「どうしたんだい!?文月ちゃん!!」
たったったっ
此方は都合よく広い空間
文月「ふみぃ!!」
???『シェア!!』
憲兵α「ふ、文月ちゃんが二人!?」
そこにはな、なんと文月が二人いた!!
文月「ふみぃ!!」
文月?『シェア!!』
憲兵α「どっちが本物かわからない!!」
文月「ふみぃ!!」
文月?『すまんすまん、ちょっとこの子の身体を借りて真似てるだけだ』
憲兵α「さよかってかしゃべれるならしゃべれよ!!」
文月?『すまんな俺はゼロ、ウルトラセブンの息子だ!!』
憲兵α「誰?文月ちゃん知ってる?」
文月「しらない!!」
ゼロ月『うそ〜ん』
憲兵α「鈴木なら知ってるかもな」
文月「ふみぃ!!」
すたすたてくてく
此方は執務室なんだけど…
鈴木「いや〜まさか国王のユウグさんまで来てしまうとは」
ユウグ「あらかた政務もすんで暇していたらダチに誘われてな」
鈴木「そのダチは今はドラム缶風呂…何も無いとこですがゆっくりしていって下さい!!」
ユウグ「いやいや、鈴木殿ここはいい所だ特に飯屋!!アラカサに教えてやりたい位だ!!」
鈴木「それでは今度ウチの子達を連れていきますね」
〜〜〜♪
鈴木「はいよ〜」
憲兵α「鈴木、ちょっと話があるんだが」
鈴木「なんだって文月ちゃんが二人!?」
屋根裏に潜んでいた憲兵√「緊急警報!!αのアホが文月ちゃんを孕ませてたぞ!!!」
憲兵α√以外『なにぃ!?』
憲兵’sが来ました
憲兵β「GUILTYデース!!」
γ「マジかー結婚式呼べよ」
δ「もしもし、大本営?」
Φ「ちょっと落ち着け、文月ちゃんの娘?さん何歳だ?」
文月?『5900歳だ人間の年齢なら18だな』
β「信じてたよ!α!!」
δ「店長が新メニュー出したらしいですよ」
すごい手のひら返しだな
α「お前らな…」
文月「おねえちゃん!!」
文月?『か、可愛い…なあ?連れ帰ってもいいか?』
鈴木「ところで君は誰だ?」
文月?『俺はゼロ!!ウルトラマンゼロ!!ウルトラセブンの息子だ!!』
ゼロα文月以外『誰?』
その時である!!次元の彼方からあの苦労人が!?
???『ウルトラセブンに息子がいたのか!?』
ゼロ『ヤプール!!てめえ何を企んでいる!!』
ヤプール『まてまて、私は善良なヤプール人だ!!それにほら手土産持参だ』
鈴木「いつもバカが迷惑かけてすみません」
ヤプール『いや〜あいつのおかげで似たような同胞に会えましたよ!!何でもエースと付き合い始めたとか』
ゼロ『マジかよ!?』
鈴木「ゼロさんは何で地球に来たんだ?」
ゼロ『そうだった!!俺達の世界の月で宇宙の帝王(笑)が前線基地を作っていたんだった!!だがウルティメイトブレスが壊れてな』
鈴木「直してみよう貸してごらん?」
ゼロ『出来るのか!?』
鈴木「1パーにかけな」
カチャカチャ
鈴木「ふい〜チームダイナソーより簡単だったから拍子抜けだった…」
ゼロ『これ…ノアの神がくれた奴なんだけど…』
良かったね!!これで帰れるよ!!その後その話を聞いたウルトラ五番目の弟が頭を抱えたのは言うまでもない
〜〜〜♪
ふみぃ?ふみぃ!!次回は文月のふみぃな夜を予定しておりますのでかなり気長にお待ちください
閉幕いたします