それでは開演いたします
夜…防音室(笑)で『閲覧規制』中の猿(鈴木)や夜勤の憲兵、明張淀、ハチミツ熊さん以外は寝ているんだけど
文月「ふみぃ…」
文月ちゃんは起きていた!!眠いから後は頼んだよ〜すぴ〜
文月「ふみぃ…」
???「くあ〜昼寝してないから眠い」
文月「ふみぃ!?」
???「んだ?ようチビすけどうした?」
文月「ふみぃ!!」
???「なるほど…お手洗いで起きて帰りがけに不審人物をみたと…」
文月「ふみぃ!!」
???「おいおい、俺は不審な奴じゃないよ今ははぐれた相方を探してるんだ恐いぞ〜見つかったらガブリかもな〜」
文月「ふみぃ!?」
???「んじゃ俺は行くわじゃあなチビすけ」
文月「チビすけじゃないよ!!ってあれ?」
稲荷のバカによろしくな〜
朝…く〜よく寝た、執務室では鈴木の膝の上で文月が昨夜のことを話していた尚書類は片しておらずエベレストなのを追記しておこう
鈴木「稲荷のバカね〜心当たりが一人いるんだが…」
最近出番がぬぁい携帯『カメン、優奈!!』
タオル優奈「んだ?朝風呂中に呼ぶなや」
鈴木「悪いな」
優奈「でどしたの?ブラックキモブタ提督と汚職大好き憲兵がなんかやったのか?」
鈴木「いや、昨夜文月ちゃんがバカの稲荷によろしくと言われたらしくな、知り合いにいないか?」
※この時優奈は高速で着替えております
優奈「知り合いね〜源九郎さん知りませんか?」
優九郎『何故かむしょ〜に腹が立ってきた』
優奈「知り合いらしいよ」
鈴木「本当ですか!?」
優奈「鈴木、泊まれるか?」
鈴木「大丈夫だ、問題ない」
文月「ふみぃ!!」
てな訳で夜…優九郎さんと鈴木と文月ちゃんがいたんだけど都合よく出てくるかね〜
優九郎『やはりてめぇか!!奏!!』
いたようです
奏『よう、夏祭りぶりだなところで九郎、灰見てない?』
優九郎『さあな今頃稲荷で白黒と遊んでんじゃない?』
奏『つれないね〜』
優九郎『顔が近い』
奏『失礼』
鈴木「優奈、この透けている人は?」
優九郎『私の幼馴染で白黒の父親の奏だ』
奏『ようチビすけ昨日ぶりだな』
文月「チビすけじゃないよ!!」
奏『否定するってことはチビすけだな』
文月「む〜〜〜〜!!!」
優九郎『奏、何故ここにいる?』
奏『さあな〜時代の流れを見てて気がついたら灰もいないしよ〜捜してたらチビすけ『ふみぃ!!』失礼、そこの子がいたわけ』
優九郎『さよか、じゃこいつ連れて帰るわ』
奏『じゃあね』
???「青葉見ました!!」
次の日〜
ザワザワザワ
壁『青葉新聞!!提督とうとうゆきちゃん以外の小さな子に手を出す!?憲兵’sに聞いた提督の性癖』
変わらない日常だな
〜〜〜♪
へ?明石が最近変?淀さん知らない?次回は明石の秘密を予定しておりますので気長にお待ちください
暑い…ああ、忌々しい
次の開演まで一旦ハケておねがいします