今回は大本営から話を始めよう…優奈君の鎮守府?ご都合展開で廃止になりました
大本営にある執務室ではタ級店長のモーニングを食べつつ新聞を読んでいるじいさんこと元帥がいた
元帥「最近は暗いニュースばかりだな…」
〜〜〜♪
元帥「開いてるよ」
???「いい匂いだな朝飯食ったのにまた腹が減ってきた」
元帥「久しぶりだな五郎」
五郎「久しぶりだな本唯(もとただ)、今は元帥殿か」
元帥「顔を出しに来たわけでわないのだろ?」
五郎「実は…」
かいつまんで説明すると五郎の嫁さんことヲ級の元部下リ級が近々結婚するんだが相手が若者らしくてなヲ級が心配しているから素行調査をしてくれないかとお願いしに来たのである
元帥「そこは探偵の仕事だろうが」
五郎「奴らは信用ならん!!」
元帥「仕方ない…2日待ってろ」
五郎「やはり持つべきものは親友じゃな」
元帥「お前の野菜が旨いからなその礼だ」
数分後…此方は毎度お馴染みメカニック鎮守『αが文月ちゃんを『閲覧規制』しようとしてたぞー(棒読み)』またかよ…
憲兵β「GUILTY」
憲兵α「違う!!文月ちゃんが山で汚れたらしいから着替えさせてたんだ!!」
憲兵√「リアリー?」
憲兵α「天龍園長と鎌鼬に誓うよ」
てるてる文月「あるふぁお兄ちゃんはわるくないよ!!」
憲兵β「天龍園長に誓ったら言い返せないな〜」
そういやγ達は?
憲兵√「素行調査」
だいたいわかった
おーい
憲兵√「タイミングバッチリだなγが帰ってきたぞ」
憲兵γ「話は後だ、執務室に行くぞ」
デーン!!執務室なんだけど見よ!!書類のマリアナ海溝だ!!
鈴木「何かわかったの?」
憲兵γ「ああ、途中大本営の青葉ちゃんと一緒に調査したけどなんも無いぞ〜ついでにその若者リ級の正体を知った上で結婚するみたいだ」
鈴木「よし、元帥に報告『だがな〜』γどうしたんだ?」
憲兵γ「親が問題なんだよ親が」
鈴木「そりゃ心配するわな」
憲兵γ「違う違う、父親が政府官僚で母親が議員のエリートなんだよ」
鈴木「こりゃダルいわな失脚の危機ね〜」
憲兵α「どうする?」
鈴木「さあな〜今夜は深雪とブラックプレイするか」
だめだこりゃ
憲兵α「店長には世話になってるし我々だけで何とかしよう」
憲兵γ「だな」
???「楽しいパーティーか?私達も動向しよう」
憲兵α「ブルーさんと誰!?」
???「どうも私達は突撃野郎Tチームリーダーの葛だ」
???「副リーダーの晶です♪今日はリーダーとラブラブデートで最後は夜景の綺麗なホテルで『閲覧規制』の予定だったけどブルーさんの依頼で来ました!!」
葛「すまんな晶は脳内花畑なんだ…」
晶「む〜」
縁談は上手くいくのかね〜?そこはいつかやろうでは
〜〜〜♪
提督?これUSBですよね?次回は第三のミスミーを予定しておりますので気長にお待ちください
衣装と舞台のチェンジがありますので一旦ハケておねがいします