メカニック鎮守府『ひぇぇぇ!?』なにやら発生したようです
ガヤガヤ
青葉緊急号外新聞『鳳翔食堂、甘味処間宮、場末酒場なっちゃん緊急休業!!犯人は四足の悪魔か!?』
からくりさん(仮名)『来週健康診断です』
ハリケーン『アヤツなら鎮守府なぞくあ〜よ!!』
でち『釣り同好会は君を待っているでち!!』
スーパー深海『新鮮な魚介や野菜を格安販売中、近々商店街組合共通買い物券も使えるようになります』
憲兵α『秋雲ちゃんはさっさと郵便物取りに来てください、文月ちゃんが見ようとしているぞ〜』
とどのつまり珍しく店休日が被ったのである
鈴木「久しぶりにアレやるぞ〜」
鈴木以外「お〜!!」
数時間後
天「全世界艦娘スキーの皆様お待たせしました!!これより第二回メカニック鎮守府料理対決をいたします実況は私作者代理天の声と」
???「なぜか呼ばれたクッキング田中がお送りする」
天「ルールは至極簡単選ばれし艦娘達が自分の腕だけで胃袋を掴む!!てめえら胃薬の用意は万全かぁ?」
審査員『ヒャッハ〜!!』
クッキング田中「審査員を紹介しよう、メカニック鎮守府の最終防衛ラインこと憲兵’sからγとΦ」
憲兵γ「しくよろ♪」
憲兵Φ「αは今頃山の宴会かぁ〜」
天「次にメカニック鎮守府提督、メカニック鈴木」
鈴木「前回よりマシだといいな〜」
クッキング田中「次に今大会審査員長の歩く災害稲荷の悪魔稲荷狐式ちゃん」
狐式「とりあえず書いた人父上に言いつけてやる!!」
天「参加者の紹介だ!!前回は無様を晒した一航戦のリベンジに青い方が登場だ!!加賀さん」
加賀「赤城さんのリベンジです」
田中「次に最近やって来た自称料理人磯風!!」
磯風「優勝は貰ったな」
天「次に今大会ダークホース、実は鳳翔食堂でお手伝いをしていた涼風!!」
涼風「アタイに任せな!!」
田中「最後に本当は文月ちゃんがいたのですが、山の宴会に行ったので代わりに優奈さん!!」
優奈「テキトーにやるか」
天「それでは鈴木さん皆さまにちょいと激励をば」
鈴木「え〜とりあえず狐ちゃんを攻略できれば優勝です」
田中「今回のお題は朝食、こりゃ涼風が有利か?」
優奈「どするかな〜?」
磯風「余裕だな」
鈴木「それじゃ開始!!」
数分後〜
優奈「描写?親や妻、兄弟、親戚、祖父母の調理イメージで十分だろ?」
途中磯風が大火力バーナーを出した以外は何もないしな
天「んじゃ食べましょう!!今回も安全第一でドクター’sもいますよ」
※ここからはダイジェストでお送りいたします理由?さあな
田中「順番は磯風→優奈→加賀さん→涼風ちゃんだ」
鈴木「磯風ちゃんたのんます」
磯風「ふうん、焼き魚定食だ!!」
優奈「焼き魚というより炭だな」
観客席の比叡『磯風は私が育てたけどやっぱり大火力は無理でした!!』
狐式「お魚さんが可哀想だよ!!」
鈴木「他が普通なのが問題だな…」
天「次はやる気が無い優奈君」
優奈「ほれ、蛙野直伝あさげだまあ女将達には劣るがな」
狐式「父上、蛙野さんの方が美味しいよ!!」
田中「旨い漬物だな自家製か?」
優奈「いや、蛙野特製悪食満足の漬物だ」
鈴木「今度ゆきちゃんに教えてくれないか?」
天「次はリベンジの加賀さん」
加賀「簡単和朝食です」
鈴木「どこが簡単だァァァァ!?」
田中「ガチモンの奴作るなよ!?」
狐式「美味しいけど少ない…」
天「加賀さんが出したのはホテルの朝食をイメージしてくれたら助かります」
優奈「最後は涼風ちゃんだな」
涼風「はい、茶漬け」
憲兵γ「これは!?」
憲兵Φ「この匂い…涼風ちゃん山城さんのお茶使っているね?」
涼風「ああ!!山城さんに聞いたら近所のだったから買ってきた!!」
憲兵γ「これを食べると一日頑張れるんだよな〜」
憲兵Φ「そうそうこの味、この舌触り…三食これでいいくらいだ」
涼風「流石に言い過ぎ!!」
優奈「結果は?」
狐式「炭以外!!」
審査員『意義なし!!』
これによりたまにだけど涼風が厨房に立つ日が増えたらしい
〜〜〜♪
やあ、地球の皆!!俺はウルトラマンゼット、あのウルトラマンゼロの弟子をやらせてもらっているってベリアロクが小さな子といる!?これはウルトラヤバい事態だぜ!?次回、文月ちゃんと魔剣ベリアロクところでここはどこなんでしょう?
終わります