ゴキッ
最初から擬音…ここはメカニック鎮守府にある資材置き場そこにかがさんと憲兵δがいた!!
憲兵δ「大丈夫か?かがさん」
かがさん「わふ!!」
憲兵δ「キヲツケルンダぞ」
かがさん「わん!!」
すたすた
憲兵δ「こりゃ逝ってるかもな〜」
てくてく
医務室今日はナース明石とメディカル相川のようです
メディカル相川「全治3ヶ月ね」
明石「δさんらしくないですよ?」
憲兵δ「いやはや、昨日の酒が抜けてなかったのかもなじゃ世話になりました!!」
明石「ちょっと!?δさんからはアルコールは検出されてないんだけど…」
メディカル相川「青春ね〜懐かしいわ〜」
明石「相川さん?」
相川「私も若い頃はモテモテなプレイボーイだったのよ」
当時を知るドクター相模『こいつは昔からオネェで女子にはめちゃモテ委員長?並みのメイクテクを教えていたり覚えているか知らんがメイクリスト伊藤が真似していたのをカチ込みしているからな』
では戻ろう
憲兵δ「χ〜風呂付き合って♪」
憲兵χ「おいおい腕どうしたんだ?」
憲兵δ「名誉の負傷で全治3ヶ月!!」
憲兵χ「そうか…α以外全員でサポートしてやるよ」
憲兵δ「助かる」
※文月ちゃんは憲兵αにお風呂と寝るとき以外べったりである
警ら中の憲兵α『モテるアラサーは辛いなちなみに文月ちゃんは天狗や河童と一緒に相撲を見に行ったから夕方までいないぞ〜』
では夕方〜ここは崖下温泉…憲兵δとな、なんと!?加賀さんがいた!!
憲兵δ「何で加賀さんがいるんだ!?他の皆は!?」
加賀さん?「クチャイ人達はドラム缶風呂だよ!!」
δ&α以外の憲兵’S『廃棄用のコンテナ風呂だ』
憲兵α『文月ちゃんや山の仲間達と山奥の秘湯だちなみに帰りは天狗に乗るから大丈夫…文月ちゃんはな』
憲兵δ「ところで加賀さん?タオルは?」
加賀さん?「いらないからポイした!!」
憲兵δ「ダメですよ!!全く…この作品はチビッ子や紳士、淑女が読んでいる可能性があるんですよ」
加賀さん?「いつも使ってないもん!!」
憲兵δ「今は不思議な煙で隠れていますけどタオルを巻かないとダメですよ!!」
???『びゃくしょい!!こりゃ明日は風邪だなスモークモクモク〜っと』
加賀さん?「クチャイデルタさん背中洗うからうごかないでね」
憲兵δ「憲兵δです!!」
すりすり
憲兵δ「か、加賀さん!?」
加賀さん?「うごいたらガブガブするよ?」
???『モクモク〜とりあえずふくよかだな』
その時である!!
加賀さん?「あれ?」
憲兵δ「どうしましたか加賀さん?」
???「わふ!?」
憲兵δ「あれ?なんでかがさんがいるんだ?」
かがさん「くう〜ん」
憲兵δ「片手しか使え無いが風呂一緒に入るか?」
かがさん「わん!!」
その後憲兵δは加賀さんに何で消えたのか聞いたが加賀さんは身に覚えがなくしばらくは頭を抱える羽目になったそうな
〜〜〜♪
憲兵βがいた鎮守府の提督が来ました次回は仏提督を予定していますので物凄く気長にお待ち下さい
終わります