メカニックこれくしょん   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第玖拾壱航海聖なる剣?

今日も今日とて此方はメカニック鎮守府の工廠に鈴木、明石、夕張、加治屋の秋雲略して加治雲がいた

鈴木「裏の畑でポチが鳴く〜」

明石「正直じいさん抜けぬ蕪〜」

夕張「実はポチは女の子〜」

加治雲「色々混ざってる!?」

鈴木「まあ冗談さ」

明石「最終的に蕪は抜けますか?」

鈴木「さあ?」

加治雲「持って来たけど大丈夫かな?」

次の日〜談話室では長門、名取、扶桑、憲兵√が双六をしていたってかこの組み合わせは珍しい…

長門「2だな『提督の秘密を暴いたが独房に入り一回休み』」

名取「私ですねエイッ1…『中破グラがエロティック過ぎてショタが『閲覧規制』三マス戻る』そんな〜」

扶桑「いいですね…また1…『お金を交番に届けたら感謝された!!サイコロを振り出た目X6進む(ナノミクロンレベルの文字で扶桑さん、山城さん限定)』エイ!!6!?」

長門「一気にトップじゃないか!!」

憲兵√「ヤバイなそれ三『品評会で大絶賛されたニマス進む』」

長門「私は休みだ」

名取「私ですねエイ!!1『スタートに戻る』そんな〜」

扶桑「あと少しでゴールですエイ2『おめでとう!!だけどスタートに戻るだ』ぬか喜び!?」

憲兵√「後半はエゲツないな」

長門「優奈さんと提督監修だからな」

憲兵α『ちなみに子供用はバランスいいぞ』

〜〜〜〜♪

鈴木『え〜メカニック鎮守府の皆さんメカ以外は中庭に集まってください』

ぞろぞろガヤガヤ

中庭、そこには街や釣りに行ったメンバー以外が集まっていた

鈴木『抜いたら勇者!?聖なる剣?を引っこ抜けぇぇぇぇ!!』

明淀『ドンドンパフパフ』

鈴木『ルールは簡単この加治屋の秋雲特性の剣を抜いた選ばれし者には褒美を上げよう!!」

???「提督の正妻の『それはダメだからな』チッ」

憲兵α「俺らは?」

鈴木『憲兵さんも参加だ』

???「俺はすぐ終わるからパス」

鈴木「見本を見せよう!!カモンぽいちゃん!!」

ぽい「ぽいィィィィ!!抜けないっぽい!!提督さん、アレ使ってもいい?」

鈴木「構わんよ」

ぽい「来るっぽい!!ぽいぬ座の聖衣!!」

ガチャンガチッガチッズビシ!!

夕立ぽいぬモード「ぽいィィィ!!ダメっぽい…」

鈴木「ぽいぬ座の聖衣を纏った夕立は戦艦クラスの力があるぞ!!」

長門「次は私だ!!」

とうとう誰も抜けず最後の子が来たようです

???「出前で来ただけなのに…」

深雪「タ級店長頑張れ〜」

タ級店長「ウオォォ!!」

バキン!!

鈴木「ありゃ根元からバックリ逝ったな」

タ級店長「弁償か!?弁償したらいいのか!?」

鈴木「大丈夫ですよ、まあ加治屋の秋雲が倒れる位です」

加治雲「わ、私の傑作が…」

タ級店長「すまない…」

加治雲「大丈夫!!これよりもっと凄い剣を打って来ます!!」

後に優奈と天龍の武器が加治雲製になるのは誰も知らない

 

〜〜〜♪

何?間宮さん達がいない?私の出番だな!!次回、比叡を越える者を予定してたらいいな〜では気長にお待ち下さい

 




終わります
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